おしゃべり☆セブン


・で、ラストの演目は『おしゃべり☆セブン』という名のフリートーク。
・「ここはお約束、第1話アフレコ現場の思い出を語ろう!」という流れ
・お互い顔見知りというのが少ない現場だったらしく、互いに様子を探り合いながらのスタートだったとか
・中島さんだけは「小西さんと大川さんとは、別作品で……」。うん、マクロスですね、わかります。
・第2話(モブ役)からアフレコ参加の岡本さんが若干おいてきぼり感w
・入野さんが積極的にムードメーカーになって、色んな人に絡もう、触ろうと努力した、というエピソード
・遅れて現場入りした岡本さん曰く、互いに体をぶつけ合ってじゃれたりする様が「うわー、学校みたい。」という印象だったそうな
・寺島&岡本組は、互いの体の弱さに関する話題で意気投合し、入野さんに「ちゃんと飯食え!」「コンビニ飯ばっかじゃダメ!」と盛んに説教されたとかw
・後日、「入野さん! 俺、最近コンビニ弁当やめてるんですよ!」と誇らしげに報告されたと入野さんが付け加えてました

・演じたキャラについての印象を各自語る
・寺島さん「絵だけみたらめっちゃ背は高いし、ヒーローだし、でも顔はごつくないし、どれくらいの声の低さで演じればいいのか迷った。 取り敢えずオーディションのときくらいのバランスで作って、後は監督とかその場の雰囲気に任せようと思った」
・中島さん「絵を見たときは『ザ・お嬢様』っていうか、上からものを言うキャラクターだと思った。 けれど、実際にはおっとりとした、どちらかというとかよわい女の子で、そういう子が無理して強く振舞ってる、ちょっとがんばってる感じを出すという部分が難しかった」
・岡本さん「こんなクールな、シャープな印象のキャラクターを演じたことがなかったので、正直とても戸惑った。 ただ、実際にはナイトはすごく素直で真っ直ぐな奴だったので、そこは却って演じやすかった」
・入野さん「こんな愛らしい奴はいないと思ってますよ! だって鏡ってしょっちゅう驚いてるんですよ、 『ふっ、私は何もかも知って……何ィっ!?』『何だと!?』『なんだと!?』『なんだとっ!』(←小芝居)」
・入野さん、鏡愛しすぎ。会場大爆笑

・キャラづくりについては、「監督がすごく丁寧に説明してくれるので」との発言あり
・「新しいキャラクターが出ると、このキャラはこういう過去があってこういうことを考えてて……って教えてくれるんだよね」「監督の中にすごくしっかり世界があったよね」
・「SPについても、彼女だけはこの物語の謎を全部知ってて語れるキャラクターだって言ってたもんね」とかなんとか

・アルマ&ルリのらぶらぶ要素について。
・女子としては物足りないんじゃない?と話を振られた中島さん、「ルリは最初はアルマさんに恋愛感情は抱いていないと思ってる」
・その心は?と問われ、「純粋に『力を貸してほしい』というのがほとんどなのもあるし、小さい頃の憧れの人なので、いわば『白馬の王子様が現実に! なんて素敵!』みたいな……」 「まだ単なる憧れってことだね」「そうですね、あとはやっぱり、アオイのことがすごくあるので……」
・「デートの回があって、それからですね、アルマ&ルリってセットで考えられるようになったのは」とも。

・「デート回よかったよねー」「8話ね」「あれいいよねー」と盛り上がる声優陣。「まだ8話観てない人いる?」と客席に問うと、ちらほらと手が挙がる
・「すごいから是非見てー楽しみに見てー」「もう見てるこっちが恥ずかしいわ!ってくらいだから是非見てー」等々w
・視聴者にも人気あったよね、再放送リクエストもダントツだったし、という話に、「そうだったの!? 知らなかった!」と寺島さん

・最後まで「藍羽さん」呼びってどうなの?という質問に中島さん、「でも、『藍羽!』って呼び捨てにされるのもなんか……」(笑)
・「『ルリ!』って言われるのもちょっと違うし、『ルリ……さん』?とか、『ルリ……ちゃん』とか、ちょっと躊躇いがちに呼ぶくらいが、この二人らしいのかなって」

・デート回と鎌倉タイアップについてちらほら。
・「鎌倉いった人ー?」と訊くと観客の5〜6割くらい手が挙がり、おおおお!と盛り上がる声優陣
・「おれ、結局行けなかったんだよねーこれ」と悔しがる寺島さん。同意の仕方を見ると、他の3人も行けなかったっぽい?
・鬼瓦のストラップは割と初期から現場でも評判がよかった、カラーもたくさんあってかっこいい、 そういや最終話ラストシーンの鬼瓦はやけにカラフルだったなwなどと話題は転がりつつ、エンディングトークへ

[2011年12月]