平成17年2月 親父の独り言

  彫り屋 今月の独り言 バックナンバー 甲州の渓流
※親父の独り言は一ヶ月単位の表示です
2月23日

三大欲求

ご存じだとは思うが、人間には「食欲」「睡眠欲」「性欲」といった大きな欲望がある。
今日の昼、トラックを運転していてふと思ったことがある。
それは年齢によって、この三つの欲望の度合いがもの凄く変化している事に気が付いた。
10代、一番は「性欲」であり、盛りの付いた犬のようにアッチでワンワン、コッチでニャンニャン。そんな表現の仕方があったな。
腹も減ったが、飯と眠ることははそっちのけにしておいても、種馬のごとく頑張っていた。
20代、どちらかというと「食欲」の方が大事になる。
「食欲」といっても大食いをするのでは無く、高い物を旨い物と勘違いして、食べ歩く事が多かった。
一人で食べ歩くのでなく、彼女やカミさんを連れて、一回の食事に数万円なんて払い、夜は何にもナシって事もあった。
でも、ソコソコ遊ぶことも忘れなかったし、2日くらい寝ないでも、平気で仕事と遊びを両立していた。
30代、現在である。
「食欲」最近量が食べれなくなったし、不思議なことに食べなくても体重が変わらないのである。
美味しい物への欲求は減りはしないのだが、年に数回本当に旨い!って思える物を口にすれば良いと思うようになった。
「性欲」これが一番減ったというか、衰退気味である。
男だったらたまには、据え膳食わぬは・・・ってチャンスがあるだろう。
でも夜遅くなると「家に帰って寝よう」とこの頃思うのである。
20代の頃に比べれば、外で遊ぶ機会も時間も減り、朝帰りなんてここ数年したことがない。
要するに、女の為に金を使うのが勿体なくなった、というか、ソノことに対して面倒になってきたのである。
飲み屋(居酒屋などは別)に出掛けるのは、先ず第一にその店に勤める意中の娘を何とかしよう!と下心があり出掛けるものだ。
いや、そんなことはない!俺は酒が好きだから!と否定する方も多いだろうが、果たして酒を飲みに行くのに風呂へ入り、身支度を調え、
ましてや少しでも金を財布に多く入れ、見栄を張るのは何故?
結局のところ、飲み屋=女という事にならないだろうか?
偉そうな事を言っている様であるが、実は私、20代前半に飲み屋を経営していたので、本質は突いていると思う。
飽きた!と言えば一言で片付くのだが、俺も男である。
たまには綺麗なオネイサン、いや、所変われば品変わるってなもんで
他所へ・・・と思うのだが、いざ行動しようとしても、面倒くさくて家に帰って寝てしまうのだ。
「性欲」というか、女性に対して無関心とまではいかないが、10代、20代、30代と年を重ねるうちに、面倒になった。
40代になったらどうなるのか?
一定のサイクルがあって、40代になったら復活し、遊び歩くのか?
 
と、考えたことを家に帰ってカミさんに言ってみた。
「やだねぇ〜年取って・・・」
「釣りの方が夜遊びしてるより楽しいぞ!」
と、思ったことを言ってみたら、カミさんがポソリと言った。
「あんたの3大欲は、飯、寝る、勝手、ずっと変わってないよ」
そう言われると、そうなんだ。
俺の三大欲望は「飯食べて、好きなことして、寝る」若い頃から、
ちっとも変わって無い。
女遊びも釣りも、同じなんだ!
要するに、その時にしたいことをして、飽きたら止める。
でも、釣りはちっとも飽きないし、年々深みにはまって行くぞ?
 
