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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第373号
 2017.5.27.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】第18回遊歩道づくり 5月14日(日)
NEW! 2.【活動報告】第2回スミレ観察会   5月14日(日)
NEW! 3.【活動報告】第3回スミレ観察会   5月20日(土)
    4.【活動案内】乙女高原自然観察交流会 6月03日(土)
          (黄色いスミレ・ハイキング)
 5.【活動案内】マルハナバチ調べ隊  6月25日(日)など
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0.【ニュースニュース】
●1.山梨駅前の「街の駅やまなし」で、「乙女高原展」を再開しました。長らく改修作業のために中断していたからです。今回の展示は「シーズン6 スミレ」。乙女高原エリアで観察できる30種近いスミレたちを紹介しています。お近くにおいでの際は、ぜひ覗いてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/e/0c91990225e875e99fa12a739346a209
そうそう。「街の駅」での展示が中断になったのは、「街の駅」内にカフェを作っていたからです。コーヒーおいしかったですよ。

●2.「乙女高原の写真屋さん」古屋光雄さんの写真展の案内です。6月5日~10日。東京・銀座の「画廊るたん」。テーマは「天地声聞」。ネイチャーフォトです。るたんの電話は03-3541-0522。

●3.乙女高原の遊歩道づくり、今年も無事終わりました。今年はいつもより参加人数が少なかったのですが、慣れている方が多く、午前11時ころにはもうほとんど作業も終わってしまいました。これで乙女高原に夏の来る準備が整いました。参加してくださった皆さん,ありがとうございました。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/e/41409504804468d88b1c5f4810270769
この様子が山梨日々新聞に載ったそうですが、私は見落としてしまいました。どなたか記事を見せていただけませんか?

●4.遊歩道づくりに毎年、多くの参加者を送り出してくださる(株)田丸・田丸グリーン基金さんから、今年も多額の寄付金をいただきました。ありがとうございました。

●5.やはり毎年多くの方が参加してくださる山梨ロータリークラブさんから、昨年秋の遊歩道づくりの折にいただいた19枚の樹名板ですが、冬の間に設置の準備を進め、遊歩道づくりの日に、設置することができました。設置準備と作業は雨宮浦助さんにお願いしました。5月24日の山梨日々新聞にその記事が出ていますので、ご覧ください。

●6.遊歩道づくりの後で行われたスミレ観察会では、新たなスミレが見つかりました。乙女高原の30番目となるスミレの仲間です。フギレミヤマスミレといい、エイザンスミレとミヤマスミレの「あいのこ」だそうです。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/e/9c023c6140904b6c63dec45af7bb53b8

●7.「乙女高原フェロー」がすでに始まっています。「遊歩道づくり」「草刈り」「フォーラム」を含め、
乙女高原ファンクラブの活動に参加したらカードにスタンプを押してもらいます。スタンプが10個集まると、ステキな景品がもらえます。カードは乙女高原の活動で無料でお配りしています。詳しくはメールマガジン369号を。
http://fruits.jp/~otomefc/maga369.html

●8.5月26日の朝日新聞山梨板に、乙女高原ファンクラブの記事が(けっこう大きく)載っています。5月20日のスミレ観察会の折に取材を受けました。スミレ観察会の様子や参加した会員の皆さんの思い、設立のきっかけなど。ぜひ読んでいただきたい内容です。

●9.次回世話人会は6月1日(木)、午後7時30分、山梨市役所牧丘支所です。牧丘郵便局の三叉路と牧丘病院の中間くらいです。会員であれば、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。
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1.【活動報告】 ●第18回遊歩道づくり● 5月14日(日)

 前日は雨でした。でも、天気予報によると当日、天気は回復するとのこと。当日は「晴天」とは言えませんが、1日、雨が落ちてくることはありませんでした。かんかん照りで、暑すぎるよりずっとよかったです。
 今回の参加者は全部で57人。去年が74人、一昨年が61人ですから、微減というところでしょうか。受付が終わったら、ペットボトルのお茶を配り、例年通り、ロープ縛りの練習です。毎年やっている熟練者でも、年に一度の作業ですから、ここで勘を取り戻してもらいます。これ、とても大切な過程です。

