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 乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第404号  2019.1.13. (改)
 発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町)
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  ▲▼ もくじ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】乙女高原自然観察交流会  01月05日(土)
    2.【活動案内】乙女高原草フォーラム   02月17日(日)
    3.【活動案内】2018年度総会     03月10日(日)
NEW! 4.【活動案内】乙女高原自然観察交流会  02月02日(土)
    5.【活動案内】乙女高原フェロー
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0.【ニュースニュース】
●1.だいぶ遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年も乙女高原と乙女高原ファンクラブをよろしくお願いします。

●2.ただいまファンクラブ会報「乙女高原が好き!」1804号(通算70号)の発行に向けて鋭意編集中です。来週か再来週には普通会員の皆様のお宅に届けられると思います。今回は乙女高原フォーラム(2月17日)のちらしや2018年度総会(3月10日)の出欠ハガキも一緒にお送りします。お楽しみに。

●3.今回の会報発送作業(会報を折って、封筒に入れて、ポストに投函)は井上敬子さんにお願いします。このような会報発送ボランティアの方がいるからこそ、会報を会員の皆さんにお届けできます。今のところ、竹居さん、加藤さん、古屋さん、そして井上さんの4人に交替でお願いしています。立候補してくださる方がいらっしゃるとありがたいです。

●4.今回の会報は「普通会員」に届けています。乙女高原ファンクラブの会員は普通会員とサポーター会員の2種類があり、「普通」には年4回、「サポーター」には年1回・4月に会報をお届けします。会員に入会金や年会費などを払う「義務」はありません。よろしければ、会員でない方はご入会ください。また、「サポーター」の方は「普通」会員への種別変更をお願いします(できるだけ多くの方に乙女高原の情報をお届けしたいからです)。

●5.2月17日(日)に行う第18回乙女高原フォーラムのちらしを同封しました。ぜひまわりの方にお勧めください。ちらしがもっと必要でしたら必要部数を事務局までお知らせください。すぐにお送りします。なお、ちらしはウェブにも載せてあります→2
http://fruits.jp/~otomefc/2019forum.pdf

●6.フォーラムのスタッフに立候補していただけませんか? 会場づくりをしたり、参加者の受付をしたり。フォーラムは2月17日(日)13時スタートですが、スタッフは11時30分に集まって準備を始めます。お弁当を事務局で準備する都合上、ご希望の方はお早めに「スタッフするよ」とご連絡ください→2

●7.2018年度の総会は3月10日、午後2時から山梨市役所牧丘支所で行います。今年度の活動を振り返り、次年度の活動計画を立てます。また、今回は2年に1回の世話人改任の年です。世話人は乙女高原ファンクラブの活動を企画・運営する、乙女高原保全の中心人物といえます。ぜひ、立候補して、乙女高原保全に力を貸してください→3

●8.(再掲)今回のフォーラムのテーマは「コケ」。それにちなんで、街の駅やまなしで乙女高原展シーズン16「乙女高原フォーラムと乙女高原のコケ」を行っています。お近くに来たおりには、お立ち寄りくださいね。街の駅は、JR中央線・山梨市駅から徒歩1分です→2
https://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20181127

●9.(再掲)「乙女高原フェロー」は、乙女高原でのイベントに参加すると1つスタンプがもらえ、10こ集めると、ステキな景品(ステンレスのマグボトル)がもらえる・・・というポイントカードです。10こ集めた方には乙女高原フォーラムの席上で、景品をお渡しします。10個集まった方は教えてくださいね。

●10.次回世話人会は12月20日(木)午後7:30から牧丘総合会館(=山梨市役所牧丘支所)で行います。世話人でなくても会員であれば、どなたでも参加できます。ぜひ、覗いてみてください。