2月19日

ズボッっと

昨日の夜から降り続いた雪。
朝起きると10pくらいだろうか?積もっていた。
朝飯を食べ、庭に出て雪かき開始!
雪が気が終わったら釣具屋に行く予定なので、息子と頑張って人が歩くところくらいは雪をかいてしまおう!と、みょうに気合いが入った。
庭が終わり、植木の雪を払い、駐車場に移動した。
トラックが邪魔だなぁ〜
エンジンを掛け、庭の端に寄せていく、その時だ!
ズボッ・・・・。
緩くなっていた土の中に、フロントのタイヤが。
すかさずバックへ入れると、ウンともスンとも言わない。
今度は前へ。
タイヤが次第に潜っていく。
だみだコリャ!バンパーが地面に潜ってしまっているのだ。
因みに我が家の庭は、以前は畑であったために、土が柔らかく、雨など降るとグチャグチャになってしまう。
その上、端の方なんか滅多に車が通る事はないので、柔らかく、スコップで普通に掘れてしまうほどなのだ。
困った・・・。
で、ジャッキをかって車を上げようとするが、失敗。
で、土を掘ってなだらかにしてみたが、少し動いてスタック。
重さは3トン半、乗用車では絶対に引っ張る事は出来ない。
あっそうだ!下に板をひいてその上を走ろう。
この考えが非常に悪かった、もの凄く判断が甘かった。
無理矢理ジャッキで車を上げ、そ〜っと板の上に乗り走る。
最初はこのままいくか?と思ったが、その瞬間板が折れた。
その板がバンパーに突き刺さり、車の重さで跳ねた板はものの見事に
バンパーを曲げてしまったのである。
メッキでフォグランプまで付いているバンパーが、グンニャリ。
その後、車は近所のユンボにより引き上げられた。
最初からユンボ借りてくれば良かったのだが、人間、いざって時は頭が回らないものだ。
 
結局、バンパーを東京のアートトラックショップに注文し、それが届くまでは無理矢理直した曲がったバンパーで走らなければならない。
値段は・・新しい本流竿が余裕で買えるほど。
今年は新しい竿は諦めようと思う。
でも、バンパー代はカミさんがヘソクリで払ってくれるそうだ。
不思議だ??手切れ金か???
  
2月18日

超能力者か?

昨日、近所のラーメン屋に出掛けたときの事である。
いわゆるチェーン店で、もの凄い美味い!って程でもないし、安いぞ!って感じでもない普通の店。
でも我が家の口には合っているし、車で数分で行けるので月に数回はラーメンを食べに行く。
いつものように味噌ラーメン等を注文し、先に出てくる餃子とライスを食べながら、ラーメンが来るのを待った。
その店には何故だか?100円で出来るおみくじがあり、息子とやろうとしたときにカミさんが言った。
「どうせ小吉なんだから止めれば」
何を言うのか、俺たち二人(バカ親子)の将来は大吉に決まっているのだ!!
で、おみくじをやってみた。
小吉・・・カミさんは超能力があるのか?と心の中で思ったのだが、悔しいので口には出さない。
ラーメン登場!
「チュルチュル〜〜〜」
「うんまいなぁ〜、暖まるなぁ〜」
おみくじのことはすっかり忘れ、ラーメンを啜っていた。
 
ガチャン!!

 
私の正面の方向にいた店員が手を滑らせ、何かを割った。
「コップ割ったね」
カミさんの後ろで割れたので、見えるはずは無い。
ひょっとして、本当に超能力があるのか?
何者だ?コイツは?と思っていると、カミさん一言。
「私、いつも割ってるから音で解るんだよ」
「・・・・。」
それでか、我が家には100円ショップの食器しかないんだな。
頼むよカアチャン。
 
