親父の独り言(H16.6)

今月の独り言 バックナンバー 甲州の渓流

親父の独り言:平成16年6月

6月29日

待ち合わせ

今日の夜テレビで、待ち合わせについて何やら話が盛り上がっていたのを見ていたカミさんが言った。
「あんたは昔から待つの嫌いだよね〜」
「そうでもないぞ」
「だってさ〜、付き合い始めて直ぐの頃に5分遅れたら怒って帰っちゃったじゃない」
「そんな事もあったか?」
若い頃は少々格好をつけていたので、女性との待ち合わせ時間にはうるさく、少しでも遅れようなものなら帰ってしまうのである。
「でもさ〜待たせるのは平気だよね」
「そうでも無いぞ」
「だってさ〜、平気で1時間ぐらい待たせたじゃない」
「ん〜知らん」
「おまけに、スマン!の一言で片づけてたよ」
「そんなんだったか?」
一見硬派な男だな!と感じるであろうが、そうでもないのである。
実は何も考えていないだけである。
「でもさ〜」
「何だよ!まだ言いたいことがあるのか!」
旦那に喧嘩でも売っているのか?それとも昔の事がよほどくやしいのであろうか?
「この頃は買い物遅くなっても待ってるし、怒らないよね〜」
「ん!?」
年とったね〜
旦那の顔を見ながらしみじみ言う言葉が
年とったね〜
年をとったんじゃないぞ!文句を言っても昔と違って数十倍になって返って来るからだ!と、心の中で呟く親父でした。
 
6月26日

誉め言葉

皆さんはどの様な言葉をかけられると嬉しいのであろうか?
「素敵ですね〜」
「スタイルが良いですね〜」
などと、極々当たり前の言葉に上機嫌になってはいないだろうか?
日本人ってものは、いや、人間ってものはお世辞と分かっていてもそのような言葉をかけられると嬉しく感じる生き物だと思う。
しかしだ、私にはこの一般論は通じないのである。
人生手抜き!を信条として生きてきた(本当のところそんな偉そうなものではない)私は、不良とか欠陥とかいう言葉が大好きなのである。
カミさんに
「あんたみたいないい加減な男は見たこと無いよ!」
友人に
「お前みたいな脳天気なヤツ見たこと無いよ!」
などと言われると、何故か凄く嬉しいのである。
私が思うのに、人生の最後を迎えた日に家族や親族、友人達から
「あのバカ、好きなこと好きなだけやって死んじまった。」
そんな誉め言葉を頂戴できれば本望である。
 
6月24日

今月はメデタイ月だぁ〜

今月は非常にオメデタイ月なのである。
何がオメデタイのかと言うと
それは、出産ラッシュなのである。
まず始めに先日笛吹でご一緒させて頂いた「翡翠会のカワセミさん」とこでメデタク女児が誕生!
で、先週にはカミさんの友人が出産!
で、その週の終わりには従兄弟のとこで次女が誕生!
で、一昨日はこのHPの釣行記にも登場する「祐ちゃん」のところで無事に長男が誕生!
で、昨日はカミさんの兄貴のとこで長女が誕生!
ん〜このくらい出産が続く月はそう無いのであるが、果たして我が家は?
相性が悪くてちっともできません・・・。
話変わって、本日6月24日はカミさんの誕生日である。
現在では、あまりメデタクありませんね〜
知り合ったときは19歳、それから早いもので14年の月日が流れました・・・皆さん、計算しないように・・・。
 
6月22日

台風6号

今回の台風6号ではかなり被害があったようですね。
怪我をしたり、亡くなられた方も居たようですが、大自然の力の前では人間の無力さを感じます。
さて、難しい話は置いといて、笛吹川の状態が気になる皆さん!
今朝5時と午後4時半の笛吹川の状態をカメラに納めてきました。

AM 5:00撮影

PM 4:30撮影
※クリックすると大きい写真が見れます
二枚の写真を見て解ると思いますが、比較すると水位は若干低くなりましたが、濁りは強くなってしまいました。
この様子だと2〜3日は釣りをするのは危険だし、釣果は望めないでしょう。
因みに台風一過のせいもあり、暑くて親子で上半身裸です。
こんな姿で近所をウロウロしていても違和感の無い親子は珍しいと思います。
田舎ってイイでしょ!
 
