
k-styleの全力、全生命力を捧げます
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【いのち(命)の源の本質は(真実の)愛です。
その(真実の)愛はあなた(地上の人々)の内にも(必ず)あります。
その(真実の)愛はあなた(全ての人々)の意識の内に(人間性相応に必ず)あります。
いのち(命)の源の愛は無条件の絶対的(超越的)な(永遠無限の)根源的愛です】
(人間の)意識の不思議さを考えてみたいと思います。
(人間の)意識には大きく分けて善意と悪意とが考えられます。
(人間の)意識は本来は(明るい)善意(純粋で素直な幼子の様な本性の状態)なのです。
(人間の)意識はそこに悪意が入り込まなければ(通常は)善意(本性の状態)であり得るのです。
他の人から見て同じ様な行為でも、行為者の心(思い)が善意か悪意かによって全く違った結果が生じます。
【霊的には、善意は本質的に光(真実在)であり、悪意は一時的な現象(非実在)です。
表現を変えると、(真の)善意は本物意識(光明、命の光、景)であり、悪意は偽物意識(本物の影としての一時的現象)なのです】
(通常)その行為者(思い、言葉、行動)に対して善意には善意が、悪意には悪意がやがて(地上現象には時間的要素が深く関わりますが)必ず返ってくる事になるのです(やがてそれに相応しい状況に身を置く事になるのです)。
自らの行為(思い、言葉、行動)に相応しい(同等かそれ以上の)ものを、自らが求めている(求めた)とも言い得るのです。
それを他の誰かに押し付けたり(誰かのせいにしたり)する言い訳は決して通用しません(出来ません)。
自らの行為(思い、言葉、行動)については(善悪共に、総て)自分自身の責任で負う(報われる)しかあり得ないのです。
人間の意識には(相応の)強い力(創造的力)があるのです。
人間の(真の)意識とは、その人そのもの(本人自身)とも言い得る存在であるからです。
それほど素晴らしい存在である自分の意識を(常に)善良に、正しく、明るく、暖かく、優しく、愛しく、美しく、朗らかに、和やかに、健やかに、清らかに、安らかに保ち続けましょう。
それほど素晴らしい存在である自分の意識を(一時的にでも)悪意、邪意、憎悪、嫌悪、陰険、うらみ(恨み)、そねみ(嫉み)、ねたみ(妬み)等で汚すのは止めましょう。
あなたの意識は今(現在)のあなた自身の心の持ち方(考え方)次第で良否(明暗、正邪、善悪、美醜等)どちらにも成長(形成)されて行く可能性があるのです。
次元交差的表現に何か違和感等を持たれる方は(ひとまず)「その様な考え方もあり得るのか」のように、受け止めておいて下さると幸いです。
(人間の)意識についてはそれを定義する必要がありますが、それには(相応な)難しさがあります。
地上(次元)における科学(物理科学的、物理化学的等)には(根本的)限界があるのです。
なぜなら(真の)意識はもちろん物(肉体、物質)ではありません。
さらには(真の)意識そのものは肉体の一部である頭脳(脳髄)でもありません。
この考察を進めるためには次元交差的な探求も必要になってきます。
地上(次元)で私たち(肉体人間)が自分自身という(地上的)意識を持っていることは、誰もが自覚し得る事でしょう。
しかし、その(地上的)意識は実は肉体頭脳(脳髄)を使って表わしている(表面的、顕在的、地上限定的)意識であるのです。
(真の)意識は永遠無限の自分自身(命の源の分霊、霊魂、真実我)の(本質的、本性的、潜在的)意識であるのです。
これ(意識の二重性、多重性等)を地上現象的状況から少し説明してみたいと思います。
何らかの(肉体的)事情で地上の肉体頭脳が使えなくなった様な場合には、(地上限定的)意識が表わせなくなった状況(状態)なのです。
(真の)意識(真の本人自身[真実我]の意識)は決して真実に失う(消えて無くなる)ことはないのです。
地上(次元)における意識を消失した場合には、地上(物質現象)世界での(地上的、物質的)表現が出来なくなった(地上的には表わせなくなった)とは言い得ます。
従って他の人々から見ると、その人は意識を(一時的あるいは長期的に)失ってしまったという事になるのです。
その見方は(一面においては)間違いではないのですが、本人自身の(真の)意識にとっては(肉体頭脳を使っての)地上的表現が出来ていない状況(状態)に過ぎないのです(もちろんそれは地上的には重大な事態ではありますが)。