2月17日

誉めたら怒られた

この頃ちょっとした相談を受けることがある。
それは、お年頃になった少年についての相談である。
大体高校生くらいの年の若者になった、いわゆる不良少年を持った近所の親からなのである。
実は管理人(バカ親父)、若い頃イタズラが行き過ぎて親兄弟、近所の皆々様、他諸々の方々に多大なご迷惑をお掛けするという、類い希な青春時代を送ってきた。
そりゃ洒落にならんぞ!ってな事も当の本人は普通にやっていたものだから、親も見放すわけである。
現在では実家の面倒を見ながら、仕事だけは普通にやり、私が思うのには普通?(基準は無い)の生活を送っているので、カミさんなんか近所のオバチャンに「モンキチ君、まともになって良かったね」などと言われ、恥ずかしい思いをすることがあるそうだ。
因みにカミさんは、きちんとガッコも出たし、イタズラもせず私と出会い一緒になった。
で、先日知り合いの知り合いから「ウチの息子に説教をして下さい」と話が来たのだが、勿論説教出来る立場でも、人間でも無いことは自他共に認めることである。
でも、本人の話くらいは聞くことが出来ると思い、出掛けた。
その家の庭には、綺麗に飾り付けペイントをされた単車があり、早い話が○走族ってやつである。
普通に青春時代を送っていた方達だったら退くであろうが、そこはバカ親父のことである「おっ、かっこいいじゃねえか!」などと思う。
いよいよお宅訪問。
お袋さんが玄関でお出迎え、当の息子の姿は見えず。
当たり前だな、ここで息子が出てくるようだったら期待はずれ?になってしまう。
お袋さんの話によると、中学校の頃からグレはじめて高校には行ったのだが途中退学、でもって○走族で警察にお世話になって、只今保護観察中との事だった。
どこかにも同じような人間がいたな・・・。
で、私にどうしろと伺ったのだが、かえってきた返事が「親に心配を掛けない子供になって欲しいので、話をして下さい。」と、下らない相談である。
子供が親に迷惑掛けない、そんな子供が世の中にいるわけ無い。
何か夢を持ち、一心不乱に励んでいたとしても、金銭面や精神面で迷惑が掛からないわけなどないし、子供のことで親が迷惑だ!なんて、言ってはいけないのだと、私は思う。
今の世の中では、理由もなく暴力を振るったり、人を刺したり、殺めたりする事件は多いが、親が体裁を気にして子供を放任し甘やかし、何が良くて何が悪いのかを教えていないからでは無いのかな?
グレてようが、真面目であろうが、子供を一人の人間として認める事が親の務めだろうと思う。
実に偉そうな事を思いながら話をしていると、息子が2階から降りてきた。
「オッス」
「チワ〜」
ちゃんと挨拶できるじゃねえか?私の場合、何もかも反発したくて挨拶なんかできなかった。
「エライですね、挨拶できるじゃないですか」
その言葉に親が
「何言っているんですか!」
と、目くじら立てて怒り出したのである。
挨拶とは人の目を見てとか、頭を下げるとか、何やら理屈っぽい事をダラダラと言っている。
大体、ガッコ止めて○走族やったり他にも法律で認められないことをやっている若者が、得体の知れない親父に向かって「チワ〜」って言うこと自体、とっても勇気がいることなのに。
そいつにしてみれば、精一杯の自己表現なのにも関わらず、否定ばかりしてどうすんだ??
たまには息子と同じ目線で物事を感じたり話をする事も必要で、たがが数十年先に生まれ生きてきただけで、全てを理解しているぞ!と上からばかり見ては息子も可哀想である。
それに比べ私は精神年齢が低いので、大丈夫だ(笑)
決して野郎がやっていることは認められないし、年を重ねて行くうちに自分のやってきたことを背負っていく事になる事は承知で、子供は子供なりに理解しているだろう。多分。
その後バカ親父は息子と話をした。
良いことであろうと、悪いことであろうと、全て自分のやってきたこと、ソレを後悔するのではなく、ソレを活かして大人になってもらいたい。
 
今日の独り言は、少し考えることがあって、自分なりにとっても真面目にしてみました。
私も子を持つ親として、子供のことで気を揉みイライラすることもこれから先多いであろうが、しばらくは理解者であり、ケツくらい拭いてやれる親父でいたいと思う。
 
その後家に帰った親父はカミさんに
「自分の事を棚に上げて偉そうなことを言ってきたんだろうねぇ〜」と
何やら有難い説教を頂戴した。
情けないかな、バカ親父・・・。
 
2月11日
〜12日

家族旅行
第二日目

な、なんだこれは?