6月19日

参観日

今日は息子の参観日だった。
親父は仕事のため息子の姿は見れない、もし仕事じゃ無かったとしても行かないので同じ事であろう。
そんなことはどっちでも良いのであるが・・・
「おい、綺麗なお母さん来てたか?」
「うん、居たよ!」
「誰のカアチャンだ?」
よその奥様がみょ〜に気になるスケベ親父である。
「解んないよ〜父ちゃん」
「ん〜、そっか、じゃあウチのカアチャンは綺麗の方か?」
4番目!
微妙である、我が息子が通う学校では少人数なんとか?であるために一クラス27人しかいないのである。
1番目、とは流石に言わないであろうが4番目とは何故だ?
息子は友達のお母さんを全て見てから、点数でも付けたのか?
そうだったとしたら、4番目は良すぎるような・・・。
「おい、父ちゃんが行ったら何番目だ?」
3番目!
う〜む、ますます解らん・・・・。
 
6月17日

掃除機の先っぽ

先日、久しぶりに洗車をしたときのことである。
外回りが終わり、車内の掃除をしようと思い掃除機を用意した。
アレッ?掃除機の先が無いな〜
ご存じの通り、車中は狭く掃除機の先に付ける細い吸い口が無いと狭いところまで届かないのである。
「母ちゃん、掃除機の先っぽを買ってきてくれんかな〜」
「イイヨ、どうせ近くのホームセンターへ行くつもりだから」
う〜ん、タイミングが良い
何時もだったら親父の言うことなど聞かないのである。
「ところでアンタ!太さは?」
「へっ?」
掃除機にも様々な種類があるが、ホースの太さも多種あることをこの時に知った。
太さんなんぞ訳わからん。
そこで思いついた事を大きな声で言った。
お〜、俺のと同じくらいの太さだっ!!
暫しの沈黙・・・・。
「そんな細いの売ってないよ」
 
6月15日

親父も言ってみたいぞっ!

今年小学校へ入学した息子と話をしていた。
「おい、友達たくさんできたか?」
「うん、できたよ!」
親としては学校に馴染んでいるか少々気になるところである。
何しろウチの息子は誰に似たのか調子に乗りやすく、最後には友達に呆れられるのだ。
で、相手にされなくなる事が多々ある。
元気が良いと言えばそれまでなのだが、あまりにも元気が良すぎるのである。
思った事を考えもせず、ひたすらまっしぐらに進み、後で後悔する姿を見ていると、どうにも親父の遺伝子が強いらしい。
「おい、彼女できたか?」
「ん〜いないよ!」
「ダッセ〜な!、彼女の一人くらい作れよな!」
「違うよ〜」
「何がだ?」
あのね、いたけど僕が捨てたの!
「ん!?」
参った。
7歳で親父を越えている・・・・
お父ちゃんは、捨てられたことあるけど捨てたことなど一度もない。
大体、母ちゃんに父ちゃんは拾ってもらったのである。
かっこいいぞ我が息子!人生の師匠だな。
 
6月11日

続・おばちゃん

今日も元気だタバコがウマい!
ご機嫌で片手にはトラックのハンドルを持ち、片手にはタバコを持ちながら取引先に向かう。
その時だ!
公道を我が物顔で走る「おばちゃん」登場!
車の台数にすれば2〜3台
車間距離をとって走る優良ドライバーの前に突然入る
カチン!
十数年前だったらその車を追い越し、さらに止めて
「クソババ〜降りてこい、お尻ペンペンしてやる」
と言ってやったところだが
俺も三十も半ば過ぎ、一児の親父である。
ぐっとこらえて、タバコをもう一ふかしするのだ。
気持ちが少し落ち着いたところで、前の車を見ると
えっ!?
そぉ〜じゃあねぇ〜だろ・・・
驚いたことに「おばちゃん」が運転する車にはミラーが無い
よぉ〜く見ると、きちんとたたまれたドアミラー
どうやってココまで運転してきたんだ?
前しか見ないのか?
それにしても余裕綽々で前進していく「おばちゃんカー」
車を運転している方なら理解できるだろう
ミラーが無い恐怖を、そして左折するときに必ず必要なことを
絶対に左折するとき気が付くんだろうな〜
と、思っていた矢先
チカッチカッっと左にウィンカーが・・・
私はトラック稼業に就いて十数年経つが
右のミラーは無くとも、左のミラーが無くして車は運転できないことを
今での経験から知っている。
しかし、前方を制限速度以下で走る「おばちゃん」は
減速もせずにスイ〜っと曲がっていった。
「おばちゃん」の辞書には巻き込みとか、内輪差なんて言葉は無いのであろう。
それにしても恐ろしい生き物である。
本当に免許があるのだろうか?
後日、仲間に、この日の出来事を話してみた
『おばちゃん、ミラーまで見る余裕無いんだぞ!』
と、仲間は言っていた。
お願いだから事故だけは起こすなよ・・・「おばちゃん!」
 
