5月に咲き始める乙女高原の木々

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■キブシ 下向きに,遠慮がちに咲いているように見える。4月中旬から咲いている。(2006.4.30.撮影) バッコヤナギ ヒガラやコガラといった小鳥が花粉だらけになって,ついばんでいる姿をよく見る。早春のマルハナバチも集まる。(2006.4.30.撮影)

ヤマブキ 林道脇にたくさんあり,やまぶき色がとても目立つ。(2007.4.30撮影) モミジイチゴ 下向きに咲き,マルハナバチが訪れている姿をよく見る。初夏にオレンジ色の木いちごがなり,とてもおいしい。(2007.5.4.撮影)

ミツバツツジ 落ち葉色ばかりの林の中で,このピンクはとても目立つ。
  (2007.4.30.撮影)

ヒカゲツツジ 地元で岩つつじと呼ぶように,岩場に多い。(2007.4.30.撮影)
フサザクラ これでもサクラの仲間。赤く見えるのは花びらではなく,おしべ。(2006.4.30.撮影)

カジカエデ 葉の形がカナダの国旗のサトウカエデにそっくり。(2007.5.4.撮影)
アイヅシモツケ 庭木としてよく目にするコデマリに似た感じ。おしべが長い。(2007.5.13.撮影)

■ヒメウツギ ウツギの仲間で,ウツギより早く咲き出す。(2007.5.13.撮影)

フジザクラ 写真だと分かりにくいが花がソメイヨシノの半分くらいの大きさ。マメザクラとも言う。(2007.5.13.撮影)

カラマツ このパイナップルのようなのがカラマツの雌花。ちょっと意外な感じがするが,とてもきれい。(2007.5.13.撮影)

ヤマツツジ よく見ると,上の花びらの内側に模様が付いている。(2007.5.20.撮影)

オオカメノキ まわりの白い花は飾り花。本当の花は内側の花。林の中でよく目立つ,アジサイのような花。(2007.5.20.撮影)

ヤマナシ オシベの先(葯)が赤いが,開花して日がたつと,色が薄れる。
     (2007.5.20.撮影)

フジ 林道で見かけるが,里のものよりずっと遅く,5月下旬に花が見られる。
  (2007.5.27.撮影)

ハウチワカエデ 名前の通り,うちわみたいな葉のカエデ。花は赤く,下向きで,マルハナバチが来ているのを見たことがある。
  (2007.5.27.撮影)


コヨウラクツツジ 小さなリンゴがなっているように見える。
  (2007.5.27.撮影)
アズマシャクナゲ 色の変異が大きく,写真のように赤が強いものから,薄いピンクのものまである。(2007.5.27.撮影)

クサボケ 林道の脇に咲いている。
  (2007.5.27.撮影)

ミヤマザクラ 小さな花がかたまって咲くので,サクラのようなコデマリのような感じがする。(2007.5.27.撮影)

チドリノキ 葉の形はクマシデやイヌシデにそっくりだが,これでもカエデの仲間。この実の形が動かぬ証拠。(2007.5.27.撮影)

ミズキ 遠くから見ると,葉の上にたくさんの白い雲が浮かんでいるように見える。
  (2007.5.27.撮影)

サナギイチゴ 林道わきに見られる。なよなよした感じの細いつる草。葉は7枚前後の小葉からなる。(2007.6.3.撮影)
ウスギヨウラク シンデレラが来ていたような昔の西洋のドレスといった感じの小さなツツジ。マルハナバチの女王が訪れる。
  (2006.5.15.撮影)

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