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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第353号
 2016.8.7.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】夏の案内活動   7月30日(土)
NEW! 2.【活動報告】マルハナバチ調べ隊 8月6日(土)
NEW! 3.【活動案内】マルハナバチ調べ隊 9月3日(土)
    4.【活動案内】草の刈り取り実験 9月18日(日)
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【注意】乙女高原においでになる際は、ぜひ薄手の長袖をご準備ください。
  (理由)
  ・標高が高く、空気が澄んでいて、紫外線が強いです。
  ・草丈が大きくなり、遊歩道へはみ出している箇所もあります。
  ・訪れた方から「虫に刺された」という声を聞きました(アブ?)。
  ・標高が高いので、長袖でも暑くありません。


0.【ニュースニュース】
●1.うれしいニュースがいっぱいあります。先日、小学校の理科の先生方の研究会で乙女高原を訪れたのですが、歩道の中の草が刈ってあり、とても歩きやすくなっていました。「もしかして・・・」とお電話をして確かめたら、やっぱり(代表世話人の)宮原さんが草刈りをしてくれていました。ありがたいことです。

●2.匿名の方からメールをいただきました。「・・・グリーンロッジに人を恐れない、餌付けされたキツネをみてとても心配です。野生動物の餌付けはダメです。餌を与えないように、との看板をぜひお願いします」とありました。何年か前にもこのようなキツネがいて、心配したことを思い出し、さっそく「餌をやらないで」看板を作り、掲示してきました。情報提供、ありがとうございました。

●3.自然監視員をやっておられる奥野さんからおハガキをいただきました。「アブがたくさん飛んでして、観光客の多くが手足を刺されました」とありました。アブ以外にも、半袖より長袖のほうがいい理由があります。それも含め、ホームページやこのメールマガジンで注意喚起を始めました。奥野さん、報告ありがとうございました。

●4.端数倶楽部様および富士ゼロックス株式会社様より寄付をいただける旨、連絡がありました。この端数倶楽部というのは「みんなで積み立てた給料の端数を環境保全等をしている団体に寄付しよう、それと同額を会社自身も拠出し(マッチングギフト)、社会貢献に活かそう」という富士ゼロックス社員の皆さんと社の活動です。端数倶楽部および富士ゼロックス社の皆さん,ありがとうございます。
https://www.fujixerox.co.jp/company/social/volunteer/club.html

●5.マルハナバチが戻ってきました。2年前・2014年8月のラインセンサス調査の結果は11頭と惨憺たるものでした。マルハナバチが一番多くなるこの時期に、1時間歩いて11頭しか出会えなかったんですよ。ところが今年のマルハナバチ調べ隊では79頭でした。この記録、13年間38回のマルハナバチ調べ隊の中で、歴代3位の記録です。→2

●6.それもそのはず。シカ柵の中(といっても、乙女高原の草原全部がシカ柵の中ですが・・・)はお花畑が戻ってきています。特に目立つのはワレモコウとヒメトラノオ。ワレモコウには失礼ですが、どう見てもワレモコウから蜜や花粉が潤沢に出ているとは思えません。でも、ワレモコウに止まっているマルハナバチの姿が観察できました。初記録です。一つの花からは少しだけかもしれませんが、これだけたくさん咲いていれば、結構多くの蜜や花粉が集められるのかもしれません。薄利多売というやつです。

●7.(再掲)乙女高原案内人によるボランティア・インタープリターが乙女高原に駐在するのは(7月30日、8月6日→終了) 8月13日、8月20日の4日(いずれも土曜日)。午前10時から午後3時まで。この日に乙女高原に行かれるようでしたら、案内人にぜひ声を掛けてくださいね。ロッジのベンチにいることが多いと思います(いなかったら、きっと草原の中をガイド中)。以下のちらしをご覧ください。→1
http://fruits.jp/~otomefc/2016summer.pdf
この様子は8月6日の山梨日々新聞でも取り上げられました。記事の「さわり」は以下です。
https://www.sannichi.co.jp/article/2016/08/06/00138631

●8.(再掲)山梨市駅前の「街の駅やまなし」のロビーをお借りしての「乙女高原展」。第1弾「古屋光雄さん写真展」に続いて、第2弾「鈴木としえ写真展」を好評開催中です。根っからの乙女高原ファン・としえちゃんの写真展ぜひご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20160709

●9.(再掲)次回世話人会は9月8日(木)です。ファンクラブ会員なら、どなたでも参加できます。ぜひおいでください。午後7時半から山梨市牧丘総合会館です。ナビを使う方は電話番号を入力してください0553-35-3612
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1.【活動報告】夏の案内活動 7月30日(土)