旅館で美味い朝飯を食べ、家族風呂に入り精算していざ出発!
旅行第二日目の始まりである。
泊まったのは熱川にある某旅館、数えてみるとこの旅館には7回目になったのだが、馴染みになってきた。
息子などは女将に名前まで覚えてもらっているし、カミさんはポイントカードのスタンプを多く押してもらっている。
私は・・・というと、これと言って何もないのだが、車は特等席(玄関横)に置いてもらっているのでヨシとしよう。
因みに決して高級な旅館でなく、家庭的なところがもの凄く気に入っている。
そんな旅館を後にして、目指すは伊豆高原!
八幡野窯(やわたのがま)」だっ!
何故に不器用極まりない家族が陶芸なのか?
実は伊豆のレジャー施設は全部といって良いほど巡ってしまっているので、形になるものを記念に残そうと思った。
第一弾として陶芸にしたのである。
第二弾はガラス工芸、第三弾は何にしよう?まあ、次のことはゆっくり考えるとして、今日は陶芸なのだ。
ナビに電話番号を入れ、検索するとすぐに見つかった。
でも、ナビなんていい加減なんだな、コレが・・。
途中で迷子になってしまいましたよ、どこかの家の庭に入ってくは、行き止まりになるは・・。
ようやく着いたら、移転した後でした(笑)
「移転しました、ポストに地図が入っていますので・・・」との文字を発見し、地図を見ると、笑ってしまいました。
数十分前に通り過ぎてましたよ、それもソコは昔よく休んだドライブインの真横だったのだから、やっぱりモンキチ家はどこか抜けている。

国道の脇にあるこんなデカイ看板見落として、迷子になっているんだからトラック屋として非常に情けない。
まあ、その辺りがモンキチらしいし、そうでなくては旅行は面白くないのである。(言い訳です)
迷子になった事が功を奏して、9時半の営業開始時間にピッタリに着いた。(もっと言い訳です)
この様な場所だから私と違う厳つい親父でも出てくるのか?と思っていたら、意外や意外、年の頃なら20代半ばのオネイサンが対応をしてくれた。
いやぁ〜来て良かった。何がだっ。
そのオネイサン、どうも講師らしく、材料の手配をし終えた後、説明をしてくれるようだ。
その頃になるとお客さんがゾロゾロやってくる。
あっという間にほぼ満席、満員御礼状態。
そして、我が家が座った場所でオネイサンが説明を兼ねた、実演を行ってくれた。
ここでちょっと説明をしよう。
我が家で選択した作成方法は、手びねりといって電動でないロクロを使用し、陶器を作っていく方法である。
勿論電動のロクロもあるのだが、不器用な家族には不向きであり、とんでもないことになるので止めた。
その他にも出来上がっている陶器に色つけをするコース(息子が選択した)や、焼き上がる前の状態に穴を開けたり、飾りを付けたりして香炉などを作るコースがある。
値段はそれぞれだが、私と家内が選んだコースは1sの粘土で幾つ作っても1,900円という、お手頃、お気軽コースだった。
説明も終わり、粘土を切り取りロクロの上に乗せ、いよいよ作成開始だ。
子供の時にやった粘土細工、意外に親父は上手であったので、最初から湯飲みを作る。
底の部分を作り、粘土をちぎり棒状にして重ねてゆく。
「やるじゃねぇか、顔に似合わず器用だな」
と、前に座るカミさんも頑張っている。
その隣で息子がピカチュウらしきものを皿に書いている。
「そこは傷を付けて水を付けて下さいね」
オネイサンが丁寧に教えてくれる。
「あんた、ちっとも聞いてなかったの、ねぇ〜」
カミさんがこれ見よがしに、作業を続ける。
「ああっ」
ふとカミさんの方を見ると、湯飲みを作っているはずが、灰皿になっていやがるのだ。
「ザマーミロ」
「お父さんの為に灰皿にしてあげたよ、喜びな」
似たもの夫婦というか、何というか・・・
その後まともな作品は出来なかった事は言うまでも無い。

湯飲みを作りに来て、表札を完成させたカミさんは恐ろしい。
粘土を潰して字を書いただけである。
果たして焼き上がりは如何に?
一つも割れずに一ヶ月半後に我が家に無事に届くだろうか?
非常に楽しみである。
所要時間2時間半、料金は焼き、送料込みで6,000円くらいでとてもリーズナブルであった。
それより、何より、家族で何かを作る!この時間がとても楽しかった。
 
