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 乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第381号 2017.11.12.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】乙女高原自然観察交流会 11月04日(土)
NEW! 2.【活動報告】草刈りボランティア準備会11月12日(日)
     3.【活動案内】草刈りボランティア   11月23日(木・祝)
NEW! 4.【活動案内】乙女高原自然観察交流会 12月02日(土)
NEW! 5.【活動案内】乙女高原フォーラム 2018年1月28日(日)
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0.【ニュースニュース】
●1.草刈りボランティアまであと10日になりました。皆さん、ぜひご参加ください。11月23日の9時半から始めます。
 今もボランティア・スタッフを募集しています。スタッフとして参加していただける方は、このメールに返信をお願いします。
 なお、スタッフは当日の朝、打ち合わせがありますので8:30集合です→3

●2.「山梨市駅←→乙女高原往復の送迎バス(無料)」ですが、ラッキーなことに今年はまだ空きがあります。標高約300mの山梨市駅から1時間で標高1700mの乙女高原までお連れします。朝は山梨市駅前8時出発です。お一人で4人分まで申し込めます。メールのみ受け付けています。詳しくは以下のサイトをご覧ください→3
  http://blog.goo.ne.jp/otomebus

●3.草刈りボランティアの現地準備をしました。11月12日(日)。とてもいい天気に恵まれ、10人の参加者がありました→2

●4.「乙女高原を月に一度、定期的に観察しよう」という「乙女高原自然観察交流会」。11月4日(土)の回のレポートを井上さんが書いてくださいました→1

●5.(再掲)JR中央線・山梨市駅を降りてすぐのところにある「街の駅やまなし」
  http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/docs/yamanashi_02.html
 ここで乙女高原の常設展示を行っていますが、今は乙女高原展シーズン10「草刈りボランティア」の展示をしています。「どうして自然を守るために草刈りするのか?」「草刈りしないと草原はどうなっちゃうのか?」などを解説しています。また、今までの草刈りのちらしを一挙に展示しています。お近くに来た際に、ぜひお立ち寄りください。
  http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20171001

●6.(再掲)次回世話人会は11月16日(木)、今度の木曜です。午後7時30分、山梨市役所牧丘支所2階の第4会議室です。会員であれば、どなたでも参加できます。ぜひご参加ください。

●7.(再掲)乙女高原フォーラムのゲストは都留文科大学特任教授の北垣憲仁さん。人の暮らしのすぐ近くにいる小さな哺乳類たちの研究者です。以前、NHKの「ダーウィンがきた」の「カワネズミ」の時にご出演なされたこともあります。乙女高原の小さな哺乳類(なかま)たちのお話をしていただきます。来年1月28日(日)午後1時から。とても楽しみです→5

●8.(再掲)「乙女高原フェロー」を目指しましょう!「乙女高原フェロー」とは・・・①「遊歩道づくり」「草刈り」「フォーラム」を含め、乙女高原ファンクラブの活動に参加したらカードにスタンプを押してもらいます。②スタンプが10個集まると、ステキな景品がもらえます。③カードは乙女高原の活動で無料でお配りしています・・・という制度です。景品は乙女高原フォーラムの席上でお渡しします。詳しくはメールマガジン369号を。
http://fruits.jp/~otomefc/maga369.html

●9.(再掲)10年目を迎えた神社の境内で自然観察と絵本の読み聞かせをする「おおぞらの下のおはなし会」。今度は12月10日(日)、午前10時から12時まで行います。自然観察はウエハラがコーディネートします。問い合わせ・申し込みは「おはなしのへや もも」
https://www.facebook.com/%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%82%84-%E3%82%82%E3%82%82-304077006383131/

●10.来年の話をすると鬼に笑われそうですが、来年1月28日(日)の乙女高原フォーラムでのボランティア・スタッフ(=裏方さん)を募集します。集合は11時半。ファンクラブでお弁当を用意します。会場や受け付けの準備と片付け等をしていただきます。立候補してくださる方は、このメールに返信をお願いします→5
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1.【活動報告】 ●乙女高原自然観察交流会● 11月04日(土)

    ※井上さんがレポートを書いてくださいました。

 11月の観察交流会は、4日に行われました。いつものように牧丘の道の駅に集合しました。今回の参加者は5名、先に帰りたい人もいたので、2台の車に分乗して、乙女高原まで行きました。途中、カラマツの黄葉やカエデ類の紅葉が見られました。今年の紅葉は天気のためか、いまひとつ鮮やかではありませんでしたが、所々にきれいな紅葉も見られました。

