乙女高原ファンクラブトップ > メールマガジン > 第232号(2010.6.29.)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン 第232号 2010.6.29.
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▲▼ も く じ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【活動報告】マルハナバチ調べ隊 6月27日
NEW! 2.【イベント案内】 夏休みのイベント集
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
0.【ニュースニュース】
●1.サーバーが替わったため,メールのアドレスもホームページのアドレスも替わります。変更手続きをよろしくお願いします。
メール 旧 otomefc@kcnet.ne.jp 新 otomefc@fruits.jp
ホームページ 旧 http://www.kcnet.ne.jp/~otomefc/ 新 http://fruits.jp/~otomefc/
●2.(再掲)乙女高原に向かう林道のうち,水が森林道(甲府市と山梨市の市境・太良峠と乙女高原を結ぶ)の乙女高原側(一ツ木水ヶ森線分岐点〜乙女高原ゲート)が通行止めです。また,通称焼山林道(林道川上牧丘線の塩平ゲート〜焼山峠ゲート間)が11月15日まで通行止めです。さらにクリスタルラインを通って甲府市の金桜神社方面には行けますが,増富温泉方面は通行止めです。特に,焼山林道が通行止めであることを知らずに車を走らせてしまうと,塩平でユーターンし,だいぶ逆戻りしなければならないので,ご注意ください。県内の林道通行規制情報は以下で確認してください。
http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/
●3.もうちょっとで7月を迎えます。ノアザミ,キンバイソウ,ヨツバヒヨドリなど「夏の主役のお花たち」のつぼみがいよいよ大きく,色を付けてきました。草原はアヤメ,キンポウゲ,オオヤマフスマ,アマドコロなどが花を咲かせています。林道途中のモミジイチゴの実は食べ頃ですよ。また,ウツギやノイバラ,ツルアジサイの花も楽しみながら,乙女高原に向かうことができます。そうそう。マタタビの葉が白く目立ち始めました。マタタビやサルナシのつぼみもふくらんできました。
●4.8年目を迎えたマルハナバチ調べ隊の2010年度第1回を行いました。低気圧の影響か標高1700メートルの乙女高原でさえムシムシしていましたが,雨のためかマルハナバチは飛ばず,せっかく雨の中参加してくれた6人の子どもたちに申し訳ない気持ちになりました。(→1)
●5.再三お伝えしているように,今年,グリーンロッジは休館になってしまいました。それに伴い,今年度の「案内人の夏休み自主活動」は休止することにしました。その代わりといってはなんですが,活動をする日をきっちり決めて,取り組むことになりました。今年の夏も乙女高原でお会いしましょう。(→2)
●6.次回の乙女高原ファンクラブ世話人会は7月22日(いつもの水ではなく,木!)午後7時半から9時まで牧丘総合会館で行います。ファンクラブ会員であれば世話人でなくても参加できます。おいでください。
--------------------------------------------------------------
1.【活動報告】●マルハナバチ調べ隊●6月27日
やっぱり雨かな・・・でも,曇にもなりそうだし・・・という微妙な天気。何人かからは欠席の連絡がありましたが,それでも現地に行って待っていると,16人の参加がありました。雨はまだ降っていますが,これでは,「マルハナバチ調べ隊」を始めないわけにはいきません。ロッジの玄関前なら雨がしのげそうだったので,そこに集まってもらい,最初の「かみしばい」を見てもらいました。
かみしばい終了後,雨の中,ラインセンサスに出発。
今回の一番のお客さんはなんといっても6人のチビッコたち。2人ずつが兄弟で,お互いに誰が先頭を歩くか? 誰が面白いものを見つけるか? 牽制しあっています。やっぱり子どもたちがたくさん参加してくれると観察会はオモシロイなーというのが,素直な感想です。
で,せっかく楽しいお客様がいっぱいいるのに,肝心のマルハナバチは一頭も出てきてくれませんでした。先週は何頭かコマルハナバチがレンゲツツジに来ていたので,アヤメが満開近くになる今日は,より多くのマルハナバチに出会えるだろうと期待していたのに。
マルハナバチには出会えませんでしたが,発見はありましたよ。
一番すごかったのは,ヒメツチハンミョウ(画像を見たかったら,下をクリックしてください。乙女高原フィールドノートというブログです)