 そして、はじめの会。副市長の飯島さんがあいさつをしてくださいました。そして、班ごとに分かれて作業開始。今回は三枝さんの都合がつかず、救護班に町田さんをお願いしました。けが等がなくてよかったです。市職員の皆さんでシカ柵を一周し、壊れたところがないかチェック。参加者が例年より少ないので、時間がかかるかなと思いましたが、そんなことはありませんでした。

 途中、ロープがからまってしまう事件がありました。参加者の感想カードにも「秋のロープ回収のときに、巻き取り方や紙管のような素材に巻くとか対策をお願いしたいです」などご意見が多かったです。たしかに巻き取り方を工夫する(8の字に巻くなど)のも一案だと思いますが、それをうまくできる方がいらっしゃるのか、総延長2㎞にもなるロープ全部を処理できるのか? 何かにロープを巻き付けるとして、どんなものに巻き付ければいいのか、それをだれが考え、いつ、だれが用意するのか、そんなことをしたら、こんどはロープ張りの時に、かえって重くて大変になるのではないか・・・などなど。対策の決定打というのは、なかなかありません。「いろいろな条件をてんぴんに載せてみると、じつは今まで通りが一番いい」ということになる可能性だってあります。そうやって、,試行錯誤していくしかないと思います。どなたか「ロープからまり対策」を立案し、実行していただけないでしょうか?

 さて、そんなハプニングもありましたが、例年通り、11時すぎには作業が終了しました。皆さんが作業に慣れたこともありますが、下見の折に、杭をかけやで打ち込んでおいたのもよかったのだと思います。終わりの会を行い、今日の活動は終了です。
 片付けを済ませ、みんなで和気あいあいとお弁当を食べました。倉庫の前のブナの木に、ちょうど花が咲いていました。

→ブログで様子を紹介していますので、ご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/e/41409504804468d88b1c5f4810270769
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2.【活動報告】●第2回スミレ観察会●  5月14日(日)

 観察会の様子を依田 昇さんがレポートしてくださいました。また、観察会の様子はブログでも紹介しています。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/e/9c023c6140904b6c63dec45af7bb53b8

 天気曇り。少し肌寒いので長そでのシャツを着、午前中は高原の遊歩道作りをしました。今年は人数が少ないようですが、毎年参加してくれる方が多いのか遊歩道のロープ張りも2~3回練習すると直ぐ慣れ、順調に作業は進みました。11時ちょっと過ぎには終了した為、昼食を早めにとり12時から観察会を行いました。観察会は13時予定の為、植原さんに後から参加する人を待ってもらい、観察会をスタートする事にしました。

 今回の参加者はこの時点で18人です、交流会のリーダー山本さんと私で参加者を2班に分け、山本班は四季の森の林内から依田班はヨモギ頭から観察を始めました。両班とも電話で観察内容を知らせ合っていましたので、同じスミレに出会っていると思います。ヨモギ頭に向かう森のコース沿いには毎年見られるエイザンスミレが出迎えてくれました。小さめの花ばかりでしたが、数は近年では一番多いように思いました。

 ヨモギ頭はアケボノスミレが至る所に咲いていましたが、アカネスミレ、ヒナスミレは数株だけでした。いつもの所にヒゴスミレの小さな株が4~5株ありました、次回の観察会には花が見られるか楽しみです。ここで新しい参加者1名が加わりました。
 四季の森の林内はミヤマスミレが足の踏み場がないほど群生していました。ヒメイチゲもスミレ観察会を歓迎するように咲き誇っていました。残念ですがヒナスミレは時季的な問題なのか全くというほど姿は見られませんでした。