 草原は一面のススキが枯れて薄茶色になっていて、もう晩秋という感じです。ロッジから草原に入った左側の草は刈られていました。県で刈ってくれたとのことです。刈られている所を歩いて、昨年見つけたネズミの巣(昨年、植原さんが印をつけてくれた所)を観察しました。巣の形はなくなっていて、そこに巣があったことはわからなくなっていました。でもいくつか新しく巣を見つけました。ススキの根元の地面に作ってある丸い巣を解体してみると中側は細かく裂いたような枯れ草でできています。その中に糞があるのを植原さんが発見して回収しました。今後、この糞を調べれば、何のネズミの巣なのかわかるかもしれません。楽しみです。

 夏にキンバイソウやアヤメが多く咲いた駐車場近くの草原の中に、歩くと水がしみ出てくるような、かなり湿った場所がありました。コケも青々としています。水が集まってくる場所であり、水脈が地表近くにあるのかもなどと話し合いました。まだ草の刈ってない場所にフユノハナワラビがたくさんありました。胞子のうが開いて、触れると胞子が白く粉のように飛び出すものもありました。

 今回の観察会ではいろいろな実や種の観察をしました。特にいろいろなキク科の花の種をたくさん見ることができました。タンポポの綿毛のような種も、花によって少しずつ違っていておもしろかったです。ハバヤマボクチ、ノハラアザミ、タムラソウ、シラヤマギク、ハンゴンソウ、マルバダケブキ、アキノキリンソウ、セイタカトウヒレン、ノコギリソウ、コウゾリナ、ヤナギタンポポ、オケラなど、種になったほうが仲間同士ということがよくわかります。途中、茎は株立ちしてしっかりしているのに、花(実)の部分が折れて垂れ下がったようになってたくさん付いているキク科の植物があり、何だろうと気にしていたらひらめきました。ゴマナです。枯れた後の様子から花の姿が想像できました。茎も葉もザラザラしていて小ぶりなポンポンがかわいいのはコウゾリナなど、似ているけれど、それぞれ違いもあっておもしろかったです。その他、イタドリ、ヒメトラノオ、アヤメ、イケマ、タチコゴメグサ、ツリガネニンジン、シモツケソウ、イチヤクソウ、マイヅルソウ、トリカブト、リンドウなどの実や種も観察できました。タチコゴメグサの実は初めて見ました。ロート状に上部が開いていて種が中に入っています。これはどんなふうに種が飛び出すのか、見てみたいと思いました。

 リンドウの枯れた花が少し食べられていて、その花に斜めに棒がささったようなものがくっついていました。花に喰いついているようですが、薄茶色で死んでいるのかと思ったら、落ちて丸くなり、動きます。虫です。ロッジ前のテーブルの所に持っていき、見てもらうと尺取虫だろうということでした。確かに尺取虫のように逆U字型になります。でもそのうちにまたピンと真っ直ぐに頭を上げて棒状になってじっといました。何を意図した行動なのでしょう。不思議な尺取虫でした。

 乙女高原のカンバ三兄弟のダケカンバやヤエガワカンバは葉をすっかり落としているのに、シラカバはまだ少し黄葉を残していました。三つの中でいちばん最後に芽吹くダケカンバがいちばん先に葉を落としてしまうということで、寒冷地仕様なのだということも改めて知ることができました。

 昼食後、湿地の所へタニミツバ(これも初めて見るものです)を見に行きました。もう枯れかけていましたが、葉や小さな種を見ることができました。湿地の所では黒い実のついた低木がありました。ミヤマイボタノキです。実などの写真をとっていたら、イボタノキの枝にくっついているおかしなものを岡崎さんが発見しました。みんなで観察してみると、なんとセミのようです。ストローを枝に刺した状態で干乾びているのです。胴体部分はありませんが、目がくっついていたのでわかりました。どういう事件がこのセミに起こったのでしょう。他にもないかさがしてみると、今まで気づかなかったのですが、この湿地にはイボタノキがたくさんありました。そしてセミのストローのささったものが他にも二つ見つかりました。イボタノキとセミに何か関係があるのかどうかはわかりませんが、不思議でした。