6月10日

おばちゃん

世の中には「おばちゃん」と云う生物が存在する。
この生き物
図々しい上に、とんでもなく自己中な生物である。
女の子が女になり、どこでどうなってしまうのか
「おばちゃん」という新しい生命体に変化する。
とある駐車場にバックで停めようとした時のこと
頭(ボンネット)を振っていたときのことである。
後ろから迫り来る、傷だらけの軽が一台。
スッと、私が駐車しようとしている場所にためらいもなく停めた。
カチン!
「コラ〜クソババァ!俺が停めようとしてんのに何すんだっ!」
「ヘッ?」
「ヘッじゃねぇ〜よ、どかせ!」
「何言ってんの、私の方が早かったよ」
この会話を近くにいて聞いていたら、あなたはどう感じますか?
1:バックしようとしていたお前が悪い
2:先に入ったおばちゃんの勝ち
3:怒ったお前の負け
4:口では勝てないので退散したほうが良い
正解はCの「口では勝てないので退散したほうが良い」です。
おばちゃんには常識は通用しません。
文句を言おうものなら、倍はおろか数十倍になって返ってきます。
時間の無駄になりますので、この様な場合は
自分の感情を抑え、我慢しやり過ごすことをお勧めします。
まだまだ「おばちゃん」の生態について書きたいことがありますので
明日の独り言は「続・おばちゃん」の予定です。
 
6月09日

山梨の女

さて、こんな話を聞いたことがあるだろうか?
『山梨の女は可愛い人が多い』
県外のとあるトラックの運転手と話をしていた時のことである。
ヤツは突然
『山梨の女の子って可愛い子多いよね〜』と言った。
山梨に生まれ育ち早37年、地元じゃ噂にもならない。
彼曰く
昔は県外からわざわざナンパに来るほど他県では有名らしく
静岡、長野、でもって東京の西の方などから
甲府の駅の側にあるナンパスポットまで若いおなごを求めて
来ていたらしいのだ。
確かに
数十年前は、甲府の街に夜な夜な車や単車で流しに行き
あわよくば、素晴らしい出会いが・・・・・その後・・・・・。と
今になれば笑ってしまうような行動をしていた時期がある。
でも、どちらかというとヤンキーが多かったぞ!
可愛いと言うより、怖いイメージしか残ってないけどな〜
大体、地元山梨でも『山梨の女は可愛い』なんて
自慢するヤツはいなかったぞ!
今でも聞かんぞ!
真相は如何に?

注:決して山梨の女の子が可愛くないと言っている訳ではアリマセン
 
6月08日

新装開店

さてさて、このたびメインサイトの甲州の渓流
リニューアルをすることになり、本日新装開店の運びとなった。
当サイトの管理人モンキチは落ち着きが無く
非常に飽き性なのである。
今回リニューアルした事の発端は
我が息子の「父ちゃん・ホームページ飽きてきたね」の一言である。
そういえば、ウチのサイトには纏まりがない。
そこでだ
全部のページを全て同じスタイルに統一すればイインジャナイ!
と、思い進めて行くにつれてあることに気がついた。
全部のページに手を入れるということは
一日1ページとして60日程かかる計算になるのである。
因みに釣行記を除いたページがその位あるのだが
よくもまあ内容が薄いサイトの割には頑張って作ったものである。
で、そんなことを感心しながら
一日2ページを目標に約1ヶ月で何とか新装開店になったのだが
実は笛吹川水系の各河川の地図は未だ完成してないのである。
まっ、人生手抜き!
を信条としている管理人なのだから、その位は大目に見てもらい。
それともう一つ補足しておこう。
日記(釣り馬鹿親父の日常日記)は新規に親父の独り言として
新規に発信することにした。
頻繁に更新することを目標にしたので
今までの日記よりは内容は薄っぺらになっていくことであろう。
 

戻る