●11.11月10日に八ヶ岳自然ふれあいセンター(北杜市清里)で行われた「第8回八ヶ岳の森シンポジウム」の中で乙女高原ファンクラブ代表世話人の植原が「乙女高原での生物多様性保全活動について」という題で講演を行いました。参加した鈴木辰三さんがその感想をお寄せくださいました。
   ※          ※          ※
 最近は環境や自然保護に対する意識が社会全般に高まってきているとはいえ、「生物多様性」という言葉はまだまだ認知度が低いと思います。正直うまく説明するのは難解ですが、「賑わい・つながり・らしさ」と表現されたことはとてもシンプルに伝わりやすかったと感じました。
 プレゼンテーションの資料もわかりやすかったですし、みんなで考える時間を取った進め方も、参加者の理解を深めたと思います。僕は自然に関わる活動を行うときにもっとも重要なことは、「まずは自然を知ること・自ら実践すること・そして伝えること」と考えています。植原さんが、生物多様性を考えるうえで一番大事なことは“自然を知ること”と話された時にはとても共感を覚えました。
 伝えることの難しさはいつも痛感しているところですが、難解なテーマを本当にわかりやすく説明されていたので大変参考になりました。また、乙女高原に足を運んだ回数にはびっくりしました。やっぱり自分の目で確かめることは一番大事ですね。

●12.乙女高原でのイベントではありませんが・・・乙女高原の「兄弟草原」と言える甘利山(山梨県韮崎市)の、乙女高原ファンクラブの「兄弟クラブ」といえる「甘利山倶楽部」総会後の講演会で、ウエハラが「小さな草原の、大きな挑戦~乙女高原の生物多様性保全大作戦」というテーマでお話させていただく予定です。一般の方も聴講可能だそうです。ご都合がつくようでしたら、どうぞ。
 2月2日(土)1時から総会、1時30分から講演(90分間)、3時から交流会、3時30分終了。会場は韮崎市民交流センター・ニコリ(韮崎駅前。0551-22-1121 韮崎市若宮1-2-50)です。


●13.甲武信ユネスコパーク登録推進講演会が1月20日(日)に開催されます。
 どうも「甲武信ユネスコパーク」の話が伝わってきません。ユネスコエコパークは「生態系の保全と持続可能な利活用の調和」が目的です。乙女高原もそのエリアに含まれています。ウエハラは以下のような疑問をもっています。

【疑問1】「生態系の保全」が第一の目的なのですから、そこにどんな自然があるかを知らなければ保全できません。健康診断して自分の体の状態を知った上で健康管理の方法を決めるのと同じように、生態系(≒自然、生物多様性)を調査して、どんな生態系がそこに成り立っているかを知らなければ、保全策を立てることはできないはずです。では、すでに調査は行われているのか? あったら、その報告書を見せていただきたい。いないとしたら、調査する計画はあるのか?(国際機関に登録するのですから、少なくとも総合学術調査が必要だと考えます)

【疑問2】「持続可能な利活用」が第二の目的です。ここでも、その地の自然の特徴が判らなければ、その特徴を活かすことはできません。自然の特徴は判っているのか? それをどう「利用活用」するか、その方針はあるのか? 手だてはあるのか?

【疑問3】ちょっときつい言い方をしますが、行政は往々にして「方針や例」だけ提示し「あとは地元で(市民が)がんばってね」と「後は任せた。いち抜けた!」することがあります。「森林文化の森」(乙女高原もその一つ)もそのような制度設計でした。でも、乙女高原の取り組みにおいては、もちろん市民が継続して活動することが基本的に大事ですが、行政も継続して関わることの重要性をきちんと認識し、これまでずっと行政(山梨県・山梨市)・市民の協働体制が維持されてきています。乙女高原みたいに、行政は継続して関わるつもりは本当にあるのか?

 これらの疑問に答えてくれる講演会になることを期待しています。

日程:2019年1月20日(日)
時間:13:30~15:45(受付 13:00~)
会場:敷島総合文化会館 大ホール 山梨県甲斐市島上条1020
「ユネスコエコパークを活かした地域の取組み」(公財)日本自然保護協会 朱宮丈晴さん
「高い山、深い谷が育む生物と文化の多様性」南アルプス市 廣瀬和弘さん
https://www.city.kai.yamanashi.jp/docs/2018122700034/files/kobushi2.pdf


