年間作業・農薬・エコファーマー


春

潅水
ジベレリン処理 摘粒
(種をなくしたり、雨をよけたり房の形を整えるため)
傘紙かけ 房の整理、房作り

芽欠き(必要なところに良い芽だけを残すため)4月頃

青芽縛り(風で揺れたりしないように)4月頃

消毒作業(病害虫防除のため)4月から


夏

消毒作業
(房にかけず、棚上にする)

摘粒、摘房

待望の出荷 7月〜9月



秋


収穫後の資材の片付け

肥料かけ
(栄養を与えるため)

11月いっぱいくらい


冬

そのほかに

整枝剪定作業
(無駄な枝を落として良い芽を出させるため)

空枝縛り
(枝の配置をよくしておく)
傘紙洗い


農薬について エコファーマーとは
食の安全が最近とても注目されてきています。
農薬は必要なのですか?と聞かれることがございますが
ぶどうの発育にはどうしても必要不可欠です。
これをしないと、必ずと言っていいほど害虫や病気に
おかされてしまうからです。
当園では安全基準に基づいて散布しています。
ぶどうが色づく以前に農薬散布は終了しておりますので、
房や実に付着するということはございません。
ご安心ください。

1999年7月に制定された持続農業法に基づく制度。
化学肥料や
農薬を減らし、
良質な堆肥を使った土作りに取り組む農業従事者を
申請に基づいて都道府県知事が認定したもの。

安全で高品質です。