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71 「平安(安らぎ) V」


(真の)平安(安らぎ)を得る為には、あなたの善性(理性と良心)を大切にして(日常において)精一杯の善意善行を心がけましょう。

古来より言われている言葉(語句)に(自分自身に恥じない行い(生き方)をする)という表現があります。

それがいかに大切なことかを、人々は自身の行いに対する後悔や反省を通して、そのこころ(心)に深く刻んで来たと言えるでしょう。



こころ(心)が痛む(傷む)という表現もあります。

特に(自分自身の)理性や良心に反するような行動をとってしまった時、人は(自分自身の)こころ(心)を(相応に)傷つけ(痛めて)いる事になるのです。

そこには、本来が尊いものである自由意志の問題(課題)があります。



自由意志があればこそ、人間(あなた)は個人としての尊い人間(あなた)自身であり得るのです。

したがって、自由意志は何をおいても優先される事になるのです。

たとえ、この世(地上現象世界)で間違い(過ち)を繰り返しても、(通常相応の因果応報はあるものの)その時点においては(行為そのものは)許され得るのです。



そこに自由意志と善性(理性と良心)との(かっとう)葛藤(良否、善悪判断の苦悩)が生まれることになります。

その綱引きのような葛藤において、大切な学び(真理、真実を見極める学び)が得られることになるのです。

その葛藤を通して、どこにこころ(心)の平安(安らぎ)があるのかを知ると、大切な学びが得られることになるのです。



自分自身のこころ(心)が恥じている時、(真実の)こころ(心)の平安(安らぎ)は生まれ得ません。

自分自身のこころ(心)が痛んで(傷んで)いる時、(真実の)こころ(心)の平安(安らぎ)は生まれ得ません。



したがって、少なくとも自分自身のこころ(心)が恥じないような行い、こころ(心)が痛まない(傷まない)ような行いが大切(必要)なのです。

その為には、やはり自分自身の善性(理性と良心)に(精一杯)調和する行い(善意善行)が望まれるのです。

その時にこそ、あなたのこころ(心)に(真の)平安(安らぎ)が生まれ、同時にあなたのこころ(心)が(真実の)喜びに満たされ得るのです。



【霊性においては、(真の)平安を得る為には霊的真実(真理)への深い(相応の)理解が大切です。
その時には、自分自身の永遠のいのち(命)への自信が生まれ、先行きへの(現世的な不要の)不安が消え去ります。
そして、(真の自分自身)真我(実在)の希望、喜び、楽しみを(相応に)意識する事が出来る様になるのです】



あなたがこの世(地上現象世界)における(相応の)こころ(心)からの平安(安らぎ)の喜びと共に、すみやかな霊性浄化進化向上を果たされますように、私は願っています。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。

72 「平安(安らぎ)W」

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