サイバーフォーミュラナイト参戦記
2011年8月27日。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』というアニメがTVで放映されてから、実に20年という節目の年の、葉月の終わりでございます。
その日自分は、友人らと共に新宿に居ました。
そう、「サンライズフェスティバル2011夏嵐」、8月27日夜の企画、「サイバーフォーミュラナイト!」に参戦する為に!
てな訳で過ごしてきた狂乱の一夜の記憶。
上映内容は皆様ご存知TVシリーズですし、トークイベントは年末発売のBDに特典映像として収録されるそうなので、 冷静にあと4ヶ月くらい待てばレポートなんか要らない情報ではあるのですが(笑)、折角の感動を誰かと分かち合いたいのが人情というもの!
不正確な部分や情報の過不足があるかとは思いますが、この場を借りて出来うる限りのことをお伝えしたいと思います。
※以下はmixi上で全体公開にした日記とほぼ同じ内容ですが、より個人的な内容や、イベントそのものとの関係性の薄い内容は削除してあります。
開催場所はテアトル新宿。新宿三丁目、伊勢丹本館の近く。
開場時刻(21時)を少し過ぎたくらいに入ったのですが、既に多くの人でごった返していました。
チケットの売れ行きは指定席(座席)が完売、立見席が十数名分くらいという感じでしたでしょうか。
まずすぐに目に付いたのが会場入り口付近の人だかり。
近付いて見ると、そこにはポスターと色紙が飾られておりまして、皆さん熱心に写真を撮っているのです。
列に並んで自分も撮って来ました。(しょぼいケータイ写メで申し訳ありません……)
吉松孝博氏によるイラスト色紙。
「あーやっぱり公式CPは 加 賀 ハ ヤ だな!」と深く頷いた次第。(違)
西村聡氏によるお言葉色紙。
サイバーと言えば(特にTVシリーズでは)このフレーズですよね。
会場内に入ると今度はTV放映当時のものと思われるポスターが壇上に掲げてあったので、そちらも近付いてぱちり。
デザインにも色合いにも、時代の空気を感じます。
立見、とは言っても通路部分に十分なスペースがあったので、テアトル新宿さんから貸してもらえる座布団を手に、座り込んでスタンバイする我々。
流れっ放しだった『I'll come』と『Winners』の音量が一際大きくなり、21時半少し過ぎ、いよいよトークイベントが始まりました。
司会の方は、申し訳ないことにお名前を聞き逃してしまったのですが、途中で「僕が河森さんに頼んで〜」といった発言があったので、 昔っからCFに関わっていらっしゃる方なのだと思います。
ゲストは風見ハヤト役の金丸淳一氏、菅生あすか役の三石琴乃さん、そして監督である福田己津央氏のお三方。 約1時間ほどのトークショーでした。
記憶の許す限り、(箇条書きですが)話された内容などを書いていきたいと思います。
※言い回しや発言者等、記憶に不正確なところがあると思いますが、どうぞご寛恕ください。確認はBDの特典映像で!(笑)
・ハヤトコス(レーシングスーツ)で登場する金丸さん
・続いて、青緑のサマードレスの三石さん
・SUGOのTシャツに茶色のジャケットで現れる監督
・ハヤトコスすげー!という会場からの反応に金丸さん満足げw
・監督もSUGOシャツのコスプレですよね、とふられて、直前で着替えさせられたんだよと監督
・司会の方も同じSUGOシャツをお召しでした
・「あたしも皆さんに合わせてスゴウブルーなんです〜☆」と三石さん。……嘘つけ!(笑) ※偶然の一致だったようです
・出だし、ハヤト風に挨拶する金丸さん、あすか風に挨拶する三石さん、「ボクは別に持ち芸ないもん」と言って落とす監督(笑)
・金丸さんはちょくちょく台詞ネタを入れてくださってましたが、どう見てもハヤト以外のキャラの台詞の方が多かったかと……w
・話の導入は、「20年ですってよ、すげーな! 録ってる間はこんな日が来るなんて想像もしなかったよね!」という主旨
