2007年10月13日,リンドウの咲く乙女高原
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きのこというと,いつも上から見下げるばかり。たまには見上げてみるとおもしろいですよ。太い柄の途中に,なにやらフリル・スカートのようなものが付いていました。


ツリバナの実です。世の中に,こんなに赤いものは,そうないと思うくらいの赤さです。形もおもしろいでしょ? この実を鳥が食べているところをぜひ見てみたいです。

この時期,天気がいいと,森の中はステンドグラスのまっただ中です。これはオオカメノキの葉・・・を透かして通ってきた曇り空の太陽の光です。

かぶれることで嫌われ者のヤマウルシですが,紅葉は見事です。ただ,今年はどういうわけか,真っ赤にならず,薄い黄色で終わってしまうヤマウルシの木がたくさんあります。

この写真を見て「おもしろい」と感じられた方,ぜひメールをください。長すぎる足を器用に使って歩くザトウムシなのですが,森の中で見つかる,いつものザトウムシと比べ,あきらかに姿勢がヘンです。寒くなったからでしょうか?

林道の脇で見つけました。おそらくイノシシの仕業だと思います。鼻先を使って土を掘り返してしまうのですが,とても人間にはマネできないと思います。

ロッジの管理人・宮原さんが苦労して作ってくださった,新しいベンチとテーブル。さっそくここでお昼をいただき,ちょっぴり昼寝をしました。

富士山がきれいに見える丘の上にて。季節はずれのサクラスミレが咲いていました。しかも7株も。いったいどうしたことでしょう?

リンドウの花から出てきた瞬間のトラマルハナバチ。頭から筒状の花の中につっこんでいくので,頭の先に白い花粉がいっぱい付いているのがわかります。こんな姿をいろんな花で見ていると,マルハナバチは花の奴隷なんじゃないか?と思えてしかたありません。

ミヤママルハナバチのオスがノハラアザミに来ていました。見てください,この毛むくじゃら! まさに「クマのプーさん」です。


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