●14.日本山岳遺産基金主催の第9回日本山岳遺産サミットが2月23日(土)に開催されます。特別講演は北海道大学地球環境科学研究院の工藤岳さんによる「地球温暖化と山岳環境」です。乙女高原も日本山岳遺産に認定されています(初回に)。
   (以下、遺産基金サイトからの情報)
日時 2019年2月23日(土) 13:30~16:00(開場13:00)
会場 インプレスグループ セミナールーム
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング(23階)
※地下鉄神保町駅下車徒歩3分
内容 第9回 日本山岳遺産サミット
第1部 2018年度活動報告
   2018年度認定地・認定団体 発表
    黒岳[大雪山](北海道/一般社団法人大雪山・山守隊)
    トムラウシ山(北海道/新得山岳会)
    飯豊山(山形県/特定非営利活動法人飯豊朝日を愛する会)
    岩山[鹿沼市](栃木県/ 機動パトロール隊)
第2部 特別講演「地球温暖化と山岳環境」
    北海道大学 地球環境科学研究院 工藤岳先生
参加費 500円
 ※参加費は日本山岳遺産基金への寄付としてお預かりし、基金の助成や啓発活動等に活用させていただくそうです。
定員 80名
 ※会場の都合で事前の申し込みが必要。
 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
参加申込方法 登録フォームより申し込みを行ってください。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/news/info_summit2019.html
受付後、自動返信メールにて、申し込み受領メールを送付します。
申し込み受領メールは、当日会場にてご提示ください。
申込締切 2019年2月21日(木)
※定員に達した場合、締め切り前でも受付を終了させていただきます。
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1.【活動報告】●乙女高原自然観察交流会● 1月5日(土)