・サンライズフェスティバルの上映作品は前年のアンケートも参考にして決まるので、今回も帰ったら……分かるよね?と会場へ脅しをかけて下さる司会者さんw
・当時の思い出を語ってください、という流れになる
・金丸さん曰く、家族で箱根に旅行に行ってる間にハヤト役に決まってて、胸騒ぎを感じて留守電を聞くために家に電話かけてみたらすごい件数になってて、 明日10時から新宿で収録ですって言われて顔面蒼白になった。朝一の電車(ロマンスカーだったかな?)でぎりぎり駆け込んで、台本初見でハヤトを演じた、とのこと
・三石さんが、「(金丸さんが)すっごくばたばたしてたのを覚えてる」と発言
・監督曰く、金丸さんはもともとペイ役で応募があった、ハヤトが決まらなくて他の役の応募者から捜して金丸さんに決まった (それも自分じゃなくて(シリーズ構成の)星山(博之)さんに薦められた)と発言
・因みにオーディションはテープ審査だったそうです
・一方の三石さんは全会一致であすか役に決まったとのこと
・三石さん曰く、同じ曜日・同じ時間帯に収録が行われる予定の海外ドラマの吹き替えの仕事を貰っていたが、「ヒロイン役」の方が大事だという事務所判断で、 既にいくつか収録してあったのに、そちらを蹴ってあすか役を受けたとか
・金丸さんも被ってる他作品を蹴ってハヤトになったと暴露
・金丸さんにとっては初めての主役、三石さんにとっては初めてのレギュラーだったそうなので、それはまあ事務所判断もそうなりますよねー
・置鮎(龍太郎)さん、緑川(光)さんも初レギュラーだったので、その辺はまとめて下っ端席に座ってたな〜と思い出話
・初めの収録の時の座り順が固定になってしまって、SINの収録でもまだ三石さんは新人の行く筈の下っ端位置に座ってたと監督
・皿洗いとかよくやりました、やっぱり新人の、それも女の子がやるものだったので〜と三石さん
・20周年を記念してすごいお知らせが!と煽る司会者さん。さあ早く発表して!と話をふられ「えっ、ボクが言うの!?」とたじろぐ監督
・結局、ブルーレイBOX出るヨ!のお知らせだったのですが。
・告知と併せて、「たった今」CF公式サイトもオープンしましたヨ!とのこと(この発表があったのが22時数分過ぎ。22時公開開始だったようですね)
・噂の公式サイト→
こちら
・いっぱいツイートして! ブログに上げて! 大いに広めて! と煽られるw
・BD化の為にHDリマスターされた第1・36・37話を今日はこの大スクリーンで上映するよーとの宣言にどよめく会場
・更に「第1話はともかくさ、なんで36・37話から先にリマスターしてんだよって思わない?」と畳み掛ける監督
・その答えは、「BD特典として、第36・37話が
3D化
されるから」でした
・マシンが飛び出すように迫って来るよ! コーナリングで火花が散るよ! と会場は大興奮
・「あすかのおっぱいも飛び出すよ」との監督の発言に総ツッコミwww
・だいたいあすかちゃんは飛び出すほどのボリュームな……いえなんでもないです
・今日上映する話は、放映当時反響の大きかったものを選んだ、と語る監督
・例えばということで例に上がったのは新条のマシン押し(第32話)。また、ファイアボール(第30話)は外したら暴動が起きるなと思った、とのこと
・本当は全話見なくちゃ解らない話の筈なんだし、前後編の話の片方だけ流すってどうなんだ、とかは悩んだけど……と選択の難しさについて語ってくださいました
・当時を思い出しましょうてなことで、壇上にあったパネル(※前述の、TV放映時のポスター)が話題に
・主人公、小っさ!wと皆で爆笑
・ハヤトはもともと小さいんですよ!と何故か言い訳する金丸さん(笑)
・でも一応主人公だから真ん中だよね、とポスターデザインの話になり、どんなコンセプトで作成したんですか?と監督に話がふられる
・販促材料は他の人(TV局の人とか、と仰ってたか?)に任せてたからよく分からん。と言ってのける監督
・当時若手のぺーぺーだったから自分で決めるというより周りのお膳立てに乗っていくしかないカンジだった、と