 乙女高原案内人による自主活動「夏の案内活動」の第1日目は7月30日でした。参画された山本さんからレポートをいただきました。

 天気は晴れ、最高気温は勝沼で36.1度だったようですが、乙女高原の温度計は10時頃に23度~15時頃は25度、百葉箱の中では10時頃18度~15時頃でも21度でした。直接陽が当たり続けるとさすがに少し暑く感じるので、テーブルは木陰になるよう移動しつつ、乙女高原案内人の看板を掲げて来訪者を待ちました。
 この日の案内人は私と井上さんと古屋さん、それに内藤さんが午前中参加してくれました。それに乙女高原の観察会によく参加される山井さんご夫婦が井上さんの声かけで来てくれました。

 最初のお客さんは東京からの3人家族、息子さんがご両親を連れてこられたようで、お目当てはチョウを見たいということでした。お弁当食べて昼少し過ぎまでおられましたが、ミドリシジミが見れて良かったと言って帰られました。

 次のお客さんはやはり東京からのご夫婦で、車を降りてまっすぐ案内人テーブルまで来られ、「ネットで見て初めてきました」と言ってました。お二人で鳥と蝶を追っかけて楽しまれているようです。ご主人は望遠カメラで、奥さんは双眼鏡でジャノメチョウやヒョウモンチョウの紋の数などを数えたりして蝶はいろいろ楽しめたご様子でしたが、この日の日中は鳥の鳴き声は聞こえず、あまり出会え無かったようです。それでもお弁当を持って来られていて昼過ぎまで楽しんでおられました。乙女高原でカッコウやツツドリの鳴き声を聞きますかと質問されました。ツツドリがいれば托卵する相手のムシクイもいるのだがと鳥についても詳しく、乙女高原に来る前に乙女湖のところでハチクマが見れてことで、今日はこちらに来てよかったとおっしゃって帰られました。

 続いて来られた子供2人を連れた家族連れは、奥さんは地元牧丘出身で子供の頃に乙女高原のロッジで合宿したことがあるということで、内藤さんに案内してもらいました。

 山井さんご夫婦はご自分たちで林道沿いや草原内の観察を楽しまれていて、案内人もときどき交代でご一緒したりして、山井さんが林道沿いで見つけられたというヒナノウスツボとナスの花に似た小さな花をつけたつる性植物(後で調べてヤマホロシ)を教えてもらいました。また草原内にタチコゴメグサが咲いているのも見つけてもらました。

 昼頃に30~40名の観察会グループが来られました。毎日新聞主催の観察行で、メンバーの中に山井さんのお知り合いがいらっしゃるということで、偶然の出会いにびっくりするとともに、だからおもしろいなと思いました。

 現在柵内で咲いているフィールドガイド「乙女高原のお花たち」に掲載の花を列挙すると、キンポウゲ(ウマノアシガタ)、ニガナ、ヨツバヒヨドリ、ヤマオダマキ(キバナノヤマオダマキ)、オオバギボウシ、キンバイソウ、チダケサシ、タチフウロ、カラマツソウ、ウスユキソウ、ノアザミ、シモツケ、コオニユリ、シシウド、ワレモコウ、ノコギリソウ、ノハラアザミ、シモツケソウ、コウリンカ、ホタルサイコ、オミナエシ、ヤマハハコ、ツリガネニンジン、クガイソウ、シラヤマギク、キオン、マルバダケブキ、マツムシソウ、オトギリソウ、ヒメトラノオ、ヤマハギ。
 掲載されていない花たちは、フシグロセンノウ、トモエソウ、ヤマホタルブクロ、カワラナデシコ、コウゾリナ、キリンソウ、キンミズヒキ、クルマバナ、ウツボグサ、タチコゴメグサ、オオヤマフスマ、イケマ、トンボソウ、ヨモギ、イタドリ、オオアワガエリ、それに、外来種のヒメジオン、マツヨイグサ。
 また柵外のロッジ前と道路脇に咲いている上記以外の花は、オオダイコンソウ、ミツモトソウ、ネジバナといったところです。

 以前設置した試験的柵内の花だけが目立った草原が、今年はその周りにも花が咲いていてあまり変わらないねという印象をもったのは私だけではありませんでした。花だけでなく花を求めて集まる昆虫もまた楽しめる乙女高原を避暑を兼ねて訪れてもらいたいとあらためて思いました。

 草原およびその周辺の林にヒメボタルがいないか、暗くなるまで待ってみました。残念ながらヒメボタルは確認できませんでしたが、梅雨明けで晴れていて星空が良く見えました。流れ星も見れました。せっかくですから星空観察して帰るのも楽しいと思います。
この夜は二人の方が草原脇の駐車場で星空の写真を撮っていました。

