注1 ピタゴラスコンマ
純正5度を C から G、G から d、d から a と5度を12回重ねると、7オクターブ上の c6 になりますが、その c6 は最初の C に比べると、純正の7オクターブ(Cの周波数×2の7乗)よりもはるかに高い音となります。その差のことを言います。 (ピタゴラス音律に戻る)
注2 シントニックコンマ
C から純正長3度の E は、C から純正5度を4回重ねた e1 を2オクターブ下げた E よりも、かなり低くなります。その差のことを言います。 (純正律に戻る)