・初めはチキチキマシン猛レースだったのにF1ブームだったので乗るように言われてリアル路線に
・しかし男子小学生はF1ブームに乗らなかった……(会場から笑い声)
・その名残で、初期に作ったミッショネルやスタンピードなどは正面から見ると顔っぽいデザインだが、 リアル路線になってから作ったスぺリオンやナイトセイバーは顔っぽくないんだよ〜と貴重な裏ネタ
・F1ブームは小学生には広まらなかったが、CFに出たおかげで自分はF1を観るようになった、と金丸さん
・その発言を受けて、F1のポイントシップの仕組みをCFで覚えた、と三石さんも発言
・F1好きの視点を活かして作ってましたかね?との質問に、初めて監督したからいっぱいいっぱいで正直よくわからんかった、と監督
・しかしF1マニアのスタッフが中心になってレース展開を作ってくれたとのこと
・作っていて初めて、あまりレース用語って知られていないんだなということに気付いた、 例えば作画の打ち合わせをしていて「ここがゼブラゾーンになってるんだけど〜」って言ってもちっとも伝わらなかった、と思い出話
・シリーズ続けて後々慣れて来ると随分楽になったけど、とも仰ってました
・やがてパネルがめくられて(下にもう数枚重なっていた)、キャラクター設定画のような2枚目のパネルが
・各キャラクターについてのエピソードなどが語られる流れに
・印象的なキャラと言えばシューマッハですが、やっぱり名前が気になります。由来はやっぱり……?と司会者さんから質問
・そう、シューマッハはF3ドライバーだった彼から取った、しかしまさかF1に来るとはねーと監督(有名なエピソードですね)
・やっぱりナイト・シューマッハはおかしな人だと認識されているようで……w
・演じながらシューマッハについてはどう思ってたんですか?と聞かれた三石さん、「うーん……恋、してましたねー」
・周囲からは呆れ混じりの笑い声といった反応。「まあ、あの兄にしてこの子ありだよね」と監督(笑)
・OVAでは似たような名前のチームで走ってましたよね?と言われ、サービスの一環だとか何とかの発言があったように思います
・新条は本来、「シンジョウマモル」という名前の予定だった、とのこと。「自分の信条を守る男な訳ですよ」by監督
・他に印象的なキャラクターとして「グーハー」の話題に(「グーデリアンとハイネル」ではなくて「グーハー」なことに吃驚した)
・彼らの掛け合いは自然発生的なもので、島田(敏)さんがどんどんアドリブを入れてしまうためにああなったのだとか
・ちょっと長めの時間をとっておくと勝手に台詞を増やしてくるんだよ……とは監督の談
・グーがよくやる「ちっちっち!」はそうして生まれたそうです
・新条の発言にツッコミを入れたがるのは誰よりも(みき役の)安達(忍)さんだったよね、という思い出話
・最終回に用意されたあすかの長台詞、「これでCFの収録も最後なんだ」という感慨とハヤトへの気持ちとが極まって泣いてしまい、 他の人たちを待たせて何度か収録し直した、と三石さん
・その間に打ち上げ用に用意したビールの泡が消えて行ったとかなんとかw
・3枚目のパネルは横長の小さなもの。CF風のマシンが何台か載っているイラスト(※写真無し。すみません)
・(メカデザインの)河森(正治)さんに頼んで、F1雑誌で、「リアルにCFカテゴリがあったらどんなマシンが走るか」ってのをデザインして書いてもらったものだ、と司会の方
・最近のF1はCFに追い付いて来たんじゃ? キャノピーも付くとか付かないとかだし、という話題展開
・4枚目のパネルは最近のアニメディアについた吉松さん描き下ろしのポスター
・「こうやって今見てもちっとも古臭くないキャラクターデザインですよね!」との発言に会場内「うんうん」と頷く気配
・途中、いやーCF愛されてますわー例えばファンがやってくれてるイベントがすごいのよ、って話になりまして、 超有名ファンサークルさんである「さむらい屋」さん主催のカートイベントの話に
・「主催者さん来てます〜?」と呼ばれ手が挙がり、周りから拍手!
