花火より火花の散る【の、コメント】


 ほぼプロットのままに近い状態で公開したものです。
 今となっては何故きちんと書き直さずに出したのか判りません……(赤面)
 消してしまいたい気持ちもあるんですが、他ならぬ自分が、他人様の素敵作品がいつの間にか削除されてたり・書き直されてたり・非公開になってたりすると
「うわァァァなんでや! なんでそのままにしといてくれへんのや! この前読んだ時の、あれで充分ステキやったやないかァァァァ!(号泣)」ってなってしまう性質なので、
 己の欲せざること人に施すこと勿れの精神で気恥ずかしくそのままにしています……穴を掘って埋まりたい。ざくざく。


> ヤキモチも遠火で焼けよ焼くひとの胸も焦がさず味わいもよし。

 これ、古典落語の枕にもよく出てくる有名な狂歌です。焼餅は狐色くらいが頃合いなのだそうで。


> 気合いの入った可愛らしい浴衣姿のあすかちゃんに、着せられてる感満載だよな!と大笑いされた渋い浴衣のハヤトくん。
> 珍しくふわふわした感じのサマードレスを着たみきちゃんは、スレンダーな肢体がなんとも魅力的で、赤面した新条くんと見詰め合って俯いて「ぽっ」てなったままなかなか動きません(笑)。

 出た! 「隙あらば新みきをぶっこみたい病!」(笑)
 みきちゃんは二の腕や太腿がすんなりすらりとしてキレイなので、そこを活かした露出がいいよね!って思ってます。


> 普段の今日子から想像される、手の込んだ上質な服ではなく、走りやすそうで動きやすそうで涼しそうな――限界まで布地が少なくて極端に切れ込みの深い――つまり、キャミソールとショートパンツに編み上げのローヒールサンダル、という格好の今日子に、一同ちょっとばかりびっくり。
> いや、びっくりのあとに来たのは感心の溜め息。普段はびしっと着たスーツに隠れて分からないが、すらりと長いその脚の、白くむっちりとした太腿は、こうして露出されるとなかなか――。

 すんなりすらりの太腿もいいがむっちりぷにぷにの太腿もいいよね!っていうそういう気持ちを表現しました!(どどん!)
 まー実際には今日子さんはそんなカッコしてくれないだろうなぁ。年齢上。


> 飲まないんですか、今日子さん。
> ……新条くん。

 新今も嫌いじゃない。(にやり)
 のですが、なにしろ新みきというCPが完璧すぎて余所にぶらせない(笑)

 新条に嫉妬する加賀というのも好きです。
 ドラマCDでちらっとそういうのありましたよね、ちらっと?(←色眼鏡効果かも知れないという懸念)

[2014年8月]