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92 「知恵と愛 Ⅴ」


いのち(命)の源の本質は(真実の)愛です。
いのち(命)の源の愛はもちろんあなた(全ての人々)に及んで(浸透して)います。
その愛を(直接的に)受けているのはあなたの心(意識)なのです。
何よりも大切なのはあなたの心(意識)の気付きなのです】



今回は霊的(異次元的)世界について少し考えてみたいと思います。

それは今(現在)地上に生きている人々(あなた)においても(条件次第で)とても大切な意義あるものとなり得るのです。



【霊的には、すべての人間にいわゆる(真の)死(消滅)はあり得ません。
あなたの知っていた(他界した)人々は(通常)霊的(異次元的)世界において(人格相応に)生存し続けているのです】



それは地上の多くの人々が「あの世」という表現を使って思い描いている(多様多元)世界(異次元世界、他界)です。

なぜ多くの人々が(ほとんど)見た記憶もないあの世の世界を(その人なりに)想像出来るのでしょうか。

なぜなら多くの人々の魂(真の本人自身)はその世界(あの世)を(実は)知っている(通常、以前に居た世界である)からなのです。


この世に生まれると、この世に集中する(したい)為に前世過去世等やあの世の事は潜在意識の奥にしまい込んでいるのです。



その事実(真実)を知ることは、(今)地上に居る(現存している)人々(あなた)にとってなんと素晴らしいことでしょうか。

たとえば「親孝行したい時には親は無し」という言葉がありますが。

この言葉は根本的な誤解を含んでいます。



ここでいきなり『他界した親や祖父母等は皆生き続けていますよ』と告げると、多くの皆さんは不審と違和感等を持たれるかもしれません。

しかし、霊(異次元)的には(相応の次元世界において)彼らは生き続けています。

もちろんですが、地上で自分自身を表現する為の体(肉体)は失っています。

それを「その人は消えて無くなった(亡くなった)」と表現する事は一面において間違ってはいません。


しかし、地上で亡くなったその人は(通常)不自由な肉体は(地上世界に)脱ぎ捨てた後、新しいより自由な(その次元世界相応の)体(幽体、霊体等)を使って(通常)生き生きと(その人らしく)生き続けています。

真のいのち(命)は永遠無限です。




親や祖父母等への孝行は親(あるいは愛し愛された人々等)が地上(この世)を去った後でも十分に出来るのです。

あなたのその心の内で親(あるいは愛し愛された人々等)への感謝(ありがとう)の気持ちを(その真心から)伝えて下さい。

それを知った(感じた)親(あるいは愛し愛された人々等)は
きっと喜びに満ちあふれています(それこそが真の供養に値します)。



なぜなら、(思いを寄せ合う人々の間においては)真心からの気持ち(思い)は霊的には直ぐに(即時即刻)伝わって(以心伝心して)いるからなのです。

もちろんそれは、地上の人々側においては、極度に霊感の強い人(それはそれで課題問題等はあり得るのですが)以外は地上意識(表面意識、顕在意識)では感じ取り難いのです。

それでも(通常の
)地上の多くの人々も深い霊的感性(潜在意識)では、実はある程度感じ取っている可能性があるとも言い得るのです。



ですから(今は)他界している(思いを寄せる、愛する)人々への素直な気持ち(真心)を大切にしましょう。

(通常)他界している(思いを寄せる、愛する)人々も(真に)愛するあなたのことを(相応に)その真心から思い見守っています。

(真の)人間(霊魂)としての存在は永遠無限なのです。



ここでお願いしておきたい事があります。

霊的表現については、この地上(次元)では(通常の人々においては)当然ですが物質中心的理解ゆえに、誤解や曲解等も起こり得ます。

さらには(霊的表現を利用しての)偽者やなりすます者や悪意性を持った者(だます者)等も現れ得るため、霊的な表現をする事自体に気おくれ(躊躇等)することにもなりかねません。



霊的表現には(相応な)注意を要することになります。

しかし、誤解や曲解や偏見等を恐れて表現自体を取りやめてしまうと、真実の表現も出来ない事になりかねません。

したがって、(霊的な表現に対しては)ぜひ、あなたの理性(真の知恵)と良心(真の愛)をもって(出来る限り)正しく判断して(見極めて)理解をされます事を願っています。



(通常の)地上の人々にとっては、霊的(異次元的)思考に対しては(相応の)違和感や疑念感等も、当然あり得ることでしょう。

その様な場合はひとまず「もしかすると、そのような霊的(異次元的)な考え方もあり得るのかも知れない」位に受け止めておいて下さると幸いです。



もしも、(将来の重要な)ある日(ある時)のあなたに「あの霊的(異次元的)表現は本当の事であったのか」と思われる時が来たなら(本当にその時が来たなら)と考えてみて下さい。

その時には(今の)あなたの(霊的表現に対する)善意的寛容さが効用(相応の力)となって、その時のあなた(自身)に大きな(真の)恵み(喜び)が向かう事になりますように、私は願っています。



我々(人間)の(真の)意識(真実我)は永遠無限です(真に消え去る事はないのです)。



あなたの(真の)幸せを作り(創り)上げるのはあなた自身です。



(真実の)あなた自身のいのち(命)は永遠無限です。

(真実の)あなた自身に気付きましょう。

あなたの大切な今(この時)を(精一杯)誠実に善良に正しく生き抜いて行きましょう。



あなたの日常(今この時)が人間の本質である正しい理性(真の知恵)と良心(真の愛)に基づいた(真に)実りある経験(地上人生)となりますように、わたしは願っています。

(真の)いのち(命)の実在に心より感謝を捧げます。ありがとうございます。

あなたの(真の)気付き(機縁)に心より感謝を捧げます。ありがとうございます。

 

永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。

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