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乙女高原ファンクラブのトップで紹介した写真のラインナップです。(2008.8〜)

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2017.11.5.〜2017.11.29


11月4日、乙女高原自然観察交流会がありました。乙女高原の花は99.9%終わっています。「そんな時期に何がおもしろいの? 」と実際にあきれ顔で尋ねられることがありますが、この日も多いに盛り上がり! たとえば、花たちの成れの果て、実や種の観察のおもしろさです。花は全然似ていないのに、実になるとそっくりさん・・・というのが結構あって、「この実になった花はどんな花?」を類推するのが楽しかったです。  2017年11月4日 撮影。



2017.10.1.〜2017.11.5

乙女高原の(開花の)ラストランナーは、林道脇だとヤクシソウとナギナタコウジュ、草原だとリンドウ、ヤマラッキョウ、そしてトリカブトです。草原内のトリカブトはほとんど咲かなくなっていましたが、今年、復活しました。トリカブトの花にトラマルハナバチがもぐり込んでいました。もぐった後、中足で体の毛に付いた花粉をこすり取って、後ろ足の花粉団子に付け加えます。   2017年10月1日 撮影。


2017.8.27.〜2017.10.1

とにかく花の「量」が増えました。花が増えたら、マルハナバチなど虫も増えました。キアゲハの姿もたくさん見ます。そして、花や虫が増えたら、人も増えました。今は、夏の花と秋の花の両方を見ることができる、とてもいいシーズンです。  2017年8月27日 撮影。


2017.7.28.〜2017.8.27

写真が下手で、とても歯がゆいのですが・・・。カラマツソウの花が盛りを迎え、草原がなんとなく白っぽく見えます。乙女高原の「お花畑」を形容するのに、「黄色、白、赤・・・と、1週間違うと草原の色が違って見えるほど」と書いたことがありますが、それに近づいてきた感じです。シカ柵の効果です。オミナエシの蕾もいっぱいで期待大です。とはいえ、心の片隅に、特定の動物を追い出している負い目があることも白状しておきます。
      2017年7月28日 撮影。


2017.7.1.〜2017.7.28

一昨年、ファンクラブの三枝さんが遊歩道を一周して出会ったアヤメは18本。シカ柵1シーズン目の昨年は100本以上。そして、今年。野鳥の数を数えるカウンターを使って3箇所で100本ずつアヤメを数え、それが幾つ分くらいあるか見当を付けてみました。シカ柵内の草原全体で少なくとも1000本は咲いています。アヤメ復活しました!
   2017年7月1日 撮影。


2017.6.4.〜2017.7.1

いよいよ乙女高原の草原の緑が濃くなってきました。ミョーケンミョミョミョ・・・と鳴くエゾハルゼミの大合唱が聞こえます。そして、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、「ゲレンデ」のてっぺんでレンゲツツジがいよいよ咲き始めています。
   2017年6月4日 撮影。


2017.5.15.〜2017.6.4

短い間ですが、乙女高原のスミレ三昧の日々です。乙女高原ではたくさんの種類のスミレが時期をずらし、場所を替えて咲きます。それだけでなく、花の数も多いです。本当にスミレが満喫できます。ぜひおいでください。
   2017年5月14日 撮影
  (サクラスミレ)


2017.4.24.〜2017.5.15

いよいよ乙女高原にスミレが咲き始めました。毎年、スミレシーズンの到来は、このヒナスミレからです。とってもちっちゃなスミレですよ。さあ、いよいよ乙女高原に春が来ます! 「今」でないと見られない自然がいっぱい。だから、いつでも、何度でも行きたくなります。  2017年4月23日 撮影


2017.4.1.〜2017.4.24

まさか3月下旬にこんなに雪が降るとは予想していませんでした。柳平から乙女高原までずっとスノーシューのやっかいになりました。おもしろかったのは、キツネの足跡がシカ柵をスッと通り抜けていたことです。
   2017年3月28日 撮影


2017.3.5.〜2017.4.1

乙女高原の雪は少しずつ解け始めていました。また、乙女高原に向かう林道途中の道端の池ではヤマアカガエルの産卵も見られました。春が少しずつ訪れています。 
   2017年2月27日 撮影


2017.1.23.〜2017.3.5

乙女高原は全面雪でした。途中からスノーシューを履いて、歩いて往復しました。冬の楽しみは、なんといっても「透明人間だった動物たちの姿をありありと想像できる」ことです。動かぬ証拠、足跡が残るからです。シカにウサギにキツネにヤマドリ。さすがにシカ柵内にシカの足跡は見当たりませんでした。
       2017年1月21日 撮影

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