サイバーフォーミュラナイト参戦記2012


 2012年7月28日。
 昨年に引き続き、行って来ました「サンライズフェスティバル2012颯爽」、7月28日夜の企画、「サイバーフォーミュラナイト!(OVAセレクション)」。

 てな訳で再び、狂乱の一夜の記憶と記録。
 不正確な部分や情報の過不足があるかとは思いますが、この場を借りて出来うる限りのことをお伝えしたいと思います。
 会場の熱気や喜びが、少しでも伝われば幸いです。


 開催場所は昨年同様、テアトル新宿。新宿三丁目、伊勢丹本館近くですね。
 開場時刻はやや遅めの22時開場・22時半開演でした。
 座席はほぼ満席、立見が数名、という感じの混雑具合。昨年と違って色紙などの展示はなかったです。
 代わりに、というと語弊がありますが、サンライズフェスティバル全体を通して置かれているらしい、大きな寄せ書きパネルがありました。
 金丸さんの「どうも! ハヤトです!」から始まる書き込みもありましたよw
 自分は取り敢えず、今日子さんへの愛は書き残してきました。笑。悔いなんて……無い……ッ!

 さて、会場周りのことはともかく、実際の流れ。
 まずトークショーからですね。
 記憶を辿りつつあれこれ書いて行きます。
 言い回しや発言者、話題の順序など、記憶に不正確なところがあると思います。というか絶対ある……。宜しくご寛恕ください。
 あ、因みに、某大手匿名掲示板にこのレポートの一部とよく似た書き込みがありますが、あれ書いたの自分(茅沢)なんで、著作権侵害はしておりません!
 (なにこのカミングアウト)
 (まあいいか)
 (と、受け流して下さい……)


・司会は昨年と同じ、(「ライターの」と仰ってたかと思いますが)小林さんで、ゲストが(旧)結城比呂さんと金丸淳一さん、そしてご存知、福田己津央監督。
・男ばっか!w しかし結城さんは小柄且つ細身且つお洒落で、一見女性かと思いました。かわいらしかったー。

・「一年ぶりだね! また会えて嬉しいよ!」という主旨の挨拶からスタート
・「去年も来た人ー?」と挙手を促され、半分以上の人が手を挙げていたんじゃないかと思います。流石CFファン、濃くて狭くて深くて長い……。そんな雰囲気。
・「サンライズフェスタで、同一作品が2回続けてオールナイト上映に選ばれるのは、これが初めてですよ!」(会場から拍手)
・結城さん:「これは来年もありますね! そういう空気が出来てるのが判ります!」
・ 言 い 過 ぎ で し ょ う ! w

・「カメラとか録音機材入ってるけどこれは単なる記録用だからね! 何かに収録とかされないよ! 去年とは違うんだからね!」(笑)
・結城さんのみ昨年不参加ということで、「去年はどんな感じだったんですか?」なんて話になりました
・「金丸くん最後まで残って観てたでしょ。歌ったんでしょ(笑)」「そうですねー、気持ちよかった(笑)」「え、監督は?」 「俺はみっちゃん(三石さん)より早く帰ったよ!(笑) 仕事忙しいもん! 今日だってまだこのあとあるんだよ仕事が!」
・「そういや重田さんも来たがってたけど他の仕事が忙しくて『連れていかないでください』と周囲に阻まれてしまったので、今現在仕事してます!」by監督、なんて話もありつつ。


・まずは復習から、とかなんとか言って、OVA4つのOP映像を流す
・で、続けて運んでこられたOVA各シリーズのパネル(キービジュアルと主要キャラクタ表)をもとに思い出話を展開

・OVA化出来たのはTVシリーズのVHSが売れたのに気をよくしたバップから企画が持ち込まれたから
・シリーズ最終回近くなると次回シリーズの話が持ち込まれるようなペース
・なのでTV〜SINという大きなまとまりは全然考えず、各シリーズごとに終わらせるつもりで話を考えていた
・ハヤトがどんどん大人になってくつもりで作ったが、案外金丸さんの演じるハヤトは変わらなかった、とのこと……w
・新作の度に長い期間が空くので、それまで演じたハヤトを忘れて昔のままになってしまい、「こういう経験したんだから芝居変えてよ」と監督に直されることが多かったby金丸さん
・「どんどん金持ちになるんだよね、ハヤトが」「どんどんセレブにね!」とかいう話もしてたw