 今日のスミレ観察会では二つの素晴らしい発見がありました。
 一つは、四季の森の横の道路の北側の小高い丘の草原にサクラスミレの群落が見つかりました。今年はグリーンロッジ前の草原ではサクラスミレも、毎年今頃なら咲き始めるミツバツチグリ、キジムシロ等の山野草も姿を見ることができませんでした。サクラスミレの観察は三回目の観察会でと思っていたのですが思いがけず素晴らしいサクラスミレが見られました。さらに次回の観察会のテーマにもなるようなサクラスミレの出現、4~5年前にロッジ東側の森で見つかったチシオスミレになり始めの、葉裏が70%ぐらい薄い紅紫色になっている株が二株ほど確認できたことです。四季の森で新たに2名の方が加わり参加者は総勢21名です。

 二つは、昨年に続き30番目の新スミレが見つかった事「フギレミヤマスミレ」(ミヤマスミレ×エイザンスミレ)です。すばらしい姿で現れました、21名の参加者が確認してくれましたので同定しました。

 第二回スミレ観察会は両班が焼山峠で合流、解散となりました。塩平に下る人、杣口に下る人と別々に帰途につきました。私は観察路の入り口周辺が見たく塩平方面に下りました。ここはフモトスミレのたくさん咲くところですが今回は小さい株が少し見つかっただけです、まだ早いのか?終わってしまったのか?昨年見つかったエゾアオイスミレも見つかりませんでした。マルバスミレはまずまずの数できれいに咲いていました。
 次回の観察会を楽しみに4時30分、観察路入口を後にしました。
 楽しい観察会でした。参加された皆さん、ありがとうございました。
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3.【活動報告】●第3回スミレ観察会●  5月20日(土)

 観察会の様子を井上敬子さんがレポートしてくださいました。また、観察会の様子はブログでも紹介しています。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20170520

第3回スミレ観察会レポート       2017,5,20

本年度第3回すみれ観察会が5月20日に行われました。9時30分に乙女高原ロッジ前に15名の参加者が集まりました。まず乙女高原のスミレパンフレットが配布され、案内人の依田さんから乙女高原のスミレについてのレクチャーがありまた。次に植原さんからスミレを探すだけでなく、スミレに関わる生物多様性を知ることも話され、スミレを食べるヒョウモンチョウの幼虫を探してほしいとの話も聞いて(注)、観察会が始まりました。

 草原の中はまだ花はほとんどなくて、フデリンドウやキジムシロ、ミツバツチグリが所々にあるくらいでした。森のコースを登って行くと、エイザンスミレがたくさん咲いていました。例年になく多いような気がします。またモミの木の下は、マイズルソウの葉がびっしりと地面を覆っていて、これらもシカ柵の恩恵かと思いました。林をぬけるとサクラスミレが姿を見せ始めましたが、まだ早いようで少なかったです。
 展望台に着くと富士山の美しい姿が新緑の林と盆地の向こうの山々の上に大きくうかんでいました。展望台周辺でスミレを探したり、観察をしました。ヒナスミレもまだ残っていて、アケボノスミレはきれいな桜色や紫色に咲いていました。サクラスミレやアカネスミレも数は少なかったですがありました。取材の記者さんも同行していて、依田さんからはその都度、ていねいな説明がありました。ルーペでアカネスミレを観察して毛深いスミレであることを参加者に見てもらったりもしました。ここではヒゴスミレの花を楽しみにしていましたが、葉はたくさんあるのに花は見つかりませんでした。

 草原を下って、湿地へ向かいました。谷地坊主(タニガワスゲ)にも緑の葉が伸び始め、花も咲いていました。シロバナサクラスミレは残念ながら、咲いていませんでした。でも、カエルの鳴き声がするので、見ていたら、メスの背にオスが乗り、さらにもう1匹のオスも近づいて蛙合戦です。参加者みんなで、谷地坊主の水辺でのカエルを観察しました。やや大きく茶色いガマガエルでした。