 参加者の井上さんがレポートを書いてくださいました。

 1月の観察交流会は5日(土)に行われました。9時に牧丘の道の駅に集合したのは6名。2台の車に分乗して出発しました。このところ雪は降っていないので、金峰山の山頂辺りが白く見えるのみ。
 焼山峠で、ミズゴケがおもしろいことになっているというので、観察しました。夏と違って、ミズゴケ(たぶんホソバミズゴケ)は灰緑色で他のコケの中でも目立って白っぽく見えます。何で白くなっているのでしょう。ミズゴケの葉の細胞には大型で光合成を行わない空洞になった細胞(透明細胞、貯水細胞)と小型で葉緑体を持ち、光合成を行う細胞(葉緑細胞)が交互に並んでいるのだそうです。この貯水細胞にたまった水が凍って白っぽく見えるのではないかと植原さんに教えてもらいました。ミズゴケのことを調べてみると、興味深いことがわかりました。乾燥させれば多孔質で軽くて弾力のある素材として、梱包材や脱脂綿の代用として用いたこともある、重さの20倍の水を蓄える保湿力がある、断熱効果もある、分解が遅く湿原を作る、ミズゴケ湿原は地球の陸地の3%程度の面積を占めているのだが、このミズゴケ湿原がなんと!地球上の33%の炭素を蓄積しているというのです。ミズゴケすごいです。
 林の中では黄緑色でモコモコした感じのコケが目につきました。シッポゴケかなと思います。また3~4cmくらいの高さでかなり縮れているコケがありました。早速、岡崎さんがスプレーを取り出し、霧を吹きかけます。しばらくすると、縮れていた葉が開いてきました。スギゴケの仲間のようです。フロウソウというコケもたくさんありました。湿地はほぼ凍っていて、せせらぎも氷の小川になっています。その岸辺に、あるいは凍った中にも何種類ものコケがありました。前回の観察会で確認したカンボクの赤い実もまだ残っていました。おいしくないので鳥も食べずに残っているとのことです。またシカの毛がまとまって落ちていました。夏毛が冬毛に変わったものでしょうか。晴れていましたが、吹く風は冷たく、寒さにふるえながらもゆっくりと観察しました。
 11時近くに高原に到着。雪は全く見えません。草刈りした後の草原とシラカバの白い幹が青空に映えて美しかったです。草原に入ってネズミの地上巣を探しました。古いものなどいくつか見つけました。が、ここで話題になったのは、シモバシラ(シソ科の植物)です。シモバシラは冬になると茎は枯れますが、根は地中で活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ、外気温が氷点下になると道管内の水が凍って、茎の根元に氷柱ができます。これが白い花びらのようにも見え、美しいのですが、乙女高原ではシモバシラは見たことがありません。でも高尾山でシモバシラの観察をしている岡崎さんがシモバシラ以外の植物にも氷柱ができるので、乙女高原でもないだろうかと探してくれ、霜柱ができた痕跡を見つけました。茎の根元が縦に何か所か裂けています。氷が茎を破って出てきた跡です。その後は皆で刈り残しの植物の根元を探しました。残念ながら、氷柱はもうなくなってしまっていましたが、ハンゴンソウ、タムラソウ、シラヤマギク、ゴマナ、ノダケ、キオンなどの植物に氷柱の痕跡を見ることができました。晩秋から初冬にかけてできる氷柱が見たいものです。次の楽しみができました。
 草原を歩いた後、湿地に行ってみました。茶色くボサボサ頭の谷内坊主が並んでいます。
 湿地のわきの地面は霜柱が何段もできて盛り上がっています。うっかり霜柱の中に足を踏み込むと20cm以上も潜ってしまいそうでした。この「霜柱の押し上げる力」で、谷内坊主は少しずつ成長しているのでしょうか。ここでもコケがいくつか見られました。朔柄が赤く目立つコケがありました。
 ロッジ前のベンチで昼食にしました。風がないと、陽ざしは暖かですが、温度計をみると4℃でした。
 昼食後は森のコースのコケ観察をしました。草原に入る前に、林道わきの柵の上のコケを観察しました。2~3cmの小さなまとまりで、ルーペでのぞくと朔に毛がたくさんついています。ミノゴケではないかというと、葉などの様子が違うのではという声があり、図鑑を見てカラフトキンモウゴケかなという意見もありましたが、よくわかりません。草原に入るとすぐ、少し縮れて黄色みがかったコケが地面にあります。ハイゴケではないかと言うと、様子が違うのではないかという人もいます。霧を吹きかけて、図鑑とにらめっこ。コケの名前プレートがついたものも近くにありますが、結論は出ずじまい。ミズナラの木についた何種類かのコケも乾燥しているので、図鑑の写真とは違っていて、ああでもない、こうでもないと言いながら、最終的にはよくわからない、ということが多かったです。そんなことをしながら行くので、遅々として進みません。1時間くらいかけて森のコースを歩いて、観察終了となりました。
 たくさんあるコケの名前はよくわかりませんでしたが、植原さん曰く、「知りたいのは『山本さん』『山崎さん』といった人名(種名)ではなく、『郵便屋さん』『おまわりさん』『パン屋さん』といった、人の社会の中での役割名(自然の中での役割名≒生態学的地位)です。名前を知ることにこだわりすぎると、本当に大切なものが見えてこないのではないか」とのこと。確かにその通りだと思います。名前を知ることで、親しみがわきますが、何千種類もあるコケの名前を知るのは無理があるので、どんな種類のコケが生えているのかでその場所のおおよその環境を知ることが大切かと思います。コケを通して、乙女高原に多様な環境があることが判った観察会でもありました。
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2.【活動案内】●乙女高原フォーラム● 2月17日(日)

日 時 2019年 2月17日(日) 午後1時~3時30分

※スタッフ集合は11時半です。
 スタッフにはお弁当を用意しますので,立候補される方は事前にご連絡ください。

※終了後、会場で講師を囲んでの茶話会をします。参加自由です。

※さらに全部が終了後、駅前の居酒屋さんで懇親会を行います。
 参加希望の方、ぜひ、事務局までお知らせください。


場 所 山梨市民会館4階 401号室 ※駐車場は市役所跡地
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。
参加費 無 料


■フォーラムのテーマ・・・「コケの世界にようこそ」
 あなたはコケを知っていますか? 「苔寺」「苔むした岩」などのコケです。乙女高原ばかりでなく、家の庭、コンクリートのすきまなど身近なところにもいっぱいです。都会から高山・極地と地球上あらゆるところに生育し、ときどき「緑のじゅうたん」となって地面や岩・木の幹をおおう姿が見られます。コケたちは体が小さく目立たないし、きれいな花を咲かせることもありません。乙女高原に自然観察しに来る人はたくさんいますが、コケをじっくり見ようという人はあまりいません。わたしたちもそうでした。
ところが、ルーペを使ってコケを見てみると、そこはまるで小さな森。いろいろな色や形があり、日によって季節によって見える世界が違います。今回のフォーラムでは、目立たないけど、乙女高原の大事な仲間である「コケ」にスポットを当てます。ゲストに藤井さんをお迎えし、コケとはどんな生きものなのか? コケはどんな暮らしをし、どんな一生を送るのか? コケは自然の中でどんな役割をになっているのか?-など、コケ観察の入門ともいえるお話をしていただきます。藤井さんは「コケはともだち」と公言しているコケガールです。藤井さんのお話をお聞きし、コケに目を向けてみましょう。