・最初は11について。「これはやっぱり、ふたつの意味を持たせる的な?」「そうそう、続けて1位っていうね」
・「11ではダブルワンとは読まない」と言われたが「そう書いとけばそう読む!」とゴリ押した(by監督)
・パネル見ながら「まだハヤトはあんまり変わらないよね」「背もそんなに伸びてないしね」
・「どんな話だっけ?」「ハヤトが序盤全然ダメで腐っちゃうんだよ」「そうだそうだ、1・2戦ダメで、3戦目リタイアでしたっけね」
・「周りが優しくて、あれこれ手を差し伸べてくれるんだよね、シューマッハとか大友さんとか」
・「僕はやっぱり、みきちゃんが好きなので、SUGOからいなくなっちゃうんだなーっていう感慨が……」て小林さんが仰ってましたが、それはZEROだと思いまーす


・ZEROは「そこまでのことが全部白紙に戻っちゃう」という意味で「ゼロ」
・ゼロの領域には完全ノータッチだったのがちょっと面白かったw
・「今度はハヤトのスーツが変わりましたねー、背も高くなった感じ」
・「こうして見るとすっごい怖い顔してるな、アンリ……」

・「結城くんはここからだよね」「そうですねー」
・結城さんはオーディションではなく音響監督の推薦による直接依頼とのこと
・「サンライズ自体は初めてじゃないよね?」「サイバーの前は……リューナイトか(会場から「あー」という声)」「あと、ジェイデッカーだね(同)」
・「勘がよかったね。短い期間だけど特徴的に演じてくれた。叫び声がね、アンリは独特なんだよね」by監督
・「1話ずつ台本ができてくるので、どうしてハヤトを憎んでいるのか分かってないまま演じてました」by結城さん
・「ハヤトは、かわいそうになるくらいイイコですよね、悩み方が生真面目で・・・」との結城さんの発言に、「んなこたーないでしょう!」と金丸さん&監督


・SAGAは「伝説」の意味での「サガ」
・「とにかくハヤトが強すぎるので、どうやって潰すかってことばかり考えてた」by監督
・パネルに描かれた、レーシングスーツのフィルを見ながら「怖いよねこれ。不気味系敵キャラ」
・「あっちゃんが声やってたよね?」「そうそう、私市くん」
・フィルは操り人形なのでキャラクターとしての中身は一切与えていない。ハヤトvsフィルではなく、ハヤト+アスラーダvs名雲というのが本当、とのこと
・「で、SAGAと言えば遂にシャアが出て来る訳ですが」「うん、シャアが(笑)」
・池田(秀一)さんもオーディションではなく直接依頼。「すっげ高かったんだよ……」by監督
・尚、初代ペイ役の松田さんは引退してしまってから次第に音信不通になり、仕方なく声優を替えたとのこと
・改心したアンリについてもちょっと触れられてたり。「ハヤトを見る時の目がハートですよね」by結城さん
・あと、ランドルがどんどんいい男に育っちゃって……なんて話もあった気がします


・SINは「アスラーダの対になる存在は、原罪を抱いて生まれてきた」という意味で「罪」のSIN
・パネル見つつ「ブリードかっこいいですよね!」「城太郎もかっこいいよ☆」by結城さん
・「SINはもっと、違う話を考えてたんだよねー」
・新しいライバルを出そうかと思ったがやめた、加賀をSUGOに移して同じマシンで戦わせようかと思ったけどそれもなんかしょぼいのでやめた(by監督)
・小林さん:「そのおかげで今日子さんのラブロマンスが・・・」監督:「そんなつもり全然なかったよ、だって俺、ZEROくらいまで、今日子は新条が好きだと思ってたもん!」 小林さん:「そりゃ視聴者も思ってましたよ(ツッコミ)」


・どのタイミングか忘れましたが、収録時の座席順の話とかもしてました
・結城さん:「あいさん(さとうあいさん)が「こっちこっち!」って呼んでくれたから、あいさんの隣に座りましたね。事務所が同じだったので、声かけてくれたんだと思います」
・監督:「金丸くんは真ん中座ってたよね?」金丸さん:「そんなことないですよ、セリフ言うときは中央に出ましたけど、敏さんと××さん(失念しました)の間に座ってましたもん」
・で、誰がどうだ誰がどこだ、とひとしきり内輪で。
・「えー盛り上がってるとこすいません、話進めろ、時間考えろってカンペが出ました(笑)」

・とか促されながら、豪華賞品がもらえる大じゃんけん大会
・サイン入り「サンライズフェスティバル2012爽快」のポスター×3名、あすかちゃんのフィギュア×1名、設定資料2冊セット×1名、サプライズ&シークレット×4名
・もちろん、どれにも勝ち残れませんでした。涙。
・でもご一緒させてもらったお姉さまがポスターをゲットなされたんですぜ! すげぇ!

