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 乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第395号  2018.7.8.
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】カヤネズミ『ペットボトル・トラップ』プロジェクト
NEW! 2.【活動報告】マルハナバチ調べ隊~初夏編 06月24日(日)
NEW! 3.【活動報告】谷地坊主の観察会     07月07日(土)
    4.【活動紹介】マルハナバチ調べ隊~盛夏編 08月04日(土)
    5.【活動紹介】夏の案内活動
    6.【活動案内】乙女高原自然観察交流会   08月04日(土)
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0.【ニュースニュース】
●1.今年は夏の訪れも早いようです。すでに夏の主役たちが咲き始めています。ノアザミ、シモツケ、キンバイソウ、カラマツソウ、ヨツバヒヨドリなどです。シカ柵のおかげで、本当にたくさんの花に出会えると思います。しかも、麓にあるウエハラの家に比べ、10℃も低い気温です。涼しくて、お花がいっぱいの乙女高原にぜひおいでください。夏休みには、乙女高原案内人の皆さんも、乙女高原で待っていますよ→5

●2.今年はアヤメが大復活しました。2015年には花の数は18でしたが、シカ柵1年目の2016年は100個、2年目の2017年には1000以上。そして、今年のアヤメ・シーズン6月24日にはなんと3686個の花が咲いていました。
野鳥の数を数えるのに使う「数取り器」で数えました。数えたのは遊歩道から見える範囲。目視一部双眼鏡を使いました。シカ柵内の遊歩道は全部歩きました。

●3.カヤネズミの生息を確かめる「ペットボトル・トラップ」を設置しました。そして、1週間ごとに、カヤネズミの訪問があったかをチェックしています。
 トラップを設置している場所にはセンサーカメラもしかけました。1週間で2台のカメラ分800から1,000枚くらいの画像が残されていますが、ほとんどが風に揺らぐ草に反応して(?)シャッターが降りているので、「ハズレ」です。毎回、1,000枚もの写真をチェックするのは大変です→1

●4.マルハナバチ調べ隊では、そこそこマルハナバチが観察でき、楽しかったです。アヤメがいっぱい咲いていましたし→2

●5.次回世話人会は7月19日(木)午後7:30から牧丘総合会館(=山梨市役所牧丘支所)で行います。世話人でなくても会員であれば、どなたでも参加できます。ぜひ、覗いてみてください。

●6.乙女高原の活動とは関係ありませんが、植原が関わっている(笛吹市)春日居の山梨岡神社での次の観察会が7月27日(金)にあります。テーマは「そーっと見よう 夜の虫たち」、午後7時から8時30分からです。対象は小中学生。主催は「おはなしのへや もも」です。
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1.【活動報告】●カヤネズミ『ペットボトル・トラップ』プロジェクト
                          ~聞きかじり調査編●


※ブログにこの様子の写真を載せました。見てください。
https://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20180701

 もし、カヤネズミが乙女高原に生息していれば、日本の最高標高記録の大幅な更新になります。大げさにいうならば、今までの日本のカヤネズミ像を塗り替るということになるでしょうか。
 1年目(昨年9月)はシャーマントラップによって生息を確認しようとしましたが「空振り」でした。
 そして、今年は高槻さんとその教え子の奥津さんから新たな調査方法についての提案がありました。
 それがペットボトルによるトラップです。このトラップでカヤネズミを拉致しよう・・・というのではありません。中に入って糞をしてもらい、その糞のDNA鑑定から、カヤネズミの存在を判断していこうというものです。
 高槻さんと奥津さんによる本格的な調査は7月からスタートですが、事前にトラップの作り方やしかけ方についての論文を送っていただいてあったので、「見よう見まね」どころか「聞きかじり」状態なだけですが、自分たちで調査をスタートさせることにしました。
 わなは350㎖のペットボトルで作ります。ペットボトルの「胸」くらいのところで輪切りにし、口が付いている方を反対向きにしてペットボトルの「腹」に差し込みます。これがトラップの基本形です。さらに、エサの匂いが抜けるように、また、雨水が抜するように小さな穴を開けたり、中心に園芸用支柱を通すための穴を開けたりしました。おびき寄せるエサとしてヒマワリのたねを入れ、支柱をトラップに「くし刺し」にし、支柱を地面に刺して、ビニール袋の雨避けをかけたら、できあがりです。
 