 ロッジ前に戻って、早めの昼食を、皆で和気あいあいと食べました。この日は各地で30度以上になった暑い日でしたが、ロッジ前の温度計は24度で、さわやかな風も吹いていました。昼食を食べながらながめると、シラカバは芽吹いてきれいな黄緑の葉が出ているのに、ダケカンバの芽吹きはこれからです。サクラもまだつぼみでした。樹木も種類によって、いろいろな違いがあるのでしょう。

 午後は四季の森に移動。四季の森の遊歩道では、ミヤマスミレがたくさん見られました。タチツボスミレ、ヒメイチゲもありました。そして、車道に出て車道沿いの斜面でサクラスミレを観察しました。先週の観察会で見たものは色あせているものもありましたが、新鮮な美しいものもたくさんありました。中にはスミレ団地と言う方がいたくらい、何株も近くにまとまって咲いている所もあり、堪能しました。
 次に焼山峠で、先週の観察会で見つけたフギレミヤマスミレを観察しました。花もまだ残っていました。花はついていませんが、切れ込みのある大きな葉や何枚もの切れ込んだ葉のある場所もありました。ヒナスミレやエイザンスミレの花もまだ残っていました。
 最後に乙女湖の上の針葉樹林で、シコクスミレを観察しました。まだ咲き始めで、つぼみもたくさん確認できました。コミヤマカタバミがたくさん咲いています。かわいいコチャルメルソウやフタバアオイの花もありました。

 ここで参加者に感想を書いてもらい、おみやげのスミレのポストカードを差しあげて解散となりました。ところが遅れて展望台に行った植原さんからヒゴスミレが咲いていたとの話があり、見たいということで、数名がもう一度ロッジに戻り、展望台に登りました。すると何とヒゴスミレが1輪咲いているではありませんか。大勢で探した時は見つからなかったのに、どうしたことでしょう。でもまだ開いたばかりで可憐な1輪でした。顔を寄せるとほのかなよい匂いもします。最後のご褒美でした。

 下ってロッジ前でお茶会となり、またスミレ談義です。植原さんからキャストのスミレはたくさんいるから、ドラマを探そうと話がありました(注)。宿題の幼虫は探せませんでしたが、ビロードツリアブがスミレにきているのは見ました。アブのようなものも見かけました。葉や花びらが食べられたようになったスミレも見ました。これからスミレの花だけでなく、スミレと関わるさまざまなものも観察できるといいなと思いました。
 たくさんのスミレに出会えて、有意義な楽しい観察会でした。


(注:植原)大勢の方がスミレ観察会に参加してくださるのは、とてもうれしいし、乙女高原の保全にとっても、とってもプラスになることです。でも、最近、スミレ「観察」会といいながら「スミレを見て、写真に撮って・・・それでおしまい。はい、次のスミレは?」になっているような気がして、なんか残念というか、もったいないという気がしています。
 ドラマを観るときにキャストが気になるのは当たり前だし、自然なことです。「精霊の守り人」のバルサは綾瀬はるかさんだよねとか、「女城主直虎」は柴崎コウさんだよねとか。一方、スミレ観察会のキャストはサクラスミレとかヒゴスミレ・・・ということになります。これらキャスト(=スミレ)の写真を撮りたくなるのは自然だし、「はるかさんの目がいいよね」とか「サクラスミレの色がいいよね」とか言い合うのも楽しい です。
 ですが、キャストはドラマの構成要素です。キャストがどんな事件に巻き込まれ、そこでどんな行動を取り、そして、解決していくのか(場合によっては、何かに飲み込まれていくのか)。また、それぞれのキャストがほかのキャストとどんな「絡み」を見せてくれるのか・・・などをハラハラしながら、ウキウキしながら、時には主人公に感情移入しながら見る・・・そういうのがドラマの醍醐味ではありませんか?
 「このドラマには○○さんが出演しているから、絶対に見る!」とキャスト目当てでドラマを見ることもありますが、反対にキャストの名前なんて知らなくたって、ドラマは十分楽しめます。
 ぼくはドラマを楽しむように、自然観察を楽しみたい。せっかく目の前で自然のドラマが展開しているのに、「キャストはだれだ?」ばかりに気を取られていたら、もったいないと思いませんか?

