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68 「光 (光明)V」


(真実の)光(光明)は実在です。

これは(今)すぐに深い理解(納得)がいかなくても、(ひとまず)その様な事もあるのか、のようにしておいてもらう事も可能でしょう。

このいのち(命)研究を進めてこられた方(あなた)には、きっと(相応に)感じられる(思われる)事もあることでしょう。

真実(真理)は、(現世からの)いわゆる逆転の発想(今、現に目の前に在るものは『霊的真実』実在としては無い『消え去る』もの『単なる物的現象』かもしれない)に基づいて、(それが)近づいて(垣間見えて)来る事になるのです。



【地上(物質現象世界)における(あらゆる)現象は、現われ(現象して)は消えて(滅して)行く非実在(影)です。
しかし、物質現象(たとえば肉体のあなた)が消えても(同時に)霊体(霊魂)としてのあなたは(決して)消えてしまう様な事はないのです。
なぜなら、霊体(霊魂)の(帰るべき、本来在るべき)世界(次元)は、物質性より次元が高く精妙(霊妙)な世界(次元)であるからです】



地上世界における言葉(概念、物事のとらえ方)では(正確な、真実の)説明を尽くすことに非常な困難さがあるのです。

おもに物質現象を研究(探求)している物理科学の概念だけをもっては、霊性以上の次元の説明と理解に(根源的)困難さがあるのです。




(真実の)いのち(命)は(真実の)実在です。

次元(物質性、霊性、霊的超越性等)の違いを、物質次元の言葉(概念)を用いて説明する事には非常な困難さがあるのです。

それでも私たちの心(意識、意志、意念)は、それを深めて行くと(相応に)それらの次元に通じているのです。



なぜでしょうか。

現在の地上世界における私たちのこころ(心)の実体(本源)は、私たちの(真実の)いのち(命)の源から生じて来ているのです。

私たちの(真実の)いのち(命)は、いのち(命)の源(創造主、本源の神、本源の如来)の光(光明、命そのもの)から生じた(霊的)一光(光明)であるからです。



私たちの現在(通常の現世)のこころ(心)は、私たちの霊魂(真実本人、本性)が地上肉体脳を使って表して(現して)いる表面のこころ(心、顕在意識)です。

しかし、私たちの(真実の)意識は、その(顕在意識の)奥に控えているのです。

この顕在意識と潜在意識の関係は(霊的意識の)二重性、多重性にも関連しているのです。



私たちは誰でも、この(真実)意識の二重性、多重性を持った存在です。

その(真実の)すばらしさを実感することは誰にも可能性があるのです。

そして、そこには正邪善悪、喜怒哀楽等あらゆる可能性が在る事は(私たちが)心すべき(しっかりと自覚すべき)事実(真実)なのです。



私たちには(本性においてはすばらしい)自由意志があります。

しかし、それゆえにこそ、しっかりと(そこに起こり得る功罪を)自覚する必要性があるのです。

その(私たちの現世における)自由意志は常にエゴ(一方的利己欲)と基本的善性(利他愛)のバランスをとる事(調和)が求められます。



それは、光と闇のように作用しています。

光のない状態を闇(已み、病み、止み)と言います。

それ(闇)は、光(素直さ、良心、正善、真愛、真知恵等)からはぐれた(みずから避けた、迷い出た、隠れた)状態(いわば真実を知ろう(見よう)としない状態)とも言い得ます。

(本来)闇は影(光のない状態)の現われですから(本質的に)一時的現象(現れては消え去るもの)に過ぎません。

ただし、現世(物質現象世界)における様々な闇は、その時(相応)の経験として私たち(各々)の成長(真実の浄化進化向上)の為の媒体(触媒、必要素)としての(相応の)働き(役割)があることも、一面の真実(真理)なのです。



私たちは基本的(根源的)に光(光明)による存在です。

光のあるところには闇は存在し難い(存在出来ない、やがて消え去る)のです。



真実(真理)において私たちは霊的存在(真実実在、光、光明)である事は、なんとすばらしいことでしょう。

この大切な自分自身(あなた自身)を、真実の(より輝かしい)喜び(正善)の美しい存在として向上して行きましょう。



あなたがその(真実の)光(光明)と共に、その(心からの)喜びと共にすみやかな霊性浄化進化向上を果たされますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。

69 「平安(安らぎ)T」

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