寛仁大度(かんじんたいど)
心が広くて情け深く、度量の大きいこと。
エデリー・ブーツホルツ[Edelhi Bootsvorz](cv:龍田直樹)
1993年8月8日生。O型。
レーサー。F1レーサーとしてのミッシングリンク在籍時、重大事故を起こし左腕と左目を著しく損傷。義手義眼による補完処置を受け、ミッシングリンクよりCFレーサーとして復帰する。
参戦は2015年、第10回CF-WGPXの第2戦から。2023年にスゴウGIOグランプリに移籍。「独眼竜」「いぶし銀」といった二つ名を持つ。
貴方さえよければ、嫁にもらってくれませんか。(真顔)
制作者サイドの方々曰く、「数は多くはないけど、濃くて深くて長いよね、愛が」。
何がって、「ブーツホルツファン」のことです。
三次元でのお話ですけど、なんか多分、CF世界でもそうなんだろうなーって思う。
そんな重たい愛を背負う男(笑)、「独眼竜」エデリー・ブーツホルツ、勿論自分も大好きなのでして。
今回はそんなエディへの、フォーリン! ラァヴッ! の、軌跡・を! 辿ってみたい・と、思いまっす!
◆TVシリーズ
「あー噛ませ犬ってカンジの典型的悪役かー」って特段思い入れも無く見ていましたが、なんか修兄さんとの絡みから雲行きが微妙なコトに。
主人公らそっちのけで熱い展開繰り広げちゃってるし(※vs修さんのマッチレースのこと)、あれっ気が付いたらいつの間にか頼れる兄貴分的な存在に……!
スミスさん絡みで手を汚して(?)しまったのは個人的に胸が痛かったんですが、この人が滅ぼされちゃうんじゃなくってよかったなぁ! ほんとよかったなぁ!
って思いました、TVシリーズの最後辺り。
これって恋ですかね? 恋でしたよってことでいいですかね。いいですよね。うん。
因みに初見時の日記には、「意外とブーツホルツが好きだ。アイツ多分真面目バカ(やや天然寄り)やで!」って書いてました。歪みねぇな自分。
◆11期
当初、初めの方にものすごいざっくり描かれる序盤戦にて、折角表彰台に乗ってるのに全っ然目立たないブーツホルツさんのお姿に、若干のがっかりを覚えながら観ました。
(↑この時点で既に主人公のことはどうでもよくなってきていることが判る)
復帰したシューマッハとの絡みが渋くてカッコよくてわくわくしました!
ただ、11での作画はなんか妙に老け顔な気がして、それは個人的に残念だった……。
あと、そのシューマッハとの会話シーン(ハヤトとあすかと、ランドルと、シューマッハとそして物陰からエデリー、のアレ)での私服姿がちょっと微妙で面白かったですw
あのかっちりボタン留めたシャツがね……幾つか外してみたくなりますよねボタン。
外してみていいですかね。いいですよね。うん。
とか言っちゃうくらいこの頃からエデリーを好きになり始めていたらしく、初見時の日記には「地味×堅実なブーツホルツ(の僅かな出番)に釘付けですv
5・6巻はエデリーの出番多くて嬉しかったっス〜!」って書いてました。うん、歪みねぇわ自分……。
他、確か実況の中で「渋さの独眼竜!」って呼ばれていて、「渋さってwww」ってなったのも印象的でしたー。
因みにシューマッハを指して「サーキットの独り仮面舞踏会」って言ってたのも確かこのとき。素晴らしいセンスです(笑)
◆ZERO期
1巻でいきなり、ロシアGP優勝してるブーツホルツに萌えた!(笑)
ゼロの領域云々をほったらかしにして、真っ先に日記にそう書いてた自分に吃驚ですwww
3巻末の、4巻予告がグーハー+エデリーだったのも楽しかったですね。
4巻と言えばノルウェーGPでのサーキット周辺、グッズとか色々売ってる辺りでクレアさんがあすかちゃんと話をするあのシーン、
背後でふよふよしてる巨大エデリーくん人形は忘れられませんね。実物を見に行きたい、そして激写したい。あわよくば抱きつきたい。笑。
とはいえ最大の見せ場はグーデリアンぶん殴るところですよね!(笑) 作画もとっても男前!
