第8話
『セイクリッドセブン』第8話の無料配信観ました。
結論→鎌倉で手つなぎデートしたいです。ですですです。
いやーすごい回でした。
2クール予定が急遽1クールになった、という噂もある慌ただしいアニメなのに、ほぼ丸々1話を主人公ズのデート描写に使うとは……大胆すぎる。
これで最終話がすごいやっつけ感満載だったりしたら若干がっかりなので、是非とも綺麗な大団円で終わって欲しいところw
しかし時間とってるだけあってとても丁寧なつくりで好感が持てます。
単にいちゃいちゃしてるだけじゃなく(笑)お互いの行動の理由というか、戦う根拠が自然にしかも着実に固まったなーという印象。
最後にアオイちゃんの存在を見せることで、ああそうだ、ルリちゃんはデートに浮かれてるだけのフツーの女の子ではないんだな、と思わせておくのは巧いなぁ。
台詞ではなくて、手や指の動き、伏せたり上げたりする目線、小さく唇を噛んだり眉を寄せたりといった表情の変化で互いの感情の波が判るようになっていて、
繰り返し観るとまた面白い発見がありそうなのもよかったです。
まあ単純に萌えるためだけに観てもよさそうではありますw
という訳で燃え……いや、萌え滾った分を脈絡無く吐き出しておきます。
・好意を抱く独り暮らしの相手のうちに夕暮れ二人きり、だけど、低い声ときりっとした眼差しのお仕事モードを崩さないルリちゃんで安心しました。
・初期は人と関わること自体が厭という雰囲気ぷんぷんだったアルマくんが、信頼されていないと感じることで不愉快になるだなんて……成長!
・「頭冷やしてくる」=「石拾いに行ってくる」
・「ハグして頼めば大抵の男はいちころ」って鬼瓦さんわかってらっしゃるーw
・でも多分アルマくんは駄目だと思います。
・「男と女がアレしてコレしてラブしてできた愛の結晶のことに決まって云々!」に対し、赤面ではなくモノクロ硬直の反応なのが面白かった
・悪石に急襲されても怯えを見せないのに、アルマくんとの些細な意思疎通の失敗で泣いてしまうだなんて、ルリちゃんのギャップ萌え装備はハイレベルすぎる……
・すごい濃密な痴話喧嘩だな
・手を繋ぐのには散々躊躇った癖にお姫様抱っこは躊躇いなく出来るとかなんなの……なんなのその天然イケメンっぷりは! にくい!
・しかしあれだけの身長差があれば姫抱っこなんて幼児を抱え上げるような感覚に過ぎないのかしら
・幼少時アルマくんがかわいすぎる!
・アルマくんの母上がカッコよすぎる!
・まさかの「記憶にございません」展開w
・「とりあえずじゃなくて、君のイシを受け取る」のとこで挿入歌の音量をぐぐっとあげてくるの、巧いよねぇ。しかも歌詞がまた!
・そのシーンラストのイケメンアルマくんが、「きりっ」でも「にこっ」でもなくて「てへー」って顔をしてるのが個人的にものすごくツボでした
・結局、鏡くんの調査では何も判らずじまいな訳ね?
・で、研美さん、どうして水をわざわざ零したんですか……勿体無い……
・そういやSPちゃんが鎌倉で買い出ししてましたね。
・メイド隊の皆さんに台詞があって楽しかったです。双子ちゃん可愛いー
あとはただのアルルリ萌え。
・帰りが遅くなったために洗濯物が湿気ってしまって落ち込む17歳男性(身長195cm)。可愛すぎる。
・そんな男やもめのような日々の癖にちゃんと洗濯物を畳んでいるところがすごくいい子だなぁーと。
・髪型も服装も普段と違うルリちゃんカワイイ!
・ちょっと長めの袖が小柄な女の子の可愛らしさを最大限に表現してていいなぁ、と思いました。
・電車乗るの初めてで、切符がうまく買えなくて、ラーメン屋さんも初めてで、割り箸がうまく割れなくて、あたふたする世間知らずなルリちゃんカワイイ!
・「ともだち」認定であんなに喜んじゃうルリちゃんカワイイ!
・匂い立つような処女くさ……いや、初々しさ。
・切符買うにも散策するにもルリちゃんほったらかしたまま自分ペースで進んでしまうアルマくん流石です。
・極上のお嬢様を連れて躊躇いなくラーメン屋さんに入りしかも気遣い無く自分の食べたいものを頼むアルマくん流石です。
・「コレ(彼女)かい?」と言われて、否定することも受け流すことも出来ないアルマくん流石です。
・匂い立つような童貞く……いや、純朴さ。
・そんなふたりが手を繋ぐぎこちなさといったら素晴らしいの一言ですネ☆
・何度か繋ぐうちにだんだん上手くなってきているのが微笑ましいw
・しかしその手の繋ぎ方が微妙にエロい。サイズ差がすごくエロい。と思ってしまう不純な脳味噌でごめんなさい。
[2011年9月]