・「ここで重大発表があります」として話題を触られた監督、「どーせBD出るって告知でしょ? 去年と一緒でしょ、判ってるよ」←投げやり(笑)
・「SAGAとSINは元々の作成時サイズが大きい(35? 36? 失念しましたすいません)ので、かなり綺麗に仕上がってると思う。……思う。うん、まだ観てないけど」by監督
・てな訳でOVA4作に、映像特典としてEARLYDAYS RENEWALを収録した、BD-BOXが11/21発売だそうです
・公式サイト→こちら
・いのまたさんによるジャケットイラストのミニ画集が付くというのが個人的に楽しみ
・箱絵は久行さんなので、うん、期待はしていません……彼が今日子さんを愛してくれているとは思えないもの……

・各ゲストから現在の活動の告知(金丸さん:ソニック・ザ・ヘッジホッグなど、結城さん:ガンダムSEED、監督:「某作品」=まあガンダムSEEDだよね)
・と、メッセージを頂いて終了。今年も、「アンケートに書くべきことは……分かってんだろうな?」(意訳)がありましたw

・何気に金丸さんは明け方近くの(最後の)休憩時間に舞台に表れて、選ばれしCFファンの皆様と共に、プロジェクトYNPさんの新作レーシングゲーム 『新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN/DREI』の宣伝のMCをしてました
・流石に今回は歌わなかったけれどw
・そのゲームに関する「CF公式サイトの」告知はこちら
・つまり、「サンライズ公認の同人ゲーム」ということです。なにそのスーパークオリティ。
・欲しい……! けど、勝てる気は全くしません(笑)
・誰か巧い人がプレイするのを見ていたいものだ。後ろで。

・監督も、トークショー終了後暫くはロビーにいらして、ファンとあれこれお喋りして下さってたみたいです。自分は人混みの脇を通り過ぎただけですが。
・近くの席のお兄さんが、「結構気軽に話してくれるんだね、そういうのしない監督なのかと思ってたー」なんて相方さんに話してたので、きっと気さくな対応だったのでしょうね
・みんなで取り囲んで「新作は?」って迫ったら考えてくれたでしょうか……?(笑)
・因みに上映ラインナップについては、「音楽に工夫がしてあるので、各シリーズ最終話は絶対、ってまず決めた。あとは……趣味!」by監督、だそうです。


 さて、トークショーやゲストの皆様に関してはこんなとこですか。
 いよいよ本編についてです。
 なんだかんだと雑感とか気付き。
 会場全体的なものと、個人的なモノ(主に萌え絡み)と、節操なくごた混ぜですが、後者がやけに多いのは……お察しください……。
 あと、いくらか下品な感想(汚い話ではなくエロい話)を含みますので、申し訳ありませんが予めご了承ください。

【上映ラインナップ】
 11から→1話「栄光のカーナンバー」/6話「この瞬間よ永遠に・・・」
 ZEROから→4話「天馬(ペガサス)の翔くとき」/8話「それぞれの未来(あす)へ」
 SAGAから→5話「BURNING!!」/6話「LIFTING TURN」/8話「NEVER」
 SINから→1話「不敗神話」/3話「凰呀の叫び」/5話「全ては時の中に・・・」

・流石OVA、昨年みたいに作画ミスが気になるようなところはありませんでしたぜ!
・予告はどれも放映されませんでした
・やっぱりところどころで笑いが起こる。
・今回印象的だった「笑いどころ」は、主にグーハー絡みか、グラサンかけた「謎のドライバー」絡み、あと、アスラーダのお茶目っぷり
・昨年と違ってナイト・シューマッハはそれほど笑われてなかった印象です

・11のOP再び! 片桐の大写しに、何とはなしに盛り上がる空気w
・デート(?)する新みきを大画面で見られて私は嬉しい……!
・荒れるハヤトって、荒れるあすかと方向性やセリフの傾向が同じで、あんたらお似合いのCPだわーと思う
・「僕は勝ちたいんだ!」という、その気持ちはドライバーの資質として正しいとは思うのですけどね
・個人的に、11最終話の、シューマッハ:「行け、ハヤト!(大袈裟なアクション付き)」ハヤト:「嫌です!(どーん)」て、真面目なシーンなのに毎回笑ってしまう部分なんです
・が。会場内はしんとしたもんでした。そうか、別に可笑しくないのか
・「僕のレースがわかった。ティータイムだ!」にはちょっと笑いが起きてましたかね?
・11にはハヤトが新条くんを「新条」って呼び捨てにする場面があります。あれがハヤトの本音だな(笑)
・最終話の今日子さんが可愛くて大好きーv