日記には「(グーデリアンに)反論するエデリーが珍しく目立ってて嬉しい私v しかしちょっと言い過ぎです。そらグーも怒るわ。」と書いてました。
「喧嘩に左手は使わんさ」は屈指の名台詞です。はー、カッコイイよエデリー!
余談ですが、ブーツホルツにぽんと叩かれた肩を、後でイヤそうに叩くアンリにむかついた覚えがあります(笑)
「だってエデリーだよ!? 超羨ましいやん!(お前だけだ)」って日記に書いてある。ほんと歪みねぇな自分……。
◆SAGA期
ここからエデリーがバージョンアップ(笑)するんですよね! ……出番の多さはともかくとしてさ!
新しい(本人曰く「元に戻ったと言ってくれ」)ビジュアルも決して嫌いじゃない、嫌いじゃないんだけど、旧バージョンが、好きだったなぁぁぁぁぁ。
とはいえ、SAGAではレクリエーションのボートレースのときにハーフパンツ&白い靴下という貴重な(?)お姿を披露してくれるので、まあそれで帳消しってコトでいっか!
何故か好きなんですよあの格好。(勿論、エデリーだからであって、現実世界で好む訳ではないのですけど!) いいなぁあの場に交じりたい。
SAGAからはレオン・アンハートとの先輩後輩関係が出来るのもいいですね、修さんはなんだか、可愛い後輩ポジションからは大きく逸脱してしまったから……(遠い目)
エンディングのインタビューは彼らしくて好きでした、服装も、内容も。
お馴染み「Q.あなたにとって、レースとは?」って奴に対して、「わからんな、何しろ、これしかやってこなかったんでね」ってなコト(※うろ覚え。申し訳ない)言うんですけど。
その不器用さと言うか朴訥さと言うかが、やっぱいいなぁって思うのです。
同じ不器用っぽさでも新条くんのそれより柔らかさや前向きさが感じられる気がして、そこも好き。
要するに「オトナ」なんだなぁ、って、いちいち痛感させられてはきゅんきゅんしているのです。きゅーん。
◆SIN期
……出てたっけ?
(言いながら泣いている、ああ、泣いているとも!)
たぶん最大の注目は追加EDの「まさかのSUGOに移籍」だと思うんですけどね、楽しみなような不安なような。
修さんとの距離感は、近すぎない方がいいんじゃないかなーって気もしなくはないんですけどね、
でも、SUGOの方が勝てるというなら、活躍する姿を見せてくれさえすればまあいいか!って気にもなっちゃんですよねー。
レオンとの絡みが見られなくなるなーってのは残念。あ、いや、どうせ出番なんてないのは判ってますけど。けっ。
◆ドラマCDなど
どのキャラにも言えることですが、すっかりネタ扱いになってて愛おしいですね(笑)!
特にカセットブック。あれのおかげで、彼とプールに行くのは難しいということが分かりました。彼と飲みに行くのは注意を要するということも分かりました。そして私はにゃんこになりたい。(←バカ)
それはそれと、F1時代を描くドラマCD『SOME DAY』がちょっと特別かも知れませんね。
若々しく爽やかなエデリーにときめいちゃったり、クレアさんって怖いよねって再認識しちゃったり、修さんエデリーのこと好きすぎんだろ!って愕然としちゃったり(笑)。
映像でも観てみたいなって思いました。F1時代の、若いエデリー……萌える……!(結局そこか)
てなカンジで以上、フォーリン! ラァヴッ! の、軌跡、終了。
もうハヤトが主人公の新作は作らない、って監督が(どっかで)言ってたから、じゃあエディが主役の新作を作ればいいじゃない、って思ってる。
望みは捨てずにこれからも、濃く深く長く愛し続けたいと思います。はい。
[2013年8月]