人間の(真の)意識を理解する上において、地上の多くの人々が誤解している点がここにあるのです。
特に難しい理論が必要なわけではないのです。
我々(人間)の(真の)意識(真実我)は永遠無限です(真に消え去る事はないのです)。
しかし、この地上(物質現象)世界においての我々(人間)の地上的意識は(その頭脳[脳髄]を通して表現している為、その意味において)有限(地上限定的)なのです。
【人間の心(意識)が、その人自身の在り方(幸不幸、良否、正邪、善悪等)を相応に創り上げているのです】
あなたの幸せとあなたの心(意識)のあり方を考えてみたいと思います。
あなたの幸せを作り(創り)上げるのはあなた自身です。
あなたが幸せで在り続けるためには、あなたの心(意識)を(本来の本質的、本性的に)善良に正しく働かせ続けることが大切(必要)です。
あなたの今(この時)の生活を(常に)誠実に善良に正しく生き抜いて行きましょう。
そのあなたの誠実な生き方によって(それに応じて)他の(あなたにとって今必要な)ものは、それ(誠実さ、善良さ)に添ってきっと(相応に)得られる事でしょう。
(金銭、財産、地位、名誉、交友関係等)あらゆる欲望の満足を人々が追い求める事は(一面、ある意味)当然でしょう。
より良い生活に必要なものを求めるのは(一面、ある意味)当然の事です。
それらのものは、この世(物質現象世界)の生活に関しては(一面、ある意味)それなりの(相応な)楽しみをもたらす事でしょう。
しかし、それら(地上的欲望)にとらわれる(執着する)あまり(何よりも大切な)あなたの(優しい美しい暖かい人間としての尊い)道を踏み外さないように十分に注意しましょう。
なぜなら、一時的(地上的)欲望を満たすために(何よりも大切な)永遠の宝物(優しい美しい暖かい人間性、真のいのちの本質)を失っては何にもならない(報われない地上人生となる)からです。
あらゆる事に当たっては、あなたの誠実さ優しさ善良さ正しさを(精一杯)つらぬき(貫き)通しましょう。
しかし、あなたのその正しさをもって(安易に)他の人(人々)を強くとがめ(咎め)たり、せめ(責め)たりし続けるのは少し控えてみましょう。
自分では良かれと思う不用意な(否定的な)言葉が、人(相手)の心を(自分が思う以上に)傷つけてしまう事もあり得るのです。
あなた自身の心の持ち方をもって、あなた自身を変える事は出来ますが、他の人(人々)の心を(あなたの思い通りに)変える事は(容易には)出来ません。
その様な時は状況をよく見て、強引すぎない(的確な)その相手が受け止めやすいアドバイス等に留めておきましょう。
たとえば(的確な)アドバイスを受けてその心の持ち方を変える事は、その人自身には可能性があります。
人は自分自身でその心の持ち方を変える事が必要です(誰でも自分自身にしか出来ないのです)。
あなたの幸せは、あなたの真の心(意識)が幸せと思えるからこそ幸せなのです(この点については、特に他者の意見に左右されやすい人は、その心に留めておいて下さい)。
あなたの心(意識)が真に幸せと思えるような生活行為(思い、言葉、行動)をつらぬいて行きましょう。
あなたの幸せは、あなた自身が作り(創り)上げているのです。
(真実の)あなた自身に気付きましょう。
(真実の)あなた自身のいのち(命)は永遠無限です。
(真実の)あなた自身を大切に今(この現世)を生き抜いて行きましょう。
(真実の)あなた自身が喜ぶような(正しい)生き方を続けましょう。
(真実の)あなた自身に必ず実りある時が訪れます。
(真実の)あなた自身に、しっかりと気付きましょう。
あなたの日常(今、この日この時)が人間の本質である正しい理性(真の知恵)と良心(真の愛)に基づいた(真に)実りある経験(あなたの地上人生)となりますように、わたしは願っています。
(真の)いのち(命)の実在に心より感謝を捧げます。ありがとうございます。
あなたの(真の)気付き(機縁)に心より感謝を捧げます。ありがとうございます。
永遠のいのち(命)と愛と知恵と力の源(創造主)の摂理(この宇宙の自然法則)が正しく啓示され、その真実(真理)の光(輝き)が、あなたの大切ないのち(命)まで届きますように。愛と喜びの心で感謝を捧げます。ありがとうございます。