 6月10日、まずは試験的に3基のトラップを仕掛けました。林縁に近いススキ株のすぐ隣。地表からの高さを32~40㎝としました。トラップ間の距離は1m程度です。
 トラップとともに、2基のセンサーカメラを設置しました。3基のトラップが見渡せるような場所に2本の杭を打って、それにセットしました。カメラには、タッパウェアで作った雨覆いを付け、(動画ではなく)写真モードをセットしました。
 これらの作業を一人でやるのは、結構シンドかったです。

 6月17日、カメラとトラップの確認作業を行いました。
 まず、カメラですがそれぞれ359枚、137枚の画像が記録されていましたが、カヤネズミどころか動物が写っている写真は1枚もありませんでした。
 持参したトレイに、トラップの中のヒマワリのたねをあけ、中に糞がないか確かめました。一つから小さな蛾の羽根が出てきましたが、どのトラップにも糞はありませんでした。再度、たねを入れ、同じ場所にセットしました。
 トラップ3個だけでは心もとないので、さらに5つをセットし、計8つとしました。4つはススキ株の中や隣に、1つはヤマハギ株内に設置しました。

 6月24日、マルハナバチ調べ隊終了後、その参加者である芳賀さん、井上さん、岡村さんに協力していただきながら調査しました。糞らしきものが確認されましたが、バッタの糞である可能性が高いと思われたので、近くにいたバッタを採取し、ビニール袋の中に入れておきました。1時間後にバッタを逃がし、中に残った糞とサンプルの糞を比べてみましたが、トラップの中に入っていたのはバッタの糞であると思われました。トラップの中には、ほかにはハサミムシやバッタが入っていました。
 カラメには2台とも300枚以上の画像が残されていましたが、ネズミの姿が写っているものはありませんでした。

 7月1日、一人で調査しました。トレイはプラスチック製の皿に替えました。これにトラップのひまわりのたねを入れて、食痕はないか、糞はないかを調べました。トラップ・ナンバー①にバッタの死骸2つと生きたキリギリス類が入っていました。これらに体の損傷は認められませんでしたが、②④⑦にあったバッタの死骸は損傷があり、何かに捕食されたように見えました。カヤネズミの仕業でしょうか? また、⑤にヒマワリの食痕が見つかりました。これらのサンプルは、新しいペットボトル・トラップ30個と一緒にグリーンロッジのベランダに置いておきました。高槻さんと奥津さんに見ていただくためです。なお、大量のペットボトルは井上さんからご提供いただきました。
 カメラの画像はそれぞれ300枚以上ありましたが、空振りでした。
 ⑤に食痕が見つかったことから、⑤の近くにトラップを4個追加し、合計12個としました。
 日差しが強い日でした。野外での作業は大変でした。その後、標高1,700mの木陰の涼しさは最高でした!

 以上が「カヤネズミ『ペットボトル・トラップ』プロジェクト~聞きかじり調査編」の途中報告です。
 7月2日からは、これと平行して、いよいよ高槻さん奥津さんによる「カヤネズミ ペットボトル・トラップ プロジェクト~本格調査編」が始まりました。これについても報告していきますね。お楽しみに!!
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2.【活動報告】●第16期マルハナバチ調べ隊~初夏編●06月24日(日)

※ブログにこの様子の写真を載せました。見てください。
https://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20180624

 曇ったり、雨がちらついたり、晴れたりという目まぐるしい天気でした。
 参加者は9人。うち、子どもたち4人。少ない参加者ながら、子どもたちのおかげで、とてもにぎやかな会になりました。
 いつものように、マルハナバチの紙芝居から始めました。特に、今回はちょうど木いちごの中で一番おいしいモミジイチゴの実が熟している時期。モミジイチゴがおいしくなるのも、マルハナバチのおかげです。そんな話から始めました。
 午前中はいつものラインセンサス調査。ちょうど1時間かけて、「いつもの」コースを歩いて、出会ったマルハナバチを全部記録します。
 今回出会ったマルハナバチは全部トラ(マルハナバチ)でした。計13頭でした。アヤメに来ていたのは7頭、ニシキウツギに4頭、飛んでいたのが1頭、葉の上に1頭でした。
 午後からは、いつもの待ち伏せ調査。一人一人が決めた花の前で15分間ひたすら待ち、訪れたマルハナバチを記録します。これを2セット。こうやって、花とマルハナバチの相性を探ります。
 結果、ニシキウツギを待ち伏せたのは1人計15分。トラが9頭。1時間当たりに換算すると36頭。
 アヤメにはのべ12人、計180分でコ3頭、トラ40頭。1時間換算でコ1頭、トラ13頭。
 キンポウゲには1人、15分で、0頭。
 これらの結果を発表して、調べ隊を終了しました。

