これは、ろくろ首。首の部分が影になっているのです。顔は色白で何処となく優しそうなお姉さんです。
座敷童の横には障子があって、猫又とろくろ首が影絵で登場です。
目が光っている辺りが細かくて好きです♪
こういう遊び心っていいですよね。
一つ目小僧の隣には座敷童が立っていました。大きさは30cm〜50cmというところでしょうか。衝立の後ろに立っていました。
暗い照明の中で見ると何とも怪しいお人形さんです。とういか、前回行った時には吃驚したのを覚えています。いや、本当に子どもが居るのかと思ったのです。一瞬でしたけどね(^^ゞ。
夜中とかに走り回っていそうです。
入ってすぐ右に居るのが一つ目小僧です。記名帳やパンフレット、企画展の感想ノートが置いてありました。
感想ノートには年齢を関係なく書き込みがされていました。小さい子と思われる字で「またくるね」や、唐傘の絵が書かれていたりして楽しい展示と感じたんだなぁ、と思いました。
そして目玉繋がりなのか、お椀には某親父さんが(笑)。
これは入り口にあるお墓…じゃあなくて、看板です(^^)。
笹(本物)と卒塔婆が背後にあるのが、凝っています。
写真だと判り難いですが、赤いのは火の玉です。
ここからして中に入るのが楽しみになって来ます。
入ってまず目にしたのが、この→入り口です。この図書館は建物自体が文化財指定をうける位に古い建物なので、雰囲気はバッチリです。
なんだかお蔵にでも入って行く様な気がしました。
平成15年7月2日〜9月30日までの期間、塩山市の甘草屋敷子ども図書館にて上記の企画展が催されております。
規模こそ小さいですが、とても良く出来ている企画展で面白かったです。
という事で、図書館の人に許可を頂いてHP上にUPさせて頂きました♪
こういうのを書くのは初めてなので上手くご紹介できるか一抹の不安がありますが、少しでも楽しさが伝えられれば幸いです。
塩山市立図書館分館
甘草屋敷子ども図書館企画展