委託醸造ワイン

自分で栽培したブドウを用いた自家消費ワイン製造を委託する行為を
委託醸造と呼んでいます
委託醸造したワイン=自家消費ワインを、

誰かに商品として販売したい場合は

ワインは課税物資です、販売許可が必要です、認可を得てから販売を
始めてください、まずはお近くの酒税担当官のいる税務署にお問い合わ
せください、ワインの法的手続きに関する
相談には予約が必要です。


以上をよく考えてから

委託醸造の依頼を検討する場合は以下のEmailにてお問い合わせください
sanyowine@gmail.com


委託醸造ワインを自家消費ではなく販売しようとする、新企画商品
を造ってくださいと、ワイナリーに依頼することになります、

☆料金は全額、先払いです(56万円〜)

醸造にはリスクが伴います、当初の想定通りのワインが醸造できるとは限
りません、ブドウ代金の返金等も一切ありません。
生産量が減った場合は返金しますが
最低生産量が800本です、最低生産量800本分の製造費用は委託醸造が
キャンセルになった場合にも返金することはありません。

天候により厳しい年もあるとは思いますが、
栽培をしっかりと行えば収穫出来ないということは
起こり得ません。

申し込み期限、毎年3月末。