 終了後、カヤネズミの調査をし→2、その後、アヤメの花のカウントをしました。「充実した」1日でした。

 以下、いただいた感想です。
・こんなふうに待ち伏せして、花とそこに集まる生きものをみたことがなく、花はただきれいという感覚でしかなかった。双眼鏡を見たり、じっくり一人で見つめて、初めて、いとおしいという気持ちを味わいました。ありがとうございました。

・アヤメがたくさん咲いていて、よかったです。その割にマルハナバチが少ないような気がしました。天気がいま一つだったためでしょうか。でも、みんなで何10匹も見られたとのことなので、よかったです。

・キンポウゲを観察しました。マルハナバチはまったく来ませんでした。上むきの花でなく、もぐり込むような花がマルハナバチは好きだとわかりました。

・まちぶせちょうさで いっぱい 見つけられた。こまるを みれて よかったです。
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3.【活動報告】●谷地坊主の観察会● 07月07日(土)

※ブログにこの様子の写真を載せました。見てください。
https://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20180707

 関西や東海地方で大雨による被害が生じましたが、乙女高原は曇で、観察会は実施できました。
 週間天気予報は雨だったので、そんなに参加者はいないのではないかと思っていましたが、なんと15人もの参加者があり、ちょっと戸惑いました。

 まずは乙女高原の谷地坊主が天然記念物に指定されたことを報告。それから、「谷地坊主」をネット検索すると、何が出てくるか?という話題。そして、今日の3つのテーマ ①谷地坊主はどうやってできる? ②谷地坊主をつくる植物 ③谷地坊主の身体測定 を確認して、出発しました。

 まずは天然記念物に指定された「谷地坊主の谷地」を西側の高台から眺めました。「今はこんなに草ボウボウですが、もう少し前は・・・もっと前は・・・」と季節ごとの写真を見ていただきました。「ではここで、谷地坊主を観察しながら、どうやって谷地坊主ができるかを考え、それをホワイトボートに書いてください」「近づいてもいいですが、あのシラカバの木までにしてくださいね。湿地の中に入ると、抜けなくなるかもしれませんよ」
・水が湧いているから。水を吸って、成長している(水が好き)
・水位の変化があっても、生き残るため。
などの意見が出されたところで、「今のところ、こんなふうに出来上がっていると考えられます」というのを紙芝居で説明しました。

 第2に、この「谷地坊主の谷地」西側の脇を歩きながら、谷地坊主を作っているスゲ属植物を観察しました。
 スゲの茎に触ってみると、茎の断面が三角になっているのがわかります。葉っぱがチョー細長い植物の代表にはイネ科植物がありますが、イネ科は断面が円いので、簡単に見分けられます。
 谷地坊主を作っているスゲは・・・どうも全部同じ種類のように見えます。紙芝居で確かめてみるとタニガワスゲでした。スゲはどれも細長い葉っぱなので、お互い見分けにくいのですが、穂(花や実)が個性的で、それを見れば、見分けられます。湿地にはほかにもカワラスゲ、オオカワズスゲ、ゴウソ、オタルスゲというスゲがありましたが、1種類ずつ確認しました。やはり谷地坊主を作っているのはタニガワスゲばかりですが、中に「タニガワスゲにオタルスゲが混ざっている」のでなく、「オタルスゲだけ」でできている谷地坊主がありました。何にも例外はあるものです。

