2007年6月3日,トチノキ咲いた
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乙女高原のエリアは,そま口側も塩平側も林道入り口は標高1100メートルくらいから始まって,焼山や柳平が1500,そして,乙女が1700です。ですから,林道の途中でトチノキが満開でも,登ると蕾ばかりになります。ところで・・・,トチノキのこの花の咲き方,宮崎駿『もののけ姫』のこだま(木魂)を連想してしまうのは,わたしだけ?

おそらく林道か堰堤の工事で植えられたか,植えられたものが逃げ出したのか・・・。ニセアカシアという外来種です。きれいな白いマメの花を咲かせるのですが・・・。


焼山峠の手前で遭遇。シカではなく,カモシカです。一刻も早く崖を登って逃げたいのですが,コンクリートに阻まれて困っていました。

乙女高原周辺の林の中でも見かけるので,注意してください。ヤマウルシです。ウルシがかぶれるのは,ウルシオールという成分のせいだそうです。揮発性ですから,ウルシの下を通っただけでかぶれる人もいるわけです。


外観はサクラスミレそっくりなので,そのアルビノかと思いましたが,よくよく観察してみると,サクラスミレよりしっぽが長くて,別種のコボトケスミレかなーと思いましたが,後日,もう一度よーく観察したところ,やはりサクラスミレの白色品種シロバナサクラスミレであることが分かりました。

スゲの仲間が何種類か目立たない花を咲かせていました。スゲとういのは菅笠のスゲです。ちょっと見たところ,イネ科植物に似た感じの草です。


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