◆キャラクター紹介◆
50音順でも年齢順でもなく身長順。
【ギリアム=ルーディッツ】
通称ギル。187cm、71kg。黒髪を軽く立てている。薄めの茶色の瞳。
苦労人で胃痛持ちとか、子サンダーバードのミロを飼っているとか、色々な裏設定がありました。
【ニコル】
姓も字もありません。ただニコル。女性で二十代前半。肉体労働系、デカい女。
作者は時々、彼女を「彼」と呼んでしまいます。
【イシュレア・ヴィセナード】
通称イシュ。もちろん男です。ひじょーに繊細、そして不器用な奴(手先がどうとかではなく)。
ちょっと貧血気味で、細かいことがとっても気になる人ですねぇ。(あるコトについて)語らせると熱くなるので注意が必要。
ナルシストの気がちょこっとあるけれど、友情第一で生きてます。
身長176.5cmくらいで、細いわりに意外とがっしりタイプの人。外見年頃21歳ですがすっごく若く見られます(よーするにふけている)。
長髪(結べる長さ、肩より長い)、ストレートでサラサラ。色は黒×紫です。目は切れ長で、紫、アメジスト色なのです。
【ルアリス=フィリスアード】
通称ルー。18歳くらい。性別は言うまでもなし(つまり男性)。
明るくて、軽い。歌好き、話好き、女性好き。爆発物の扱いに長けていて、ついでに好き。
意外に純情だったりもする。
赤髪、瞳は茶色。身長176、7cm、体重59kg程。
【レンティーリア=グレイヤーナ】
通称レティ。見た感じは16〜18歳くらいで、身長160cm前後。
青っぽい黒髪と露草色の瞳、少々露出度の高い服を着ています。
性格はというと、明るくて素直で単純、よーするにおバカさん。
手癖が悪くてケチ。アルコールには弱い方です。
◆世界観◆
「神話と伝説」「地形と気候」「宗教と権力」「魔法体系」「生物分布」の5つの視点から、
一人ひとつ選んで設定を行いました。
といっても、まあよくある西洋風ライトファンタジーなカンジです。
【神話】
その昔、「創造主」なる偉大な存在が自らを素材として生命を生み出した、とする壮大かつシンプルな神話。
創造主が生命創造に成功する前の失敗作(の生き残り)がいわゆる「魔族」。
【地形と気候】
舞台は海に突き出した半島に栄える王国、リーン・ベイ。
半島の大きさは日本列島くらい、概ね地中海性気候。火山が多いので温泉も湧きます。
貨幣経済がそこそこ浸透していまして、通貨単位は「サッカ(1サッカ=1円相当)」。
【宗教と権力】
「創造主」を崇めるシンプルな一神教を後ろ盾に、教会が独特の権力を握っている中世的な封建制社会。
まあおハナシ的には、要するに騎士階級がいればほとんど用は足りるのですが。
【魔法体系】
一般的イメージを踏襲する「神聖魔法」と「精霊魔法」の体系。
聖なる力+風火水土の4要素を、それぞれに対応した呪文(詠唱のキーワード)を用いて行使するもの。
尚、ここでの魔法は素質だけに頼って使うものではなく、まず教会などで教えてもらう、学問としての側面を持つ魔法です。
【生物分布】
ライトファンタジーのお約束として、かなりの力を持つドラゴンたちが存在します。
サンダーバードやエルフ、ゴブリンやコボルドもいます。
変わったところではロック鳥ならぬラッカ鳥という巨大な鳥と、何故か河童がたくさん生息していることになってます。
建国から数百年、海に突き出した半島に栄える王国、リーン・ベイが舞台のファンタジー。
「道行(リンクページ)」にある「F9」に、もっとしっかりはっきりした長編が沢山あるのですが……。
ユズル兄さん、早く「F9」再開して!(と、こんなところでせっついてみる)