乙女高原で見られるチョウ

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■チョウのサイズ
モンシロチョウより大きい  モンシロチョウくらい  モンシロチョウより小さい

  ■サイズ→モンシロチョウより小さい
     

ゴイシシジミ ちょうちょの幼虫というと葉っぱを食べるという印象があるが,このチョウの幼虫は肉食で,ササに付くアブラムシを食べる(2006.7.2.撮影)

ミドリシジミ(の仲間)羽根を開いた時の光沢のある青緑色にハッとする。どなたか種名を教えてください(2006.7.22.撮影)

アオバセセリ ヨツバヒヨドリで吸蜜していた。成虫もけっこう派手だが幼虫も派手で,アワブキの葉を食べる(2006.7.29.撮影)

ルリシジミ 幼虫はクズやハギ類などマメ科植物の花やつぼみを食べるという。乙女では何を食べているんだろう?
(2006.8.2.高橋徹さん撮影)

ヒメウラナミジャノメ ヒメジオンで蜜を吸う姿をよく見かける。幼虫はススキなどの葉を食べるという。(2007.7.19.高橋徹さん撮影)

  ■サイズ→モンシロチョウくらい
モンシロチョウ 里でよく見かけるモンシロチョウだが,乙女高原で見かけることも。里から飛んでくるのか,近くに幼虫がいるのか?
(2002.7.28.撮影)

クジャクチョウ その名の通り,とてもきれいな模様を持つ。でも,羽根の裏はほとんど真っ黒。春先,越冬して羽根がボロボロの個体を見かける(2006.8.15.撮影)

ヒオドシチョウ おそらくは汗を求めてやってきたところを写真に撮った。成虫で越冬するので春先見かける(2002.7.23.撮影)

ツマグロヒョウモン 温暖化の影響で北に分布を広げているといわれるチョウ。幼虫はスミレ類の葉を食べるので,パンジーでみつかることもある(2005.7.21.撮影)

エルタテハ 成虫で越冬するので,秋の終わりや春先に見ることができる。
(2006.11.5.高橋徹さん撮影)

シータテハ これも成虫越冬するチョウ。羽根の切れ込みの深いのが特徴。羽根の中央少し右下に白い「C」の字があるのが名前の由来。ちなみに,エルタテハは同じ位置に「L」がある。
(2004.8.9.高橋徹さん撮影)

ミドリヒョウモン ヒョウ柄のヒョウモンチョウの仲間は乙女高原でもっとも普通に見られるチョウ。種類が多く見分けるのに一苦労。このチョウの後羽根の裏側は緑っぽい。幼虫はスミレ類の葉を食べる(2006.8.10.高橋徹さん撮影)

ウラギンヒョウモン 後羽根の裏側が緑っぽいのはミドリヒョウモンばかりでないのがややこしい。ウラギン・・・も緑っぽい。幼虫はやはりスミレ類を食べる(2006.9.8.高橋徹さん撮影)

ギンボシヒョウモン しろうと目には,右上のウラギンヒョウモンと同じに見える。やはり幼虫はスミレ類を食べる。
(2001.7.9.高橋徹さん撮影)

ヤマキマダラヒカゲ とても似た種にサトキマダラヒカゲがある。1970年まではキマダラヒカゲに山地型と平地型があるだけだと考えられていたそうである(2001.7.9.高橋徹さん撮影)

ジャノメチョウ よく見ると,蛇の目の真ん中が空色をしていてきれい
(2006.8.2.高橋徹さん撮影)

ウラジャノメ 蛇の目がこう並んでいると圧巻。でも,目玉には見えないんじゃないかとも思う(2001.7.9.高橋徹さん撮影)

アカタテハ 幼虫はカラムシの葉を巻いて,その中に隠れながら葉を食べるトゲトゲのいも虫。とても活発に動き回るので,写真を撮るのがたいへん(2007.9.23.撮影)

ヒメアカタテハ 左のアカタテハにとてもよく似るが,よく見ると後羽根の色が違う。アカは茶色っぽいのに対し,ヒメはオレンジ色。世界中で見られるチョウだそうだ(2007.9.23.撮影)

  ■サイズ→モンシロチョウより大きい
アサギマダラ 海を渡るチョウとして有名。2003年8月に乙女高原でマーキングされた個体が同年10月に愛知県田原市衣笠山で再捕獲された(2006.7.22.撮影)

キアゲハ 幼虫はセリ科の植物を食べる。乙女高原ではシシウドの葉で見つかる。成虫はコオニユリで吸蜜することが多い(2004.8.8.撮影)


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