 先に帰る人たちと別れて、今年咲いたレンゲショウマの花後を見に行こうということになり、車で林道を走っていると、虹です。山際の一部だけですが、七色があざやかで太い虹でした。しばらく見入っていました。数分で消えてしまいましたが、美しい虹でした。レンゲショウマには実がついていました。トリカブトなどと同じような袋果でした。中にまだ黒い種が残っているものもありました。種が散らばってまた来年も咲いてくれるといいなと思いました。
 太陽は出ているのに、小雨が降ってきて、それで虹も出たのだろうと話していると、今度は空にアーチ状の虹が出ているではありませんか。見通しのいい所へ大急ぎで移動して、大きな虹を見ることができました。西に傾いた太陽の光と小雨の細かい水滴がすばらしい光景を見せてくれ、大感動でした。

 毎回、いろいろな発見や不思議や感動のある乙女高原観察交流会です。皆さん、ぜひ参加しませんか。
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2.【活動報告】 ●草刈りボランティア準備会● 11月12日(日)

 とてもいい天気でした。
 乙女高原に10人が集まり、和気あいあいと準備をしました。「草刈りボランティア」は200以上もの人が集まる大規模なイベントです。その準備ですから、このくらい多くの方に集まっていただけると、とても助かります。複数人で協力して作業ができますし、かつ、大人数なので細かく仕事が分担でき、短時間で終わらせることができるからです。
 10時前から作業を始め、12時前にはすべての作業を終わらせることができました。ベンチで、角田さんがもってきてくださったカブの漬け物やナシ、三枝さんがもってきてくださった温かい飲み物や漬け物をみんなでほおばり、歓談しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

※こんな方が来てくださいました。個人情報保護の観点から、フルネームではなく、苗字だけの紹介にさせていただきます。
 山梨市内から・・・古屋さん、三枝さん、雨宮さん、角田さん、植原
 甲州市から・・・・芳賀さん
 甲府市から・・・・山本さん、鈴木さん
 北杜市から・・・・渡辺さん
 東京都から・・・・岡崎さん

※こんな作業をしました
①キッズ・ボランティアの準備・・・落ち葉があるか確認。崖を上がる場所を決め、ロッジのはしごを掛けてみる。林道からブナじいさんまで安全に登れるようにロープを設置。「草刈りボランティアの日までは落ち葉を取らないでね」看板の設置。ブナじいさんの周囲に新しい杭を打ち、落ち葉を入れやすくする。

②草刈りの境界線のうち、分かりにくい2箇所にビニール紐を張ってわかりやすくする。

③遊歩道のロープに付けた看板を全部取り、整理する。

④富士ビューの看板が汚れているので、表面をきれいにする(水とスポンジたわし)。

⑤草原内に「ここに刈り草をいれないでね」「この中は草刈りをしないでね」「シカ柵の中も草を刈り、持ち出してね」といった看板を設置する。

⑥草原内(特にツツジコース)に生えてきたカンバ類やヤナギ類の若木を伐採する。

⑦ロッジの窓を開けて風を通し、そうじする。

⑧豚汁の調理道具を確認する(魔法瓶,包丁,まな板,ボウル,ざる,菜箸等)。

⑨包丁の切れ味が落ちているので、研ぐ。

⑩外トイレのそうじ(バイオトイレと古いトイレ)

 なお、ロッジのホールと物置にある用具類のチェックは植原が事前に済ませ、足りないものは補充しておきました。また、草原の一部は県の発注により、すでに草刈りがされています。草刈りボランティア前半で、ごみ収集車を「遊ばせない」ための工夫です。
 今年の作業はすでに終わってしまいましたので、今年都合がつかなかった方は、ぜひ来年、よろしくお願いします。
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3.【活動案内】 ●草刈りボランティア● 11月23日(木・祝)

・日 時 11月23日(木・祝) 少雨決行。荒天の場合26日(日)
     午前9時半から午後2時
・集 合 乙女高原グリーンロッジ
・持ち物 弁当,飲み物,軍手,雨具,おわん・はし(豚汁用),お持ちの方はかまなどの道具。
・参加費 無 料(主催者負担で保険に加入)
・内 容 草刈り,草の運び出し,ロープ回収,ゴミ拾い,キッズボランティア,豚汁作りなど

■駅から送迎バスで■
 昨年同様、今年の草刈りボランティアに山梨市駅からの送迎バスを用意させていただきました(無料)。ご活用ください。行きは山梨市駅8:00→乙女高原9:00。帰りは乙女高原14:00→山梨市駅15:00。必ず往復ともご利用ください。
 申し込み条件は、①お一人で4人分まで、②メールのみの受付(電話等不可)、③定員27人。先着順です。詳しくは、以下のサイトで。
  http://blog.goo.ne.jp/otomebus