※8月6日の山梨日々新聞で取り上げられました。記事のさわりは以下で。
https://www.sannichi.co.jp/article/2016/08/06/00138631
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2.【活動報告】マルハナバチ調べ隊 8月6日(土)

■ちょっと長い前書き
 この日、ラインセンサスで79頭と、たくさんのマルハナバチと出会えました。1時間に79頭ですから1分に1頭以上の頻度です。「年に3回マルハナバチ調査をしよう」というマルハナバチ調べ隊を始めて13年になりますが、歴代3位の多さです。うれしくてうれしくて仕方ありません。マルハナバチがたくさんいるということは「その時期にたくさんの花が咲いている」ということだけでなく、「春から秋にかけて、さまざまな花がバトンタッチしながら咲き続けている」ということです。つまり、時間軸も含め乙女高原のお花たち全体の健全な状況を表しているからです。

 シカ柵という人工物を設置するのですから、その設置についてはかなり躊躇してきました。それでも、2014年9月、意を決してに市長さんにシカ柵設置を強力にお願いしたのは、マルハナバチたちから「もうダメ。限界」という声なき声を聞いたからでした。
 この年8月のラインセンサス調査結果は11頭でした。8月といえば、マルハナバチが最も多くなる時期です。一番多かった2006年8月はなんと295頭でした。これはあまりにも突出している数値なので、このデータを除いて、調査を始めた2004年から2013年までを平均すると56頭です。生き物ですから年による変動はあるにしても、2014年はあまりにも少なく、乙女高原に「沈黙の夏」が来たのかと思いました。
 市長さんは前向きの検討を約束してくださり、担当課である観光課の皆さんががんばってくださったおかげで、県の補助金も取れ、いよいよシカ柵設置が具体的になってきましたが、それでも「本当にシカ柵を作ってしまっていいのだろうか?」という疑問が心の隅から消えませんでした。

 「それでも作らなきゃ」と強力に思ったのは、やはりマルハナバチが原因です。この写真を見てください。
http://blog.goo.ne.jp/otomefc/e/9243f5bcd6e23edc9e375d975bd934a4
 翌2015年の夏、たくさんのマルハナバチが花ではなく、トイレの換気塔周辺に集まっている姿を見てしまったのです。トイレの換気口からはヒトの排泄物に含まれるミネラル分が出ているのでしょう。それを求めてチョウやハエが来るのはそれまでも見ていましたが、マルハナバチが、しかも、こんなに多く集まっているのは初めて見ました。衝撃でした。きっと、花があまりにも少ないので、こんなところで飢えをしのいでいたのです。高原の美しい花々から、花粉媒介と引き換えに、生きる糧をもらってきた生き物が、トイレの排気塔に集まって飢えをしのぐなんて、あまりにも惨めです。

そんな経緯があって、昨年11月に完成したシカ柵です。実質的に今年がシカ柵元年です。本当に1年目からマルハナバチは増えるのだろうか? それとも、回復までに長い年月が必要なのだろうか? とてもとても心配していましたが、1年目からこんなに回復し、まずはほっとしています。
 それでも、細かく観察すると、ヒメトラノオ、ワレモコウは回復どころか、以前以上に多くなったのではないかと思えるほどです。反面、オオバギボウシは1株だけ開花しているのを見つけました。ヤナギランは0。ハバヤマボクチ(つぼみ)は2です。
 短期間(なんと1年)で回復する種類がある一方、回復までに何年もかかりそうな種類があるようです。また、シカ柵がなかったときは,シカは外来種も食べていたのでしょうか? 今年は妙にメマツヨイグサの黄色い花やヒメジオンが目立つ気がします。今後の注視が必要でしょう。

■で、今回の「調べ隊」は?
 参加者は13名でした。朝からいい天気でしたが、このところ午後から激しい雨に見舞われることが多いので、早め早めに行いました。いつもは午後に行っていた待ち伏せ調査も前倒しして午前中に実施。遠くから雷鳴も聞こえ、心配したのですが、雨に降られることはありませんでした。

◎ラインセンサス結果
 1時間(実際は1時間5分でした)かけて、あらかじめ決めてあるコースを歩きながら、見られたマルハナバチの種類・カースト(女王・働き・オス)、花粉団子の有無等を記録する。

総数79
 ・ノハラアザミ   22(トラ17  オオ 0  ミヤマ 5)
 ・ヒメトラノオ   20(トラ 0  オオ15  ミヤマ 5)
 ・クガイソウ    10(トラ 0  オオ 4  ミヤマ 6)
 ・タチフウロ     8(トラ 1  オオ 2  ミヤマ 5)
 ・シシウド      4(トラ 0  オオ 4  ミヤマ 0)
 ・ワレモコウ     3(トラ 0  オオ 2  ミヤマ 1)
 ・コウゾリナ     2(トラ 2  オオ 0  ミヤマ 0)
 ・シオガマギク    2(トラ 1  オオ 1  ミヤマ 0)
 あとは一頭ずつ
 ・トラマルハナバチ  ノアザミ
 ・オオマルハナバチ  オミナエシ、チダケサシ
 ・ミヤママルハナハチ クルマバナ、ヤマハギ、ウツボグサ、シモツケソウ、マツムシソウ

