わだつみ会
8・15集会
2006年
テーマ
≪日本国憲法の過去・現在・未来≫
映画と講演
■
8
月
15
日
(火)
開場:13時00分
午後1:20〜午後4:30
■
江戸東京博物館
1階
会議室
墨田区横網1-4-1
TEL:03-3626-9974
JR総武線両国駅西口徒歩3分
大江戸線両国駅A4出口徒歩1分
■ 参加費: 一般 1,000円 (70歳以上 800円/学生700円)
映画上映
「映画 日本国憲法」
ジャン・ユンカーマン監督作品 (2005年)
13:20〜14:40 (上映時間 78
分)
企画・製作: 山上徹二郎 / 配給:
シグロ
戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまりました。国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。本作品は、憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集です。 (作品資料「イントロダクション」より)
インタビュー出演:
講演
水島 朝穂
氏
(早稲田大学法学部教授)
15:00〜閉会16:30
「米軍再編と改憲の動き」
自由討論
平和のために何をなすべきか、参加者の皆さんと話し合いたいと思います。
主 催
日本戦没学生記念会 (わだつみ会)
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町 2-28-431
Tel/Fax: 03-3269-8071
E-mail: wadatsumikai@mbe.nifty.com
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講師紹介
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水島 朝穂
(みずしま・あさほ)
氏
1953年、東京生まれ。 早稲田大学法学部教授。 専攻は憲法学、平和論。 編著書に、『ベルリン・ヒロシマ通り ― 平和憲法を考える旅』、『きみはサンダーバードを知っているか』『武力なき平和 ― 日本国憲法の構想力』『ヒロシマと憲法』、『オキナワと憲法』『改憲論を診る』。近著に『憲法「私論」』など多数。 行動する憲法学者。
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