目次 ページ数
『津金むかし話』発刊によせて 八巻恭介
発刊によせて 清水武徳
刊行について 小尾隆太朗
一、津金の移り変わり
(一)〓(縄)文人の楽園 1
(二)古宮城、逸見城、津金衆 4
(三)源太ヶ城址 10
(四)又十郎屋敷と矢場 13
(五)源太堰 14
(六)和田のお林のことぐさ 15
(七)和田の溜池 17
(八)真行寺の溜池 18
(九)下津金の大火 19
(十)農道で人が流れる 20
(十一)橋に想う 22
(十二)和田簡易水道の由来 24
(十三)津金小学校・閉校される 25
(十四)「小粒でピリリと辛い」津金中学 27
(十五)津金散策 28
二、昔のくらし
(一)発電所が出来た 31
(二)嫁入りばなし三題 33
(三)花嫁さんの踏み石 39
(四)花嫁さんのお帷 40
(五)お婿さんの米集め 41
(六)ひねり餅 41
(七)青年団の新聞配達 42
(八)昔の婦人会旅行 44
(九)昔の選挙 46
(十)馬使いに泣いた銃後の妻 48
(十一)少年団のお宮の掃除 52
(十二)一箱のキャラメル 54
(十三)野山の思い出 56
(十四)豆腐は祭りの日だけ 58
(十五)寒中の凍豆腐作り 59
(十六)車屋で徹夜の精米 61
(十七)昔の火おこしと灯り 62
(十八)馬は母屋で飼った 63
(十九)風呂の呼びっこ 64
(二十)便所と下肥のはなし 65
(二十一)先祖の仕事に因んだ屋号 66
(二十二)明治・大正の小学生の服装 67
(二十三)男の子の遊び 69
(二十四)女の子の遊び 70
(二十五)大正の小学唱歌 71
(二十六)昔の遊びの歌 72
(二十七)昔の人の天気予報 75
(二十八)米一俵の価格の移り変わり 76
(二十九)酒一升の価格の移り変わり 76
三、神仏・おまじない
(一)金比羅さんとお愛宕さん 77
(二)下原のお天狗さんの煙火 79
(三)大和の石尊さん 81
(四)御所の半僧坊さん 82
(五)和田の祇園さん 82
(六)桑原の夏祭り 83
(七)お大師さんに「母屋をとられた」 84
(八)大和のおわたごさん 85
(九)和田の秋葉さんと講社 86
(十)県文化財ヒメバラモミ 87
(十一)町文化財下原の道祖神 88
(十二)和田の道祖神祭り 89
(十三)和田の雨乞いと羽黒権現さん 90
(十四)大和の雨乞いと大明神社 92
(十五)熊野神社の奉額和歌 93
(十六)海岸寺の「百番のお観音さん」 95
(十七)名前をくまれた?海岸寺 99
(十八)女体は不浄? 100
(十九)巡礼から帰って 101
(二十)桑原の庚申塔と庚申待 102
(二十一)木屋のいぼ神さん 103
(二十二)下原の不動さん 104
(二十三)小豆っそぎの話・狐のこと 106
四、津金八景・七不思議・方言
(一)津金八景 107
(二)津金の七不思議 110
(三)津金近辺の方言 111
付・津金を知るための郷土研究資料 116
あとがき 117
※〓記号は旧漢字で、現在の第一水準漢字では使われていない字を表しています。機種依存漢字で表す事も可能ですが、文字化けを防ぎたいので〓記号で置き換えています。その代わりに()内に新字で書いてあります。
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