k-styleのメッセージ

因果応報(カルマ)の法則



10 「輪廻(再生)を繰り返すという事は、決して真の幸福の享受には至りません」

通常の人間(霊魂)は現象界(この世を含む)の中で、この現象界における因果応報(カルマ)の法則の基に、様々な因縁因果を織り成して、輪廻(人霊として後の世に死に往き、人間としてこの世に生まれ生ずる、再生)を繰り返しています。
現象界の生死の人生は通常は喜怒哀楽と共に大小様々な苦を体験する事になります。
それによって大切なものを学び取る事が可能となるのです。
そこには真の命(霊魂、本性)の成長(浄化、進化、昇華)という大切な命題があります。
真の成長を果たした命(霊魂、霊性、仏性)にとっては、この苦の世界(現象界)からの解放(復活、解脱)が、真の救いとなります。

この世の事象(現象界の人生)を通して真の命の尊厳と慈愛と無限(永遠)性を知り、真の知恵を学習する事が大切です。



11 「実在(実相)の我(真我)は心の奥(霊魂、霊性、仏性)に由来します」

人の心、その深い思い(思念)は何より大切な真の命(自己本性)の現われでもあるのです。
その心の奥の成長を果たした自己本性(霊魂、霊性、仏性)は実相の世界(無限の愛と知恵の源)へと通じているのです。
真の救いはその源(創造主)にあるのです。
素直な清く正しい心(思い)が救いの源を見つける事が出来るのです。
その時には救いの源(無限の愛と知恵の源、創造主)への正しい真の思慕(信仰)が生まれます。

その為の心(自己本性)の真の成長(浄化、進化、昇華)がこの世の人生において求められているのです。

現象界(輪廻再生)から抜け出る事(永遠の命への真我の解放)こそが、現世を生きる人間(霊魂)にとっての大きな目標(救い)となります。
それは空相(現象世界)から実相(真の実存世界、真の命の世界)へと命(霊魂、霊性、仏性)の昇華(復活、解脱)を意味しています。

そして、さらにその世界においても、いのちの源(創造主)の元(至福の境涯)へと自己本性(霊魂)の真の成長(進化向上)は続いて行くのです。

その我(自己本性、清い霊魂)こそが尊い大切な真の宝物(実存実在の真のいのち(命))であるのです。

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