2007年11月3日,秋の終わりの乙女高原
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何気ない写真ですが,とてもこの時期らしい風景です。笹原一面にカラマツの落ち葉が積もっていました。もちろん遊歩道の上にもです。


ヤマナシの実も落ちていました。臭いをかいでみると,ほんのり西洋なしの臭い。何者かがかじっ跡がついていました。梨の実の右下にある茶色い木の実はツノハシバミです。

遊歩道がすごいことになっています。イノシシの仕業です。それにしても,鼻先だけで地面をいとも簡単に掘ってしまうのだから,すごい鼻パワーです。

いたるところにイノシシの掘り跡が見られるので困ったものだと思っていたら・・・イノシシの掘り跡から,なんとギンリョウソウの芽が見つかりました。

不思議なウラジロモミの若木。半分から下は青々
としているのに,半分から上は枯れています。な
ぜだと思いますか?

もうリンドウの花も終わりです。でも,安心して
ください。蕾を見ると,穴が開いているの分かり
ます。この蕾の蜜は盗まれてしまったかもしれま
せんが,きっと隣の花にもマルハナバチが来て,
花粉を運んでくれたと思います。

ロッジの庭にあるミズナラの木。10月28日撮影。
黄葉がとてもきれいです。「秋の夕日に照る山・
・・」とはよく言った(歌った)ものです。

同じアングルでの1週間後,11月3日の写真。1週
間でこんなに変化するんですね。


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