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 平屋の住まいをお考えの方へ

ボリュームのあるコンパクトな平屋に住む

平屋とは

平屋(ひらや)は平家とも書き、1階建ての住まいのことです。最近は土地サイズの制約や予算上からも住まいと云えば2階建てが主流ですが、耐震性や耐風性などは遥かに平屋が優れています。メンテナンスも手が届く範囲ですし、災害時の避難性も優れています。
コスト面では確かに基礎の面積や屋根の面積が2階建てより大きくなるため、同じ延べ床面積では割高(坪単価UP)になります。しかし、土地が許す限り様々な基本性能の良さは金額には変えられない所です。
屋根面積のある分、小屋裏などを上手く利用して空間を広げ、コンパクトにつくりを工夫すればリーズナブルでお得な住まいが出来るはずです。

家づくり研究所が推奨する25坪の家

床面積にカウントされない空間を含めると、延べ「34坪」の面積を生み出す25坪のデザイン住宅。
「夫婦+子供二人」を想定し、将来子供が独立して空いた部屋が「夫婦各自の書斎(お孫さんを楽しませる遊び心のある空間付)」になる「長く使える」収納たっぷりの住まいです。

必要な土地の大きさは?

住まいの基本である「南北通風」を確保しますので、東西に長めの家になります。建物の間口が14m近くありますので、余地をみれば最低でも東西に17メートル。奥行き(南北)は手前に駐車場の確保を考慮すると14m程はほしいところです。
・・以上ですと70坪程になってしまい、土地の取得にはたしかに難はありますが、(・・。)

建設費は?

耐震性はもちろん次世代省エネルギー仕様で、引渡し価格※約2,000万円で完成します。(設計費168万円込み・消費税別)
※金額についての特記事項
 お客様による細かい仕様変更で多少前後します。(照明器具・カーテンは含まれています)
 省エネ推奨住宅のためエアコンは未設置です。エアコンは量販店が安いため別途となります。
 外構工事(門扉・エクステリア・造園等)は除きます。
 県外の場合は別途遠地経費がかかります。(主に打ち合わせや工事監理の費用です)
 数社見積もりを取り、規定範囲内で落札した業者と契約して頂きます。

  姿図は別頁「付録:企画商品」にあります

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