http://blog.goo.ne.jp/otomefc/s/%A5%D2%A5%E1%A5%C4%A5%C1%A5%CF%A5%F3%A5%DF%A5%E7%A5%A6
この虫は早春と晩秋にしか出てこないので,乙女に多く来ている人でも,ご存じない方が多いのでは? 姿形も変わっていますが,その生態もすごくユニークです。綱渡り人生・博打人生もいいところです。
ラインセンサスのコースをゆっくり一回りし,時間が中途半端だったので,森のコースを登って,草原のコースを下ってきて,お昼にしました。森のコースでは,たくさんのギンリョウソウが迎えてくれました。
たいして管理されてなく,デコボコしていて,所々木の切り株などの障害物のある土の道を子どもたちが半分走りながら歩いている姿をみて,「こういうところを駆け回って、始めて,子どもたちの体がしっかり鍛えられるんだよな」としみじみ思いました。
マルハナバチに出会えなかったので,後半の調査は無しとし,お昼を食べて,解散しました。ロッジの鍵を借りていたので,ロッジ内で食べることができました。ロッジが使えないなんて・・・。あらためて乙女高原にとってロッジの大切さを感じました。
--------------------------------------------------------------
2.【イベント案内】夏休みのイベント集
ロッジは休止されてしまいましたが,乙女高原ファンクラブ世話人会では,今年も,できる範囲で,できる限りの活動をしよう,細々とでも活動の火を絶やさないようにしようという話し合いがなされました。
今年の夏は,例年のような組織的な案内人自主活動こそ行いませんが(もちもん,自主的な案内活動はぜひお願いします),マルハナバチ調べ隊も含め3回の自然を見つめる活動と,遊歩道づくりで使う杭づくりを行うことになりました。できるだけ多くの案内人の方々に参加していただきたいと思います。
●7月25日(日) 乙女高原を歩こうT(自然かんさつ会)
乙女高原をゆっくり歩きながら,この時期ならではの乙女高原の自然をかんさつします。
集合 午前10時 グリーンロッジ前。
終了 12時。 少雨決行。
参加対象 どなたでも。
定員 30人。
参加費 無料(行事保険には主催者で加入します)。
参加者全員に『乙女高原フィールドガイドT 乙女高原のお花たち』をもれなくプレゼント。
主催 乙女高原ファンクラブ
問い合わせ・申し込み 乙女高原ファンクラブ事務局(植原方)
●8月 8日(日) マルハナバチ調べ隊(今年度第2日目)
今年で8年目となるマルハナバチ市民調査の第2日目です。ちなみに3日目は9月12日(日)に同じ日程・内容で行います。
集合 午前10時 グリーンロッジ前。
終了 午後2時。 少雨決行。
参加対象 小学校4年生以上(それより小さなお子さんも保護者同伴なら参加可です)
定員 20人。
参加費 無料(行事保険には主催者で加入します)。
参加者全員に『乙女高原フィールドガイドU マルハナバチ・ウォッチング』をもれなくプレゼント。
持ち物 筆記用具,べんとう,雨具 (ほかにルーペなどかんさつ用具があれば)
主催 乙女高原ファンクラブ
問い合わせ・申し込み 乙女高原ファンクラブ事務局(植原方)
●8月22日(日) 乙女高原を歩こうU(自然かんさつ会)
乙女高原をゆっくり歩きながら,この時期ならではの乙女高原の自然をかんさつします。
集合 午前10時 グリーンロッジ前。
終了 12時。 少雨決行。
参加対象 どなたでも。 定員 30人。
参加費 無料(行事保険には主催者で加入します)。
参加者全員に『乙女高原フィールドガイドT 乙女高原のお花たち』をもれなくプレゼント。
主催 乙女高原ファンクラブ
問い合わせ・申し込み 乙女高原ファンクラブ事務局(植原方)
※午後からの杭づくりにも参加する方はべんとうを忘れずにお持ちください。
●8月22日(日) 杭をつくろう(木工作業)
乙女高原の遊歩道で使う杭を,間伐材を活用して手作りします。原則として案内人の活動ですが,ファンクラブ会員や興味のある方の参加も可能です。実際に自分の手で何かを作るのって,楽しいですよ。
集合 午後1時 グリーンロッジ前。
終了 午後4時(予定)。 少雨決行。
参加費 無料(行事保険には主催者で加入します)。
持ち物 作業手袋(軍手など),のこぎり,なた,・・・などの大工道具。
主催 乙女高原ファンクラブ
問い合わせ・申し込み 乙女高原ファンクラブ事務局(植原方)
--------------------------------------------------------------
乙女高原ファンクラブトップ > メールマガジン > 第232号(2010.6.29.) →ページトップ