美味しいお召し上がり方
Q.女王様が手に入ったのですが
質問者:
気付いたら、女王様が手に入っていました。
クセがあり扱いも難しいので、食べるのには向かないんじゃないかと言われたのですが、どうしても諦めきれません。
どうにか美味しく食べる方法はありませんか?
回答者:
殻さえうまく剥ければそんなにクセの強いもんでもないと思う
むしろシンプルに素材の味を活かして食べるのがおすすめ
あれはよいものだ
回答者:
焦っちゃダメですよ
それがいちばん大事です
腰を据えて着実に手順を追ってくださいね
回答者:
タイミングだなー
あんまり若いうちだとエグ味があってちょっとな
熟成させていくらか落ち着いてからの方がいいんじゃないかな
回答者:
青いのは青いのでいいけどね。
どっちにしろ扱いは大変だけど。
回答者:
既出ですが、うまく殻を剥がせるかどうかがポイントだと思います
無理に剥がそうとすると身が傷付くので、暫く友情に浸して自然に剥がれるのを待つといいですよ
回答者:
@汚れを綺麗に洗い落とし、表面に幾つか切れ込みを入れる
A暫くの間友情に浸して待つ
切り口が身から軽く浮き上がるようになったら手を入れて殻を剥がす
Bひたひたになるくらいの特別な雰囲気に甘み少々を溶かして加熱
C粗熱を取って水を切り、甘い言葉を適量振りかける
少し置いてからよく揉んで馴染ませる
D全体がほぐれて柔らかくなったら再加熱
表面が融けてきたところでできあがり
こんな感じでいいと思う
回答者:
もし天然モノなら殻が厚かったり、環境によっては棘が結構鋭かったりするから気を付けた方が……。
回答者:
その割に中身はものすごく柔らかくて繊細だったりするから悩ましいよねー
細心の注意を払って扱ってあげてくださいー
回答者:
いいなー女王様うらやま
諦めきれない気持ちはよくわかる
回答者:
>@汚れを綺麗に洗い落とし、表面に幾つか切れ込みを入れる
これ、ナイフにする言葉の選び方には気を付けた方がいい
鋭さだけで押し切ろうとすると中身までざっくりいっちゃうことがある(経験者)
回答者:
じゃーどしたらいいん? ↑これ
回答者:
真実を語る言葉であること。
出来ればそれが率直な「本音」であること。
そして根底には好意と優しさが不可欠。
回答者:
結構ハードル高いんですね
回答者:
まああんまり捻り過ぎないように
さっくりやればいいと思うよ
回答者:
殻がうまく剥がれないときはちょっとお酒を足すと剥けやすくなるよー
でもいくらか味わいが変わるからそこらへんはお好みで
回答者:
>Bひたひたになるくらいの特別な雰囲気に甘み少々を溶かして加熱
って簡単に言ってるけど、火加減は結構難しいんじゃないの
火が強すぎると固くなっちゃうし、弱すぎると煮え切らないままだし
回答者:
見てるうちにほんのりと肌に赤みが差してくるくらいが適切?かな?
様子を見ながら徐々に火を強くしていくのが確実じゃないかな
回答者:
誤解の無いように言っとくけど、一晩で仕上げてしまおうとは思わないように。
女王様はものすごーく繊細なので、初めは手、次に頬、その後で唇、首、って段階を追って火を通していくのが肝要。
回答者:
甘みを抑えて代わりに多少苦みを足すのもいいんじゃない?
オトナの味になる
回答者:
仕上げが肝心ですよね
焦って乱暴にしないこと
つまみぐいも×
怖がられたらそこでアウトですからね
がんばってー!
質問者さん、参考になりましたか?
指三本がすんなり通るようになったくらいが食べ頃だそうです
しっかり手を合わせてから、美味しいお食事をお楽しみください
それでは、ごゆっくりどうぞ!
[2014年4月]