■乙女高原の草刈りで、スタッフ・デビューを!!
 今回で18回目となる乙女高原の草刈り作業は、乙女高原の女神様に守られているのか、一度も雨に降られたことがありません。また、自画自賛・我田引水かもしれませんが、行政(市・県)・市民(ファンクラブなど)・企業(田丸、ジェイチームなど)による理想的なパートナーシップ(協働)が機能しているイベントです。晩秋の高原で一日いい汗をかいてください。
 多くの皆さんが「参加者」としてだけでなく、「参加者のお世話をする人(スタッフ)」として参加していただけたら、ありがたいです。
・スタッフの例(詳しくは事務局にお問い合わせください)
 1駐車場係   →朝、車の誘導など(林道は緊急車両とゴミ収集車以外は駐車禁止)
 2受 付    →朝、受付と班分け、資料と飲み物の配布など
 3班の世話役  →各班の段取り。草刈り場所の提示。作業の進み具合を本部に連絡など
 4キッズ班世話役→子どもたちをブナじいさんに誘導。作業の支援など
 5豚汁係    →豚汁の調理。炊事用ゴム手袋等は支給します。

■ブナじいさんの根元に落ち葉のふとんをかけましょう
 今年も子ども向けのプログラム,やりますよ! ブナじいさんの根元に落ち葉のふとんをかけます。毎年,保育園くらいの小さい子から小学校高学年くらいまでが参加しています。

※2012年の草刈りの様子を見ることができます。TBS『風の言葉』というたった2分のテレビ番組のユーチューブ動画なのですが、たった2分で乙女高原の草刈りの様子やその目的を上手にまとめていると思います。西島秀俊さん(テレビドラマ「MOZU」や「流星ワゴン」の主役)のナレーションもなかなかいいです。
 http://www.youtube.com/watch?v=uJ2YOJSOMbI
 または「風の言葉 乙女高原」で検索
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4.【活動案内】 ●乙女高原自然観察交流会● 12月02日(土)

■月 日 12月2日(土) 
■集 合 午前9時 道の駅 はなかげの郷牧丘(国道140号沿い)
     乗り合わせて乙女高原に向かいます。
■持ち物 弁当,水筒,あとは観察用具。標高が高いので十分な防寒着を用意してください。
■参加費 無料。

  ■乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。

●今後の予定
01/06土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑩
02/03土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑪
03/03土 9:00~ 乙女高原自然観察交流会⑫----------------------------------------------------------------

5.【活動案内】 ●乙女高原フォーラム● 1月28日(日)

日 時 2018年1月28日(日) 午後1時~3時30分

 ※スタッフ集合は11時半です。
  スタッフにはお弁当を用意しますので,立候補される方は事前にご連絡ください。
 ※終了後、会場で講師を囲んでの茶話会をします。参加自由です。

場 所 夢わーく山梨 3階 大集会室
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。
参加費 無 料

■フォーラムのテーマ
   「乙女高原、小さな哺乳類(なかま)たちの暮らしぶり」
 2016年の乙女高原草刈りボランティアの際、ススキ株の根元に小動物の巣らしきものがたくさん見つかり、その大きさや形から、日本最小のネズミ・カヤネズミの巣ではないかと思われました。もし本当なら、日本における最高標高地点での発見です。巣の形態を調べたり、見つけた糞のDNA分析をしたり、草原にわなを仕掛けて実際にネズミを捕獲してみたり、本やネットで調べたりして、なんとかそれを確かめようとしています。
 乙女高原にカヤネズミが本当にいるかどうかはまだはっきりしませんが、確かめる過程で判ったことは「ネズミなど乙女高原に暮らす小さな哺乳類たちの暮らしぶりについて、私たちはなにも知らない・情報もない」という現実です。今回は観察を通して小さな哺乳類たちの暮らしぶりを研究されてきた北垣さんをゲストにお迎えし、小さな哺乳類たちの暮らしぶりや、その観察方法についてお話を聞き、今後の乙女高原の活動に活かしたいと思います。

■ゲスト 北垣 憲仁さん
きたがき けんじさん。都留文科大学特任教授(動物行動学)。カワネズミやカヤネズミなど身近な小型哺乳類の暮らしぶりを野外での観察をとおして研究している。著書に『カワネズミの谷』(フレーベル館)や『小学館の図鑑NEO・動物』(分担執筆・小学館)などがある。ファンクラブとの関わりは,乙女高原案内人養成講座の講師をお願いしたり,乙女高原案内人キャンプにお招きしたり。フォーラムのゲストは2006年(第5回)以来2回目。 
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