・金丸さんの着ているレーシングスーツもファンから借りてるんです、という話になり、レーシングスーツの持ち主さんも挙手→拍手!
・単に見た目がよく出来ているだけでなく本当にF1走れるレベルの規格をクリアしてるんですってよ!云々と熱く語る金丸さんが楽しそうでよかったですねー
・恒例(だそうです)、来場者へのプレゼントたーいむ!となり、SUGOキャンギャル&レースクイーン衣装(レナちゃんの着てるアレ)姿のレイヤーさんが賞品を掲げて登場
・ゲストのサイン入りの「夏嵐」ポスター3枚と、会場入り口に飾られていたあの色紙2枚が、幸運な5名の方の手に渡って行きました
・その前に、色紙制作者の吉松さん&西村さんが壇上に登場!
・「ベリーズ工房」と書かれたTシャツにツッコミを喰らい、さっきまでライブで……と口を滑らせる吉松さん
・「僕には『仕事が忙しいから途中からしか行けない』って言ってたじゃないですか!」と司会者さんに暴露される始末w
・そんなお二人を交え、会場全体とのじゃんけん大会で「幸運な5名」が選ばれました
・勿論自分は幸運じゃない側の人間です……orz
・金丸さん、じゃんけん弱いみたいですw
・そして、ちょうど吉松さんのお誕生日だということで、サプライズでバースデイケーキが!
・遠くてケーキに描かれた絵は見えなかったんですが、BDボックス用のジャケットイラストだったようですね
・アスラーダのカーナンバー「30」に対し、「20周年なのになんで30?」「3Dって書いてあるんじゃないの?」と壇上で揉めてましたw
・ここは会場中みんなで「はっぴばーすで、つーゆー♪」と歌う流れだな!と思ったけどそうならなかったのが残念です
・「20年前の作品で、今日46歳なんで、つまりあの頃26歳だったんですねー」by吉松さん。ってすげーなその若さで総作画監督。
・西村さんは色紙に書いた言葉について、「今の日本にいちばん必要な言葉だと思ったんで」とのコメント
・近況を教えてください、という司会者さんからの質問
・金丸さんからは、僕はぼちぼちやってます。あ、サイバーのゲームがまた出るそうですよという発言
・三石さんからは、舞台に出ます、(加賀さん役の)関さんも出ます、追ったり逃げたりというドラマなので、 ブリード加賀さんから(関さんからではないw)「また面白いレース見せてやるから、必ず来いよ!」と伝言もらってます!と洒落っ気のある宣伝
・監督はガンダム関係もあるし色々忙しいよと仰ってました。そですか、ガンダム……。……むぅぅぅぅ。
・去り際にはゲストの皆さんから、寝ないで全部観てネ☆という酷なお達しw
・監督は「ラストのあすかのシーンでは、泣き入ってる三石さんを思い出して観るといいよ!」という主旨の発言も……w
・その後、上映は朝5時まで続くわけですが、何故かラストになってスクリーン前に登場する金丸さん(!)
・そして『Winners』を気持ちよさそうにひとり歌う金丸さん。……客席にマイク向けてくれたら更に盛り上がったと思いますよッ!
・ファンとのイベントいいよね、昔やってたお泊りバスツアーとかまたやりたいよね、という話を何度もされてました
・で、ブログに載せるから写真撮らせて!とのことで、皆で(シューマッハの)ナンバー1サインをしながら写真撮影しました
トークショー絡みはこんなとこです。
あとは、実際に上映されたものについての所感など。
・放映されたのは
1話「運命を決めた日」
11話「アメリカ第1戦決勝」
12話「栄光のレーサー」
16話「ペルー第2戦決勝」
18話「超高速の罠」
20話「ペンダントの思い出」
24話「誕生! 父の残したニューマシン」
27話「対決! 14才の白い貴公子」
28話「氷上の死闘! 第6戦決勝」
30話「ファイアーボール危機一髪!」
31話「第7戦ブリード加賀見参!」
32話「第7戦執念のゴールイン」
33話「奇跡の第8戦! 大波の死闘」
36話「三強激突! 日本グランプリ」
37話「栄光のウィナーズ」
の、計15本でした。
・ちゃんと「やっつけOP」な第1話に感動!