2月11日
〜12日

家族旅行
第一日目

伊豆も寒いじゃなぁ〜い

半年ぶりの家族旅行に行ってきた。
場所は勿論!伊豆箱根であるが、今回の目的は本州で桜の開花が一番早い、とされている河津の河津桜を見ることと、陶芸ってやつに挑戦すること。
朝7時に家を出て、時間があるので下道(トラック屋用語で一般道の意)を走る事1時間あまり・・・
東富士有料道路の山中湖から須走まで、上を走ることにした。
天気は籠坂トンネルまでは、晴天!とはいかないまでも、所々に青空が見える。
が、御殿場に入り、コンビニに立ち寄り買い物をしていると、な、ナント雪が降って来るでは!!!
あっという間に辺りは白くなってしまった。
実はこの時、雪でなかったら箱根を抜けようと思っていたのだが、三島を抜け中伊豆で河津に予定変更して良かったのだ。
箱根(仙石原付近)は雪が降り積もり、渋滞していたとのことで、災い転じて福と成したわけだ。
でも、先日気合いを入れてワックスまでかけた車は真っ黒けになったことは言うまでもないであろう(泣)
そんなこんなで、朝からモンキチ家ならではの出来事が有ったのだが、無事に「じょうれんの滝」に到着!

我が家の一人息子も今年は小学2年生になるが、初めて見る「じょうれんの滝」に大喜び!?とはいかず、寒くて「父ちゃん、寒いから甘酒飲もぉ〜よ」とばかり言っていた。
多分気温は、2,3℃くらいなものだろう。
でも、滝の下流にある管理釣り場では鱒釣りをこの寒さにもかかわらず、やってました。
いくら釣りが好きでも、この寒さの中に竿を持とうという気にはなりません。
管理釣り場ではね。
1時間くらい休憩、滝見をして、いよいよメインの河津を目指すと、ループ橋を超え暫く走った辺りから道沿いの桜が咲いているのが目に飛び込んでくる。
「ほっほゥ、綺麗なもんだ」と、柄にもないことを思っていると、後ろの2人(カミさんと息子)が、「腹減った!」やはり我が家は花より団子である。
「腹減った。はぁ〜らへった」の言葉を耳にしながら、会場に着いたのだが、花見より先に売店巡りをする家族である。
ジャガバタ・焼き鳥・豚汁・桜まんじゅう・・・・と、露天のハシゴを終え、ようやく桜を見に行った。

大体、3〜5分咲きくらいだが、それでも満開に近い桜もあり久しぶりに間近で見る桜色は、とても綺麗で、春を思わせる一時だった。
しかし、時より吹く風はとても寒く感じられ、普段飲まない日本酒を飲み、桜より親父の顔の方が余程注目の的であったかも知れない。
 
2月10日

車の運転

いやぁ〜「親父の独り言」は全く更新してませんでしたね。
ネットショップの方に力を入れすぎて、さぼり気味・・・。
ご訪問の皆様のことより金儲けのことを考える毎日で、少々反省しております。
その割に儲からないので、誰か買って下さい。

さてさて、昨日の話である。
晩飯を食いながらニュースを見ていた。
そのニュースの中で、老人が信号無視(推測であるが)で事故を起こす、とか、そうでないとか・・・。
上さん:「あんたは何歳まで車運転するの?」
下(私):「死ぬまで!」
神さん(我が家では):「危ないじゃん!」
僕(しもべと読む):「なんでだよ」
神様:「ブレーキとアクセル間違いそうだもん」
夫:「お前の運転みたいだな」
  「そりゃ〜生きた心地しないな」
神さん:「・・・・」
てな具合で話は盛り上がり、最終的には、耄碌したと感じたら免許証を返すことで話が付いた。
でも、親父はその後思ったのである。
何も車だけが乗り物ではないことを・・・
セニアカー、商品名か知らないけれど、年寄りが乗る電動車イスがあるのだ。
おらの田舎では、じっちゃん、ばっちゃんがその車に乗り、元気にゲートボールの道具を積み、集会?に向かう姿をよく見かけるのである。
で、俺の場合は
釣り竿を積み、元気に川に釣りに行くのだ!
それも国道140号、通称 雁坂道を時速5キロで我がもの顔で走るぞ!
数十年後、夜明けと共に国道140号が渋滞していても、後ろから煽るのは止めて下さい。
でも、それまで生きているかな????
それが一番の課題だな。
 

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