◎待ち伏せ調査結果
 ある花(の群落)の前で一定の時間(15分刻み)待ち伏せし、来たマルハナバチの種類と行動を記録する。最終的には1時間換算で、何頭のマルハナバチが来たかを算出する。

○元データ
 ・ヒメトラノオ 総待ち伏せ時間 60分 トラ 1  オオ26  ミヤマ 8
 ・クガイソウ  総待ち伏せ時間 75分 トラ 9  オオ15  ミヤマ13
 ・ノハラアザミ 総待ち伏せ時間105分 トラ29  オオ 9  ミヤマ11
 ・シシウド   総待ち伏せ時間 30分 トラ 1  オオ13  ミヤマ 0
 ・タチフウロ  総待ち伏せ時間 45分 トラ 0  オオ 1  ミヤマ12
 ・マツムシソウ 総待ち伏せ時間 15分 トラ 1  オオ 0  ミヤマ 1

○1時間換算(概数)
 ・ヒメトラノオ トラ 1  オオ26  ミヤマ 8  計35
 ・クガイソウ  トラ 7  オオ12  ミヤマ10  計29
 ・ノハラアザミ トラ17  オオ 5  ミヤマ 6  計28
 ・シシウド   トラ 2  オオ26  ミヤマ 0  計28
 ・タチフウロ  トラ 0  オオ 1  ミヤマ16  計17
 ・マツムシソウ トラ 4  オオ 0  ミヤマ 4  計 8
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3.【活動案内】●マルハナバチ調べ隊● 9月3日(土)

乙女高原でマルハナバチを見つけてチェック・・・マルハナGO 今年も愛くるしく,乙女高原ピカ一のインタープリターであるマルハナバチたちの働きぶりをじっくりと見せてもらいましょう。

■日 時 9月3日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半まで
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
■参加費 無料。
■内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)

※行事災害保険にはファンクラブで加入します。
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4.【活動案内】 ●草の刈り取り実験● 9月18日(日)

 草原内で違う時期に刈り取りをし、その影響をモニタリングし、刈り取りに対する草原植物の反応の違いを明らかにします。刈り取り実験区は,ひとつの処理について10m四方の方形区。今年は実験・調査の4年目で、シカ柵設置後初の実験になりますので、「シカの食害が排除された草原で草刈りをしたらどうなるか?」という新しい実験テーマも加わったことになります。このプロジェクトは元麻布大学野生動物学研究室教授・高槻先生の発案によるものです。

■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 ある方は軍手 必要な方は弁当,水筒など
■参加費 無料。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)-

① 6月区:6月に区内の全植物を刈り取って効果をみる。
② 9月区:9月に区内の全植物を刈り取って効果をみる。
③11月区:11月に区内の全植物を刈り取る(現行の刈り取りの効果の確認)。
④2度刈り:6月と9月に区内の全植物を刈り取って,2度刈りの効果をみる。
⑤選択刈り:6月に区内のススキのみを刈り取って効果をみる。→今年はなし
⑥刈り取りなし:全く刈り取りをしない区。

●草の刈り取り実験
その1=6月の刈り取り 6月19日(日)・・・無事,終了
その2=9月の刈り取り 9月18日(日)小雨決行 午前10時から12時30分

●6月の実験結果速報(10m四方の実験区から刈り取った草の重さ)
  6月区 約46キロ(2015) →約20キロ(2016)
6/9月区 約 8キロ(2015) →約 4キロ(2016)
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  【乙女高原観察交流会の今後の予定】
9月3日(土)10:00~14:30 自然観察交流会⑥ 兼・マルハナ調べ隊(初秋編)集合:乙女高原グリーンロッジ
10月1日(土)9:00~ 自然観察交流会⑦ 集合 牧丘道の駅
11月5 日(土)9:00~ 自然観察交流会⑧ 集合 牧丘道の駅
12月3日(土)9:00~ 自然観察交流会⑨ 集合 牧丘道の駅
1月7日(土)9:00~ 自然観察交流会⑩ 集合 牧丘道の駅
2月4日(土)9:00~ 自然観察交流会⑪ 集合 牧丘道の駅
3月4日(土)9:00~ 自然観察交流会⑫ 集合 牧丘道の駅

  【乙女高原観察交流会の注意事項】
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
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