・第1話と第36話は予告まで放送されました
・確かにHDリマスタリングされた画面は綺麗でした!
・しかし作画ミスは修正されないんですね。一瞬だけ舗装される道路、行方不明になる帽子、鏡文字のレーシングスーツ、茶色い瞳のランドルetc……
・新条のすかした台詞には笑いが起こる
・何故かOPのシューマッハで笑いが起こる
・その後も彼が登場する度にと言ってもいいほど笑いが起こる
・感動の名場面であってでも、必ず。……不思議だ。
・ランドルの時も笑い声
・なのに加賀くんの初登場時には感嘆のどよめき
・なにこの越えられない壁。(加賀>>>>>シューマッハ=ランドル=新条)
・そんな自分はジョン・クリーブが大好きです。記憶していた以上にいい男で痺れた!
・「思い出のペンダント」は爆笑回。
・歌うアスラーダ(「ペルー第2戦決勝」)も爆笑回。
・最終回後、自然発生的に湧き上がる拍手。謎の(?)感動……!
・みんな声が幼い……今日子さんの声も(記憶よりずっと)カワイイ系だったことに吃驚
・そうか、ペイってブイハチ以上に有能なマスコットキャラだったんだ。と不意に気付く。かわいい。
・ランドルが「フロイライン・あすか」ではなく「ミス・あすか」と呼んでいたことは覚えていたのですが、「あすかさん」と呼んでいるシーンがあって驚きました
・(ランドル役の)松岡洋子さん、まだあまり上手くなかったんですねこの頃……叫ぶ演技がちょっぴり恥ズカシイ……!
・ファイアボールの悪役女性ドライバーの声が、ルイザ姐さんと同じ(勝生真沙子さん)でした。ルイザさん本人じゃなくてよかったよw
・回想シーンに修&あすかのお母さまの姿が! 初見時は全く意識していなかったので新鮮。
・そのお母さまがどうにも風見純子さんに似ていたもので、あすか&ハヤトは従姉弟カップルなんじゃ?という疑いを持ちました(いやそうだとしても別に本筋に影響ないんですけど)
そんなこんな。
特段仮眠時間を取って備えるでもなく、(隣接県とは言え)田舎から当日出て来た身としては、残念ながら絶対一部は寝落ちするだろうなと思っていたのですが。
なんの苦労も無しにコンプリートしました。笑。
ED&OPの時間に目を閉じて項垂れておくだけで夜明けまでノンストップで突っ走れたのは、やはり脳内に過剰に分泌され続けたアドレナリンの所為だっただろうと思います。
やっぱ面白い(interestingの意味でもfunnyの意味でもw)ですよCF! もう14、5回は飽きずに見られそうです。いやマジで。
そう、初見時は「PP? なにそれおいしいの?」レベルだった自分も、F1の全GPを欠かさず観るようになって3年目。
CFが、レースモノとしては明らかにおかしいということくらいは解るようになりました(笑)
FICCY、そこは規制したげて!という部分が多すぎるw マーメイドストレートとか、ケルベロスコーナーとかものすごく駄目だろう!
取り敢えず風見くんは危険走行で、ペナルティどころか出場停止処分になっててもおかしくないレベルだと思いますです。はい。
そんなツッコミどころも含め、やっぱひとりよりふたり、ふたりよりみんなで観た方が絶対楽しいアニメです。
来年は11! 再来年はZERO! そしてSAGA、SINと上映して、 「風見ハヤトデビューイヤー」を祝うことにしたらいいじゃないですか!(決めつけ)
売り上げに貢献したり夏コミ冬コミに絡んだり地道に布教活動をしたり(笑)、最愛の女王様を大スクリーンで眺められる日が来るよう、努力したいと思います。
以上。
……とりとめがないというか、色々だだ漏れてるレポートですみませぬ。
少しでも会場の興奮が伝わっていれば幸いです。
追加・訂正等あれば手を入れながら、1ヶ月くらい公開しておこうと思いますので、ツッコミどころのご指摘など、お待ちしております。
[2011年9月]