
水出し珈琲用成作完成まで
|
水出し珈琲用のタンク
|

1
|
最初は花瓶を作る要領で口
を細くしていきます。 |

2
|
半乾きになったら削りに入ります。
バランスの合う缶を選び傷が付かないように布
などを巻いておきます。
周りから削ながら蓋の取っ手まで仕上げてい
きます。
|

3
|
蓋の撮みまで仕上げたら蓋
にする部分を決めて線を入
れて切り取ります。
|

4
|
蓋を取ってタンク本体の蓋を合わせる部分に
蓋が落ちないように段差を付けておきます。
|

5
|
蓋にも合わせる部分を蓋が落ちないように段差を付けておきます。
|
|
|
水出し珈琲用のドリッパー
|

1
|
最初は横を中指で窪みを付けて、中心を親指で穴を開けていきます。
|

2
|
中心の濾過の部分から造っていきます。
|

3
|
中心の脇を奥に押し込み下
部を下におろしていきます。
|

4
|
濾過部の部分は角度が60度になるくらいまで開きます。
|

5
|
下の受け台の部分を平らに大きさを決めながら広げて行きます。
|

6
|
最後は中心に穴を開けて行きますが一滴ずつ落として行く為に注意しながら小さめの穴を開けて行きます。
|

7
|
半乾きで高台仕上げに入ります。
|

8
|
高台となる部分はまっすぐに削り、中の部分は外側の形に合わせてVの字になるように山に削っていきます。
|

9
|
成形で残していた(4)下の脇の部分の厚みを削って形を決めていきます。 |
|
|
水出し珈琲用のポット
|

1
|
ポットの大きさを扱いやすい大きさに決めて行きます。
|

2
|
次はポットの蓋を造りますが蓋の大きさは多少
大きめにしておき後の削り仕上げで調整しま
す。下の部分も厚く残しておきます
|

3
|
次はポットの口造りです。口も長めにしておき削り仕上げで調整します。
|

4
|
ポット本体の底の削り仕上げです。 |

5
|
ポットの底は高台ではなく上げ底にしました。
|

6
|
取っ手造りです。紐にしてから親指で押して帯状に平らにしていき長さを決めて行きます。
|

7
|
ポットの口の角度と上部の位置を注意しながら穴の位置を決めて穴を開けて貼り付けていきます。
|

8
|
取っ手も口から一直線になるように真上からのぞき注意しながら貼り付けていきます。
|

9
|
取っ手の形を持ちやすいように整えて仕上げます。
|

10
|
ポットの蓋を仕上げます。
|

11
|
ポットの蓋も撮みまで削りで仕上げます。 |
|
|
|