■ゲスト・・・藤井 久子さん
ふじい ひさこさん。兵庫県出身・在住。幼少のころから自然が好きで、やがてコケに魅了されるようになる。編集ライターという仕事のかたわら、全国各地でコケ観察会やコケ講演会でその魅力を伝えている。著書に『コケはともだち』(リトルモア)や『知りたい 会いたい 特徴がよくわかるコケ図鑑』(家の光協会)などがある。岡山コケの会、日本蘚苔類学会会員。
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3.【活動案内】 ●2018年度総会● 3月10日(日)

日 時 3月10日(日)午後2時~(準備は1時半から)
場 所 牧丘総合会館(山梨市役所牧丘支所)2階 
次 第
 1.開会のことば
 2.代表世話人あいさつ
 3.議 事
  ①2018年度活動報告
  ②乙女高原フェローの報告
  ③2018年度収支決算報告
  ④会計監査報告
  ⑤2019~20年度世話人の改任
  ⑥2019年度活動計画案
  ⑦2019年度収支予算案
 4.その他
 5.閉会のことば

※座談会については、次回世話人会にて内容を話し合います。
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4.【活動案内】 ●乙女高原自然観察交流会● 02月02日(土)

・日  時 02月02日(土)午前9時~午後3時ころ (小雨決行)
・集  合 道の駅 花かげの郷まきおか 9時
・持 ち 物 弁当・飲み物・雨具 その他、あれば観察用具

  ■乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険などすべて自己責任となります。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。

※今年度の予定
終了①04月07日(土)集合:09:00・道の駅  兼:ヤマアカガエル産卵調査
終了②05月13日(日)集合:13:00・乙女高原 兼:スミレ観察会
終了③06月02日(土)集合:08:30・道の駅  兼:黄色いスミレ観察会
終了④07月07日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:谷地坊主観察会
終了⑤08月04日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:マルハナバチ調べ隊
終了⑥09月08日(土)集合:10:00・乙女高原 兼:マルハナバチ調べ隊
終了⑦10月06日(土)集合:09:00・道の駅
終了⑧11月03日(土)集合:09:00・道の駅
終了⑨12月01日(土)集合:09:00・道の駅
終了⑩01月05日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑪02月02日(土)集合:09:00・道の駅
  ⑫03月02日(土)集合:09:00・道の駅
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5.(再掲)【活動案内】●乙女高原フェロー●

 乙女高原ファンクラブの活動(※)に参加してスタンプ10個集めると「乙女高原フェロー」と認められ、乙女高原フォーラムで記念品が贈呈されます。
乙女高原ファンクラブ会員がこの奨励制度に応募するには「フェロー制度参加証」を発行してもらい、裏面に「乙女高原スタンプ」を押してもらうことが必要です。

フェロー制度参加証の有効期間は発行日から3年間です。

参加証発行日以前に参加した活動については、2017年4月1日以降の活動に限り、かつ、発行日から過去1年間に遡り有効です。

※乙女高原ファンクラブの活動
・乙女高原フォーラムに参加すること(必須 ただし中学生以下は必須としない)
・遊歩道作りに参加すること・・・・(必須 ただし中学生以下は必須としない)
・草刈りに参加すること・・・・・・(必須 ただし中学生以下は必須としない)
・世話人会に参加すること
・スミレ観察会に参加すること
・マルハナバチ調べ隊に参加すること
・ヤマアカガエル産卵調査に参加すること
・自然観察交流会に参加すること

○メールマガジンや会報、ブログでお知らせした活動で、重複して参加できます。
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