2007年1月9日,雪の乙女高原
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 林道にはわだちもありましたが,その溝は深く,とても車では行けません(もっとも冬季通行止めですが・・・)。柳平からスノーシューで歩いて乙女を目指しました。 ところどころ,動物の足跡があって,楽しませてくれます。これはノウサギの足跡です。質問:ガードレールに向かって行ったと思いますか? ガードレール側から来たと思いますか?

2時間かけて,ようやく乙女の草原に着きました。この足跡,途中でキュッと曲がっているのが気になりませんか?→ 近づいてみたら,こんな感じでした。特にどうってことなかったです。きっと何か異変を感じて曲がったんですが,「なーんだ,何でもないや」と,そそくさと行ってしまったのでしょう。

草原は真っ白。積雪は深いところで40センチもありました。新雪なので,スノーシューでもかなり雪の中にもぐってしまいます。 ロッジ前の様子です。ベンチに積もった雪を見てください。

雪は湿っていて,重たいらしく,たくさんの木々が強制的にお辞儀させられていました。 やはり湿って重たい雪だからでしょう。木々の枝の分かれ目に,まるでどんど焼きの「まゆだま」みたいに,雪の玉がついていました。

帰りの林道で見つけたアコーディオン・カーテンです・・・ウソです。本当は左が上。石垣から雪がズルズルと落ちたので,アコーディオン・カーテンのように見えたのです。 同じく,帰りの林道で見つけたシカの足跡。シカは足が細くてスマートなので,雪の中での生活は難儀すると思います。右の穴の底にシカのひずめがくっきりと見えます。

質問の答え→ウサギはガードレール側から来た。

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