・やっぱZEROのOPがいちばん好きだな、絵柄も歌も
・ハヤトは勝手だわ!と怒り心頭なあすかちゃんですが、彼女の自分勝手っぷりもなかなかに際立っていると思う、ZEROの痴話喧嘩エピソードです
・みきちゃんの忠告とかクレアさんの厚意とかに対する返礼がさー……
・(今回上映分にはありませんが、新条くんと揉めたみきちゃんに対するアドバイスの、上から目線っぷりがすごいですよねw)
・「あたしも一緒に、レバーを引くわ」も、正直自分は毎度笑ってしまいます。でも会場内は(以下略)
・他人を陥れるために上手な嘘が吐けるアンリは、観察力や気付き、判断力と分析力に優れ、機会を捉えるだけの機転と敏捷性と、 充分な自信と肝っ玉を持っているということなんじゃないかと、今回思った。
・それって、フツーに真面目に走ってればちゃんと一流ドライバーになれるってコトなんじゃ……(笑)
・公式CPはやはり加賀ハヤだ!(違)と再認識出来る最終話。ゼロの領域超便利〜
・新条くんも今日子さんも祈ってくれてるのに加賀のリアクションが「らしくねーじゃねぇか、女王様がよ」だけってのは、新条、ないがしろにされている……!?w
・ちくしょー第6話が……もとい、酔い潰れる今日子さんが観たかったッ!(下心)
・最終話の特殊ED、特にグーデリアンを追い回すハイネルさんのお姿に、会場のあちこちから笑いがw

・SAGAは第5話の特殊OPからスタート。来るぜ来るぜα‐ニューロ!
・それにしても絵柄の変化の大きさよ
・女性陣の胸やお尻が丸っこくふっくりした感じになってそれは好き。あ、着衣の場合ですが
・服の上からふにふにしてみたくなるカンジ。ふにふに!
・特に今日子さんの後ろ姿のお尻のラインがとても(以下自主規制)。これに関してはZEROまでよりも高く評価する!
・彼女が林檎を剥く手つきの、危なげないことに感心するのです。
・記憶していたよりもずっと、名雲さんの一挙手一投足がエロっちかった。
・これはSINも(そして名雲だけでなく加賀も)含めてですが、煙草のポイ捨て場面が多すぎる
・当時(現実世界)の情勢が今とは違うとはいえ、「あー、制作者側はモラルの低い奴ばっかなのね」と思わざるを得ない、こういうのってよくないと思う
・小鳥とか仔猫にやたらと懐かれるフィル・フリッツは絶対いい子! 動物はそういうの解るからきっと!
・メットの中で、しょっちゅう涙を流しているんです、フィルが。つらい……誰か、抱き締めてやってくれよ……!
・ハヤトがフィルを非難するセリフの大半に対して会場が発する、「 お 前 が 言 う な www」的な雰囲気(笑)
・「あんたは幸せな人だ、チャンピオン。本当の敗北の、意味さえ知らない」
・伝わらなかった(というか寧ろ返り討ちにあってしまった)けど、ハヤトにこんな言葉をぶつけてくれたというだけで、 私はフィルの肩を持ちたい。
・フィルの肩も持ちたいが今日子さんの手も握りたい。加賀くんがごく当然のような顔をして握っていたように!(笑)
・最終話は絶対フィル死んじゃうって思ったよねあのマシンの壊れっぷり。
・それにしてもアルザードのヘッドは悪い顔しよるわ……
・入院しているフィルの、手をぎゅっと握っちゃう今日子さんの、ああいう無意識のスキンシップって、なかなかに罪作りだと思うのです。多情多恨だぞー
・エレノアが名雲さんの猫だと聞かされた後の、加賀の微妙な表情は、「あいつが猫をぉ?」なのかそれとも、「ちょっと今日子さんなんでショック受けてんの今!」 なのか、どちらだ?
・取り敢えずフィルはかわいい。愛でたい。
・全話通して、なんかびっくりするほど加賀くんが健気に見えた(加賀→今日子的な意味で)。
・彼女を傷付けまいとして笑わせようとして励まそうとして一生懸命じゃないか、この人! ……色眼鏡かなー?

