2007年8月26日,秋が始まった
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草原に白っぽい穂が目立ちます。ヤマアワです。この穂とススキの穂が目立つようになると,「乙女高原に秋が来たなあ。夏休みも終わりだなあ」と思います。

草原のシシウドの葉っぱに見つけたいもむし。つんつんと指でつつくと,オレンジ色の角を出します。柑橘系の匂いがします。以前は「臭いにおい」と紹介していましたが,これがいい匂いという人もいるんですよね。キアゲハの幼虫です。あんまりつんつんすると疲れてしまいかわいそうなので,ほどほどに。

ブナじいさんです。堂々としているでしょう? 乙女高原に行ったら,草原の中だけでなく,その先のブナの森までぜひ足を伸ばしてくださいね。

そもそも,これが何か分かりますか? 花です。よく見ると,おしべがピンと立っていたり,真ん中に少し短めのめしべがあるのが見えます。では,何の花? ウドです。

葉っぱの真ん中に花がある・・・ハナイカダみたい。違います。よく見ると,花はちゃんと柄の先に付いていました。茎に下向きのトゲトゲがたくさんあり,「これならヌルヌルのウナギもつかめるだろう」と,名前はアキノウナギツカミ。

そもそも,これが何か分かりますか?パート2。虫です。どこが頭か分かりますか? 左下が頭です。頭に角を持っています。これでもセミやカメムシの仲間であることは確かなのですが,アワフキムシの一種ではないかと思われます。

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