山中 恒 ( やまなか・ひさし ) 氏 1931年、小樽市生れ。『山中恒よみもの文庫』(20巻・理論社)、『おれがあいつであいつがおれで』(旺文社、映画「転校生」の原作)、『ぼくがぼくであること』(岩波少年文庫)など児童文芸の第一線で活躍する傍ら、『ボクラ少国民』シリーズの刊行を機に、『子どもたちの太平洋戦争』、『暮らしの中の太平洋戦争』(共に岩波新書)、『少国民はどう作られたか』(筑摩書房)、『書かれなかった戦争論』、『間違いだらけの少年H ―銃後生活史の研究と手引き』(共に辺境社・ 勁草書房)など、戦時下の少国民教育に関する著書多数。近著に『すっきりわかる「靖国神社」問題』(小学館)がある。 |
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佐高 信 ( さたか・まこと ) 氏 1945年、山形県生れ。学生時代より久野収氏(哲学者)に師事。高校教師、経済雑誌編集長を経て、評論家として現在活躍中。著書に、『日本国憲法の逆襲』(岩波書店)、『タレント文化人150人斬り』(毎日新聞社)、『日本論 ―姜尚中との対話』(毎日新聞社)、『佐高信の寸鉄刺人』(講談社)、その他多数。雑誌『世界』(岩波書店)に毎号筆鋒鋭く評論を連載している。今年6月に「憲法行脚の会」設立発起人となる。 |
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