・SINはホントのこと言うと、OPを観ていてさえつらい。
・いい曲なんですけどね。あと、今日子さんがとても……ヒロインです……
・とにかく作品全体の空気が重い、雰囲気が重い。他と併せて続けて観るとそれがはっきり分かる。
・会場がものすごく静かだったのは、シリアスさに呑まれてか或いは眠さの限界を超えてか?(笑)
・一回だけ、フィルが加賀本人を「加賀さん」て呼んでいるのに気付きました、他の場面では「加賀」って呼び捨てにするのに。何があったんだ?
・記憶よりももっとずっと、彩ちゃんの振舞いや態度が「あいたたたたた……」でした。うーん
・「ま、彩さんが加賀さんを応援してるってことはわかってますけどね」(byハヤト)のあと、あすかがニヤニヤでもニコニコでもなく、複雑な暗い表情をするのは何故だろう。
・今日子さんのシャワーシーンに相変わらずどきどきしてしまってごめんなさい!
・悪いこと(凰呀の破壊)しようっつーのにおおっぴらにシャッター開けて明かりも点けちゃう今日子さんて……
・例の(加賀との)キスシーンに続く場面、確かにやけに「事後くさい」印象があったのだけど、なんでだろう、って理由が今回判った
・「すまねぇ、つらい思いさせちまった……」って加賀くんが言うので、 「んーそうねぇ実際初めては痛いこともあるしここガレージだし床も硬いし、男側に余裕の欠片もないもんねぇそりゃ辛かったわよねぇ今日子さん!」 って自動的に思ってしまうから必要以上にエロく感じられるんだ。たぶん。
・まあ翌日決勝だから最後まではしてないでしょう。加賀くんがコート脱いでたら自分でも事後認定したけどな!w
・初めて気付いた。最終戦最後のピットインのとき、今日子さんが目を「逸らす」動作があるってことは、つまり「一度は目が合ってる」ってことなんですね
・てことは加賀は最初っから、彼女の方を見てるんだ。画面にそれが映ってなくても
・そしてその加賀を見て彩が「あすかさんカンケーない。これはめぐの気持ち!」(byめぐみ)を思い出すってことは、つまり……?
・やっぱり佐橋BGM大好き!
・某ターンとか某ターンとか、安全性がどうとか物理的にどうとかは、もうツッコまないでおこう……って会場中が思っていたと思う(笑)
・凰呀(の振舞い)が好きだ。このツンデレさんめ! 堪らん!
・最終話の特殊EDを大画面且つ高画質で見られたのは僥倖。我が家の14インチモニタでVHSを見るのでは、ハヤトたちの結婚式の、お客さんたちまでは判別出来なかったから
・そして初めて確認出来たのです、背景のゲストの中に、「今日子さんがSAGAの新条復帰時レセプションに着て来た、ミントグリーンのドレス」姿の女性がいて、 その隣に、「加賀くんがレセプションつーと毎回着ている、薄紫色のカマーバンドを合わせたタキシード」姿の男性が居るってこと。
・よしわかった、世間が何と言っても、あれは今日子さんと加賀くんなのだと信じよう。 ドラマCD『ジャガーの紋章』のあの後に、ちゃんと関係が修復されているのだろう、一緒にいるのが当たり前になっているのだろう、 なあそうだろう、そうなんだろう、そういうことだと信じるぞ!

 と、無理矢理そこに着地させて終わります。笑。
 何にせよ、今年も楽しかった!
 結城さんが仰って下さったような、「3年連続オールナイト上映」は流石にちょっと厳しいだろうと思うのですが、 連続ではなくてもまた――例えば、TVシリーズに追い付く2015年に、とか――開催されたらいいですね。

 取り敢えずそこに向けて、出来る範囲でお布施を……w まずはBDですか。
「CF絡みは金になる」って、サンライズさんやバップさんが思ってくれるかどうかですものね!
 これは儲かるぞーとさえなれば、新作とか劇場版とかが出て来たって別に、おかしくはない。
(「SINを劇場版にリメイク」程度だってそれなりの収益になりそうだけどなー)

 まあ、経済効果はともかく、喜びは、他の誰かと分かりあう(by小沢健二)に限ります。
 きっとまた、いつかどこかで、「みんなと」。

 てなワケで、CFを愛する全ての人に幸あれ!
 以上!

※今回は公開期間を設けません(つまりこのまま上げっぱなしの予定)。 誤字・脱字のご指摘、情報の追加、ご意見ご感想など、頂ければ有難いです。


[2012年8月]