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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第344号
 2016.3.28.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動案内】ファンクラブ総会 (3/13)
    2.【活動案内】乙女高原観察交流会(4/02)
NEW! 3.【活動案内】乙女高原観察交流会(5/07)
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0.【ニュースニュース】

●1.3月13日(日)午前10時から乙女高原ファンクラブの2015年度総会が行われ、2015年度を振り返り、来年度2016年度の活動計画が承認されました。この日は、午後に予定されている「牧丘第三小学校閉校記念イベント」に多くの方が出席予定だったので、毎年、総会後に行われていた「座談会」はしないで、短時間で行いました→1

●2.今年もヤマアカガエルの産卵調査を開始しました。公式には4月2日(土)、16日(土)、30日(土)の3回。いずれも午前9時に牧丘の道の駅に集合です。ですが、乙女高原ではすでに3月21日に産卵が始まっていました。今後は、さらにいくつ増えていくかを調査します。いっしょに調査、しませんか?

●3.(再掲)同じ地図を何枚も用意します。1枚を等高線に沿って切ります。次の地図は、次の等高線で切ります。そうやって違う等高線ごとに切った紙を貼り合わせると、本物の地形のような模型になります。商品化もされています。商品名を「やまつみ」といいます。じつは、乙女高原の「やまつみ」もあります(底面はA4の広さ。縮尺1/25,000。定価9,800円+税)
http://www.yamatumi.jp/product/lineup/otome/index.html
 富士川町の工藤さんが、この「やまつみ」キットをファンクラブに寄付してくださいました。
 どなたか、このキットを組み立てていただけませんか? 乙女高原の展示をする機会がありましたら、展示していきたいと思います。

●4.(再掲)毎年、乙女高原フォーラムに合わせて、山梨市民会館ロビーをお借りして、展示期間1カ月ほどの「ようこそ乙女高原へ」展を行ってきました。「常設的に展示ができないかなあ」と常に思っていましたが、このたび、山梨市駅前の「街の駅やまなし」の一角を「常設的に」お借りできることになりました。まだ会場を視察した段階ですが、いろいろな展示ができそうです。横1.2m、縦1.9mの自立式パネルを最多で3枚横に並べて使用できます。パネルの前に長机を置けば、その上も展示スペースとして活用できます。乙女高原の展示について、何かアイデアのある方、やってみませんか?

●5.次回世話人会は4月13日(水)の予定です。2016年度最初の世話人会です。ファンクラブ会員なら、どなたでも参加できます。ぜひおいでください。午後7時半から山梨市牧丘総合会館です。

●6.全国草原再生ネットワークの設立10周年を記念して、6月25日(土)にシンポジウムを開催します。
草原の魅力と各地のこれまでの10年間の草原保全活動を紹介すると共に、未来の 子どもたちにすばらしい草原を引き継ぐために何をすべきかを話し合います。
・日時:2016年6月25日(土) 14:00~17:30
・会場:朝日新聞東京本社2階「読者ホール」 (東京都中央区築地5-3-2)
・対象:草原に関心のある方ならどなたでも(約150名)
詳しくは、以下のサイトで。
http://sogen-net.jp/
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1.【活動報告】 ●2015年度総会●3月13日(日)

 日曜日の午前中、山梨市牧丘総合会館3階大ホールにて総会が行われました。参加者は13人、委任状は105通であることが司会の小林さんから宣言され、総会スタート。宮原代表世話人のあいさつのあと、峡東林務環境事務所長の関岡さんからご挨拶いただき、市観光商工課の雨宮さんに市長のメッセージを代読していただきました。
 続いて,代表世話人である宮原さんが議長をつとめ、議事。
 2015年度活動報告を事務局の植原から、2015年度収支決算報告を会計の内藤さんから、続いて、会計監査報告を監査人の竹居さん・駒田さんを代表して駒田さんから、していただきました。承認されました。
 会計2015年度の決算の概略をご説明しますね(概略がわかりやすいように金額は上2ケタのみとし、上から3ケタ目を四捨五入しました)。

前年度繰り越し金は36万円。今年度収入は60万円でした。計96万円です。
今年度支出は93万円でした。したがって、次年度への繰越金は3万円です。
繰越金が36万円から3万円になってしまったのですから、すごい目減りです。

収入を少し詳しく見ます。寄付金が28万円、助成金が30万円でした。次年度繰越金が心もとないので、新たな助成金申請をする必要があるでしょうし、なおいっそうの皆様からのご寄付を呼びかける必要がありそうです。

支出を少し詳しく見ます。
・旅費交通費は、前年度決算が3万円のところ7万円と、倍増でした。今年度から1回につき200円とか300円とかという些少な額ですが、活動旅費(世話人会や作業・調査への参加者)の支給を始めたことが原因です。
・印刷費は、前年度が22万円のところ47万円と、ここも倍増でした。外部委託した印刷物が、前年度は「草刈り」「フォーラム」の2つ・計15万円だったところを、今年度は「年間計画」「草刈り」「草刈りキッズ」「フォーラム」の4つ・計30万円と倍増し、さらに、マルハナバチのパンフを改訂増刷し13万円かかったのが原因です。
・通信費はくろねこメール便がなくなってしまったこともあり、前年度15万が17万円に増えてしまいました。増えはしましたが、そんなに大きな額にならず、ほっとしました。

 2015年度の総括を受けて、2016年度活動計画案、2016年度収支予算案を提案し、了承されました。いつものことながら、活動計画は盛りだくさんですよ。

・月に一度(第一土曜)の乙女高原自然観察交流会が年間12回あります。そのうちのいくつかは、既存の活動と兼ねて行います。
・例年のスミレ観察会では花が時期的に終わってしまっているスミレもあったので、例年よりも1週間早い時期に第1回スミレ観察会を行います。
・2015は8月に行った谷地坊主の観察会を、2016は6月に行います。花の様子も観察できるといいなと思います。

2016年度の活動計画の一覧をホームページに載せましたので、ぜひご一読ください。
  http://fruits.jp/~otomefc/2007schedule.html
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2.【参加案内】●第5回 乙女高原観察交流会●

●4月2日(土)9時 道の駅「花かげの郷 まきおか」に集合→相乗りで乙女高原へ

※今回の交流会はヤマアカガエル産卵調査と兼ねて行います。できるだけ長靴をご用意ください。

●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。--------------------------------------------------------------

3.【参加案内】●第6回 乙女高原観察交流会●

●5月7日(土)9時 鼓川温泉駐車場に集合→途中まで車で行き、自然観察路を歩いて乙女高原へ

※今回の交流会はスミレ観察会と兼ねて行います。

■持ち物 べんとう,水筒,雨具,筆記用具,観察用具(ルーペがあると便利です),図鑑など。
■参加費 無料。
■講 師 依田 昇さん(乙女高原案内人。スミレ・フィールドガイド編集代表)
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)
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