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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第364号
 2017.1.11.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動案内】乙女高原フォーラム  1月29日(日)
NEW! 2.【活動案内】乙女高原観察交流会  2月4日(土)
NEW! 3.【活動案内】2016年度総会   3月12日(日)
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0.【ニュースニュース】
●1.(再掲)来年1月29日(日)に、山梨市の「夢わーく山梨」で開催予定の「第16回 乙女高原フォーラム」にボランイティアスタッフとして参加していただけませんか? このような「仕事」があります(もちろん、これ全部やってくださいというわけではありません)。
・会場設定(机を並べたり、展示物を並べたり、受付の準備をしたり)
・受付(参加者に記名してもらい、資料を配布する)
・案内(会場への案内誘導)
・湯茶接待(お茶の用意)
・記録(フォーラムの様子を写真に撮る) ・・・など。
スタッフは11時半会場集合。お弁当を用意させていただきます。「スタッフをやってもいいよ」という方は返信ください→1

●2.(再掲)「街の駅やまなし」の一角をお借りして5月から始めた乙女高原展は「古屋光雄写真展」「鈴木としえ写真展」「古屋光雄写真展Ⅱ」「草刈りボランティア展」と行ってきて、今回がシーズン5です。「乙女高原フォーラムと(今回の乙女高原フォーラムのテーマである)谷地坊主展」。今まで行ってきたフォーラムの全部のポスターやちらしを並べてみました。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20161210
ぜひご覧になってくださいね。街の駅やまなしは、JR中央線山梨市駅下車、徒歩1分です。
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/yamanashi_02.html

●3.2017年は世話人「改選」の年です。世話人とは乙女高原ファンクラブの活動について検討したり準備したりする人です。実行委員といってもいいかもしれません。
「改選」といっても選挙をするわけではありません。ファンクラブは「ボランティア団体」ですので、基本的に役職は立候補制です。「2年間、乙女高原のために骨を折ってやろうじゃないの!」という方、ぜひ立候補をお願いします。立候補は本メールマガジンに返信で結構です。「立候補→3月に行われる総会で承認」という手順を踏むことになります。より多くの方が立候補してくだされば、一人分の負担はより少なくて済みます。多くの方の立候補をお願いします→3

●4.次回世話人会は1月19日(木)です。ファンクラブ会員なら、どなたでも参加できます。ぜひおいでください。午後7時半から。会場は・・・
×誤・・花かげホールのがけの下の総合会館
〇正・・牧丘病院の少し南、山梨市役所牧丘支所の2階、第4会議室
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1.【活動案内】 ●乙女高原フォーラム● 1月29日(日)

 いよいよ当日のプログラムが確定しました。活動報告あり、小学生の作文朗読あり、全国の谷地坊主レポートあり・・・と盛りだくさんです。ぜひ、ご参加ください。


1)フォーラム開会 司会:穐野さん(山梨市観光課長)
・はじめの言葉(司会)
・あいさつ 望月さん(山梨市長)

2)ファンクラブの活動報告 報告:三枝さん(ファンクラブ代表世話人)
 乙女高原ファンクラブの1年間の活動報告+シカ柵設置後の状況報告

3)「観察交流会と夏の案内活動の報告」報告:山本さん(乙女高原案内人)
 毎月1回継続観察した結果+夏の案内活動の報告。

4)「?(題名未定)?」 作文朗読:さくやくん(小学校6年生)
 ぼくと乙女高原との関わり。

5)「谷地坊主を巡る旅」報告:植原(ファンクラブ代表世話人)
 谷地坊主を求めて釧路湿原・奥日光戦場ヶ原・霧ヶ峰を旅した報告

6)「スゲがつくる坊主たち」お話:勝山さん(今回のスペシャルゲスト)
 神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員の勝山さんがスゲの坊主について語ります。

7)フォーラム閉会 司会:穐野さん市 
・お礼のあいさつ:宮原さん(ファンクラブ代表世話人)
・諸連絡:内藤さん(ファンクラブ世話人)
・おわりの言葉(司会)


///////ここから先は、再掲//////////

ちらしは以下
http://fruits.jp/~otomefc/2017forum.pdf

日 時 2017年1月29日(日) 午後1時~3時30分

※スタッフ集合は11時半です。
 スタッフにはお弁当を用意しますので,立候補される方は事前にご連絡ください。

※終了後、会場で講師を囲んでの茶話会をします。参加自由です。
 また、その後、山梨駅前の居酒屋で、講師を囲んだ懇親会を行います。こちらにもぜひご参加ください。

場 所 夢わーく山梨 3階 大集会室
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。
参加費 無 料

■フォーラムのテーマ
   「湿地のゆるキャラ?! 谷地坊主の不思議」


 乙女高原の湿地に行くと、草の株がこんもり盛り上がり、「露天風呂に多くの人が肩までつかっている」ように見える場所があります。しかも、ただの人ではなく、長い毛がふさふさと伸びたゲゲゲの鬼太郎のよう。これを谷地坊主といいます。口や目を描くと、ゆるキャラみたいです。

 たくさんのゲゲゲの鬼太郎が湿地の中に並んでいる光景は乙女高原では珍しくありませんが、こんなに多くの谷地坊主が見られる場所はそうありません。いくつもの条件が奇跡的に重ならなければ、草の株はこんな形に茂らないのです。

 今回の乙女高原フォーラムでは、谷地坊主を作っているスゲという植物の第一人者である勝山輝男さんをゲストにお迎えし、谷地坊主の不思議な生い立ちと、それが乙女高原に存在する意義を探っていきたいと思います。


■ゲスト 勝山 輝男さん

勝山さんのプロフィール

 1955年神奈川県横浜市生まれ。学生時代には山岳部に所属し年間100日以上山に入っていた。現在は神奈川県立生命の星・地球博物館学芸員。専門はカヤツリグサ科スゲ属植物の分類。
 神奈川県足柄下郡湯河原町在住。湯河原町は東海道線が走り、東京へ通える距離にありながら、海岸から1000mの山まであり、おまけに温泉まであって気に入っている。

おもな著書
 「日本のスゲ」(文一総合出版)
 「イネ科ハンドブック」(文一総合出版・共著)
 「カヤツリグサ科ハンドブック」(文一総合出版・共著)
 「改訂新版 日本の野生植物」(平凡社・分担執筆)など
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2.(再掲)【活動案内】●第11回 乙女高原観察交流会●

 2017年2月4日(土)(土)9時 
 道の駅「花かげの郷 まきおか」に集合→相乗りで乙女高原へ

  【乙女高原観察交流会の今後の予定】
3月4日(土)9:00~ 自然観察交流会⑫ 集合 牧丘道の駅

  【乙女高原観察交流会の注意事項】
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
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3.【活動案内】 ●2016年度総会ならびに座談会●

皆さん、ぜひご出席ください。

  【総 会】
日 時 3月12日(日)午後2時~(準備は1時半から)
場 所 山梨市役所牧丘支所2階 
次 第
 1.開会のことば
 2.代表世話人あいさつ
 3.議 事
  ①2016年度活動報告
  ②2016年度収支決算報告
  ③会計監査報告
  ④2017年度活動計画案
   ⑤2017年度収支予算案
⑥新世話人の承認
⑦新旧世話人のあいさつ
 4.その他
 5.閉会のことば

   【座 談 会】・・・内容未定
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