2007年5月20日,乙女高原,春爛漫
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林道のわきには,人里の植物であるヒメオドリコソウやタチイヌノフグリ,写真のムラサキケマンなどが咲いています。 写真に撮るのは難しい!! 林道わきのラショウモンカズラの花を訪れ,蜜を吸っている(いた)トラマルハナバチ女王です。

ようやく薄い緑に覆われるようになった草原です。写真右側の林はシラカバでもう緑の葉で覆われていますが,中央左のダケカンバはまだ枯れ木のよう。ダケカンバの方が寒冷地・高山仕様なので,芽吹きも遅い? この日は,草原を歩く若いカップルの姿をたくさん見ました。こんなカードをロープに付けておきましたので,話のネタにお使いください。なお,足元の危ない人が目に付きました。車の中に運動靴を入れて,おいでください。

ヤマナシの花が咲き始めていました。乙女高原の
草原には,森のコースに2本,ツツジのコースに
2本のヤマナシの木があります。
地面の上に羽根を広げていると,ちょうど保護色
で分かりづらいですね。頭を下にしたミヤマセセ
リというチョウののメスがいるのですが,わかり
ますか?

帰化植物ハルザキヤマガラシは一時,林道わき
を占拠する勢いでしたが,今年は少なく感じま
した。
今日のサプライズ。湿地の遊歩道を歩いていて見
つけたタヌキ(たぶん)の毛皮。ひっくり返して
みましたが,体の中に骨や肉,内蔵が見あたらな
い。本当になめした皮といった感じでした。いっ
たい誰のしわざ?


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