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 ご紹介は出来ませんでしたが、妖怪にはそれぞれキャプションがついていて妖怪の名前とどんな妖怪なのかが書かれていました。
 対象が子供だけあって、解説は平仮名で短く判りやすく。更に視覚で楽しむ工夫が随処にされている展示です。
 しかし視覚で楽しむという事は、大人も楽しめるという事でして。
 良い年をした人間が、はしゃいできました(^^ゞ。
 また行きたいですね〜。
 


 ←福笑いとか 
                  堤燈とか→

 全体図としては、こんな感じです。一反木綿や人魂が宙を漂っておりました(^^)。
 遠くに見えるのは唐傘ですね。これは本物の傘に目と舌を付けた物でした。所々が破けていて
唐傘の雰囲気が出されていました。




 図書館なので、ちゃんとに本も展示してありました。
 閲覧のみのものと、貸し出し可能な本とありまして、懐かしいと思うような本も多く展示・貸し出しされていました。
 ベンチがあるので、ゆっくり読む事もできます。




 壁面をグルッと見回すと、足元に河童の池が目に入ります。
 ご覧の通り、かっぱ池という池ですね。
 親子で池から顔を出しているところです。
 目付きが悪いのや、真ん丸いのも居て可愛らしい池でした。

 




 壁面はこんな風に数え歌が飾られていました。可愛いですね〜。光ってしまって良く見えませんがウサギの前にいるのは、ぬっぺっぽうです。