 スミレ観察会でいえば、スミレの花を見ながら、どんな虫が来ているかを見るとか、じっと待ち伏せして、何分待ち伏せしたら虫が来るか時間を計るとか、スミレの葉を食べている虫を探す(ヒョウモンチョウの仲間の幼虫はスミレの葉を食べるものが多いです)とか。
 そんな要素を取り入れた「スミレ観察会」もいいのでは?・・・と最近、感じています。
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4.【活動案内】 ●乙女高原自然観察交流会● 6月3日(土)
             ●黄色いスミレ・ハイキング●

・6/ 3 (土) 8:30~15:30
・8:30牧丘の道の駅「花かげの里まきおか」に集合
・参加費無料。クラブの予算で行事保険に加入します。
・車を乗り合わせて柳平北まで行き、そこから往復3時間ほど林道を歩きます。
・乙女高原自然観察交流会を兼ねて行います。
・黄色いスミレ・キバナノコマノツメの大群落が見られると思います。


■これまでに乙女高原で見つかっているスミレ一覧■

★名前の最後の・・・スミレは省略。
★※は変種・交雑種。( )内は変種・交雑種の場合の、元の種名です。
★ここでいう「乙女高原」とは乙女の草原だけでなく、県が指定した「乙女高原の森」のエリアです。
 塩平や杣口から北、柳平の当たりまでが含まれます。小楢山や焼山峠も入ります。
★キバナノコマノツメは「乙女高原の森」のエリア外での発見なので、番号は付いていません。
★時期や標高、まわりの環境によって見られるスミレは違ってきます。

01アケボノ 02アカネ 03エイザン 04ヒゴ 05サクラ 06※チシオ(サクラ) 07※シロバナサクラ(サクラ) 08スミレ 09マルバ 10ヒナ 11※シロバナヒナ(ヒナ) 12ミヤマ 13シコク 14タチツボ 15※シロバナタチツボ(タチツボ) 16※アカフタチツボ(タチツボ) 17ツボ 18エゾノタチツボ 19※オカ(アカネ) 20※シロバナエゾ(エイザン) 21※オトメ(タチツボ) 22※シロバナエゾノ(エゾノタチツボ) 23※アルガ(スミレ+サクラ)  24※フイリヒナ(ヒナ) 25フモト 26※フイリフモト(フモト) 27エゾアオイスミレ 28※ソラムキタチツボ (タチツボ) 29※キョナシタチツボ (タチツボ)  ●キバナノコマノツメ 30※フギレミヤマ(エイザン+ミヤマ)


■乙女高原観察交流会■

●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。

●今後の予定
06/ 3土 8:30~15:30乙女高原自然観察交流会③&黄色いスミレハイキング=今回
07/ 1土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会④&谷地坊主の観察会
08/ 5土10:00~14:30乙女高原自然観察交流会⑤&第15期マルハナバチ調べ隊2
09/ 9土 10:00~14:30乙女高原自然観察交流会⑥&第15期マルハナバチ調べ隊3
10/ 7土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑦
11/ 4土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑧
12/ 2土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑨&カヤネズミの巣調査
01/ 6土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑩
02/ 3土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑪
03/ 3土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑫
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5.【活動案内】●第15期 マルハナバチ調べ隊~初夏編● 6月25日(日)

 今年も愛くるしく,乙女高原随一のインタープリターであるマルハナバチたちの働きぶりをじっくりと見せてもらいましょう。

■日 時 6月25日(日) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
■参加費 無料。
■内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)

※行事災害保険にはファンクラブで加入します。

  【今後のマルハナバチ調べ隊】
盛夏編 8月5日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで
初秋編 9月9日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで

※時間やプログラムは6月の回と同じです。

※乙女高原ファンクラブでは年に3回ずつマルハナバチ調べ隊を行っています。
 初夏編 女王バチが見られる…かも
 盛夏編 たくさんの働きバチ
 初秋編 超レアなオスバチが見られる…かも----------------------------------------------------------------




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