6月に咲き始める乙女高原の木々

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■ヤマボウシ 林道脇。アメリカハナミズキの仲間。アメリカ…は花が先で後から葉が出るが,ヤマボウシはその逆(2007.6.3.撮影)

トチノキ とても大きくなる木だし,花は木の上に咲くので,写真を撮るのがたいへん。この円錐形は花の集合体。一つ一つの花を見ると,とてもかわいい(2007.6.9.撮影)

■ウリハダカエデ 名前の通り,幹が緑色で黒っぽいすじが入った木。花はちょっと幽玄な感じがする(2007.6.3.撮影)

■ミヤマニガイチゴ 草原の中にも生えている。木だが,背丈は膝より低いものが多い。夏,小さな赤い木イチゴがなる(2007.6.3.撮影)

■ウワミズザクラ これはまだ咲き始めの写真だが,満開になると,まるで理科室の試験管ブラシのよう(2007.6.3.撮影)

■ズミ 満開になると,遠くから見ると,まるで白い雲をかぶった木のように見える。蕾は赤く,実は黄色い(2007.6.3.撮影)

■ミツバウツギ 名前の通り「三つ葉」。実がおもしろい形をしていて(人のお尻のようにも見える)しかも,中に空気が入っているので,つぶとパンと音がする(2007.6.3.撮影)

ニワトコ 林道わきに見られる。虫たちがたくさん来ている(2007.6.3.撮影)

■ニセアカシア 外来種。生長が早く,痩せ地でもよく育つため,昔,林道工事や治水工事でよく植えられた。その名残。マメの仲間であることがよくわかる(2007.6.9.撮影)

■オオバアサガラ 木から小さなシャンデリアがたくさんぶらさがっているように見える
(2004.6.13.撮影)

■ニシキウツギ 白い花と赤い花が並んで咲いている。どうも咲き始めは白くて,だんだん赤くなっていく気がする(2006.6.10.撮影)

■ベニバナノツクバネウツギ 花の付け根の5枚のがくが,はねつきの「つくばね」に似ているところから(2006.6.12.撮影)

■コゴメウツギ 5月のアイヅシモツケに似ているが,「アイヅ」の方がオシベが長くて花からはみ出ているし,花がまとまって咲いている
(2005.6.11.撮影)

■レンゲツツジ 乙女高原を代表する花。写真は焼山峠で一番大きな株。株も大きく,株全体に花が付いているよう(2007.6.13.撮影)
■ノイバラ この花に近づいただけで,いい香りが漂ってくる。虫たちもたくさん集まってくる(2007.6.17.撮影)

■ミヤマガマズミ アジサイのように小さな花が集まってかたまりを作っている。秋に赤い実がなる(2007.6.23.撮影)
■ハクウンボク この時期,林道の所々で,この花がまとまって落ちているので,それと気づく。花が房状に集まっているが,一つ一つはエゴノキの花にそっくり(2007.6.23.撮影)

■コアジサイ 乙女のアジサイ類の中で一番小さい。小さな花が集まっているまわりに飾り花がない(2007.6.23.撮影)
■ウツギ 5月のヒメウツギに似るが,花期が遅く,また,葉がしっかりした感じ。漢字で書くと「卯木」だが,枝がすぐに中空になるので「空木」でもある(2007.6.23.撮影)

■サルナシ つる性の木。キウイフルーツの仲間で,秋になると,おいしい実がなる。
(2005.6.26.撮影)

■ツルウメモドキ 秋の終わりに真っ赤な実をつけるこの木も,花は小さくて,ちょっと地味。でも,よく見ると,とてもきれい。焼山峠付近に多い(2006.6.25.撮影)

■イタチハギ 咲いているのか咲き終わっているのか,よく分からない花。林道の始まり付近に多く見られる。北アメリカ原産の外来種(2007.6.24.撮影)

■コミネカエデ たくさんの花の穂がぶらさがるタイプの花を付ける。乙女高原では岩場で多く見られる(2007.6.30.撮影)

■クリ この時期,ところどころで白っぽく見える木々が林の中に見られ「秋にあそこへ行けば栗拾いができるぞ」と期待させる。房状の雄花は独特な臭いがする(2007.6.30.撮影)
■ツルアジサイ つるで他の木をはい上がって花を咲かせるアジサイ。柳平から焼山の間で見られる(2007.6.30.撮影)


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