 ここまでで午前の部、終了。早昼飯を食べて、午後の部に備えました。
 午後からは湿地の中に入っての作業になるので、天然記念物指定地は避けました。
 その湿地で、谷地坊主たちが見える高台から谷地坊主を見ながら歩き、「谷地坊主がなくなるところで止まってください」と指示。みんなが止まったところで、谷地坊主がある所とない所の違いを観察しました。
 ないところには、岩がごつごつしています。「岩がごつごつある」ということは・・・傾斜がそこから急になり、土が流されてしまったため、重くて流されない岩だけが残った・・・と考えられます。つまり、山だからといって、谷川には谷地坊主は生育しないということです。
 谷地坊主が生育する条件って、じつは繊細です。
 冬、地面が凍って、持ち上がってしまうのが条件の一つですが、では、冬、寒ければいいかというと、いくら寒くても、雪が降ってしまうと、雪がふとんの役割をしてしまうので、ダメです(だから、北海道の中でも、雪の少ない釧路地方で谷地坊主が育つんです)。

 そんなことを確認してから、湿地に降りました。
 そして、各自で谷地坊主の「スリーサイズ」を測りました。スリーサイズとは①地面から谷地坊主の一番上までの高さ=葉っぱを引っ張り上げることはしない、自然の状態で ②地面から「谷地坊主の頭皮のてっぺん」までの高さ ③自然な状態での葉っぱの広がり・・・です。みんなで今日の最高値を目指しました。
 今日の最高値は、①90 ②50 ③140(㎝)でした。

 そして、谷地坊主のモニタリングをしてもらいました。
 2年前から谷地坊主のうちの5つを選んで、印を付けてあります。そして、毎年、フォーサイズを測っています。どれくらい谷地坊主が大きくなるのか、寿命はあるのか、どんな運命をたどるのか、確かめたいと思います。3チームに分かれて、それぞれ2つずつの谷地坊主の身体検査をしてもらい、ワークシートに記録してもらいました。どのチームも和気あいあいと調査することができました。

 これで本日の調査・観察会を終了させました。
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4.【活動紹介】●マルハナバチ調べ隊~盛夏編● 08月04日(土)

http://fruits.jp/~otomefc/2018maru.pdf
(ちらしです)

 今年も愛くるしく,乙女高原随一のインタープリターであるマルハナバチたちの働きぶりをじっくりと見せてもらいましょう。

■日 時 08月04日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
■参加費 無料。
■内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)

※行事災害保険にはファンクラブで加入します。

  【今年のマルハナバチ調べ隊】
初夏編 06月24日(日) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで・・・終了
盛夏編 08月04日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで
初秋編 09月08日(土) 雨天中止 午前10時から午後2時半くらいまで

※乙女高原ファンクラブでは年に3回ずつマルハナバチ調べ隊を行っています。
初夏編 女王バチが見られる…かも・・・終了
 盛夏編 たくさんの働きバチ
 初秋編 超レアなオスバチが見られる…かも----------------------------------------------------------------

5.【活動紹介】●夏の案内活動●

今年も夏の間、乙女高原案内人の皆さんが交代でグリーンロッジ前に待機し、訪れた方にボランティア・ガイドをしてくださいます。お気軽に声をかけてくださいね。

ボランティアガイド駐在日
 7月28日(土)
   29日(日)
 8月 4日(土)
    5日(日)
   11日(土)
   12日(日)

 駐在時間 午前10時から午後2時くらいまで
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6.【活動案内】 ●乙女高原自然観察交流会● 08月04日(土)

・日  時 08月04日(土) 午前10時~午後2時半ころ (小雨決行)
・集  合 乙女高原グリーンロッジ前
・参 加 費 無 料(保険料はクラブで負担)
・持 ち 物 弁当・飲み物・雨具 その他、あれば観察用具
・内  容 マルハナバチ調べ隊と兼ねて行います。

  ■乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。

※今年度の予定
終了①04月07日(土)集合:09:00・道の駅  兼:ヤマアカガエル産卵調査
終了②05月13日(日)集合:13:00・乙女高原 兼:スミレ観察会
終了③06月02日(土)集合:08:30・道の駅  兼:黄色いスミレ観察会
終了④07月07日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:谷地坊主観察会
  ⑤08月04日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:マルハナバチ調べ隊
  ⑥09月08日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:マルハナバチ調べ隊
  ⑦10月06日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑧11月03日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑨12月01日(土)集合:09:00・道の駅
【2019年】
  ⑩01月05日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑪02月02日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑫03月02日(土)集合:09:00・道の駅
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