メロン晶洞 1


印象的なホウキ型の電気石(リンク)や、大きめの煙水晶(桃と一緒に)が出た、
「メロン晶洞」と名付けた晶洞の、開く前の写真。
名前は晶洞の大きさから付けたのだが、スイカよりは小さかったのでメロンとした。

ここは、ちょっとした長石脈を見つけて、かなり時間を掛けて叩いた後の写真である。
タガネの真新しいラベルでわかる様に、タガネを買ってすぐの頃で経験がなく、
とにかく石英をめがけて掘っていたが、なかなか晶洞に当たらずにくたびれてしまい、
あと30分やると決めて掛かったという記録が残っている。
ハゲにも、硬い柔らかいと色々な場所があるが
ここはかなり硬質であった記憶がある。

長石の塊は立体感を持っているから、今見ても、まず晶洞はあるだろうと思える。