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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン 第238号 2010.10.29.
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼ も く じ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
1.【活動案内】草刈りボランティア 11月23日(火・祝)
NEW! 2.【活動案内】乙女高原フォーラム 2011年2月6日(日)
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0.【ニュースニュース】
●1.先週からパソコンの調子が悪くなってしまい,一度直してもらったのですが,まだ調子が悪く,今夜からパソコンを「入院」させることにしました。しばらく音信不通になりますが,ご承知おきください。
●2.前号でナラ枯れのことを書いたところ,何人かの方からメールやファックスをいただきました。ありがとうございます。もう少し整理してから,記事にしたいと思います。
●3.(再掲)「山と渓谷社」が「日本山岳遺産基金」を設立し,第1回の日本山岳遺産認定地の発表が11月3日に甲府であります。乙女高原もこれにノミネートされています。ぜひ,ご参加ください。記念講演の戸高雅史さんは,乙女高原案内人の加藤さんによると,「人間として本当に素晴らしい人です。単独無酸素マナスル登山で、あと300Mで引き返してきて有名な人です。K2には、世界で始めて単独無酸素で登頂しています。それよりも何よりも、信念があり,自然との付き合い方が素晴らしい。真摯に山と向き合っています」とのこと。入場無料・事前申込み不要です。
・「第1回日本山岳遺産サミットin山梨」(主催 山と渓谷社)
・日時 11月3日(祝・水)14時〜18時
・会場 甲府商工会議所5階多目的ホール
・プログラム
第1部 日本山岳遺産 認定地発表(認定証の授与)
第2部 基調講演「親子登山のすすめ」戸高雅史さん(山中湖村在住)
●4.草刈り2010の下見・準備会を11月14日(日)午前10時から行います。キッズの下見と当日の流れの確認が主な内容です。毎年200人あまりの参加者がいらっしゃる草刈りイベントです。時間のロスがなく,参加者の皆さんにストレスがなく,楽しく,充実した作業を行っていただくためには,できるだけ多くの方(スタッフ)に当日の動きを現地で確認していただく必要があります。ご参加よろしくお願いします(→1)。
●5.長らく全面通行止めが続いていた通称焼山林道(塩平〜焼山峠)が,土曜日・日曜日・祝日のみ通行可となります(一部,未舗装区間あり)。ですから,草刈りの日は焼山林道を通って乙女に行くことができます。とはいえ,平日は終日通行止めですし,冬季閉鎖前日までの期間限定です。ご注意ください。
●6.第10回乙女高原フォーラムの第1報です。来年2011年1月30日(日)の予定でしたが,この日は山梨県知事選の投票日と重なってしまいました。そこで,1週間後の2月6日(日)に開催日を変更することにしました。会場,時間は同じ(山梨市民会館,午後1時から)です。
また,このフォーラムのテーマを「シカ」としました。これで,3回(年)連続で「シカ」です。ゲストは高槻成紀さんにお願いしました。高槻さんは麻布大学の教授で,日本のシカ研究の第一人者です。ご本人のご快諾をいただきました。内容等については,今後話し合って決めていきます(→2)。
●7.次回の乙女高原ファンクラブ世話人会は11月18日(木)午後7時半から9時まで牧丘総合会館で行います。ファンクラブ会員であれば世話人でなくても参加できます。おいでください。
●8.(再掲)このメールマガジンを書いている植原は,笛吹市春日居町にある山梨岡神社の境内での定期的な子ども向け自然観察会に関わっています。次の観察会は,11月3日(水・祝日)午前9時45分から12時です。自然観察と絵本の読み聞かせのコラボです。対象は小学生。ぜひ,お子さん連れ・お孫さん連れでおいでください。楽しいですよ。
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1.【活動案内】
●第11回乙女高原の草原を守る!!草刈りボランティア●
■日 時 11月23日(火・祝) 少雨決行 荒天の場合,28日(日)
午前9時半から午後2時
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,飲み物,軍手,雨具,おわん・はし(豚汁用),
お持ちの方は,かま,なた,刈り払い機などの道具。
■参加費 無料(主催者負担で保険に加入)
■内 容 草刈りと,刈った草の運び出し。ロープ回収,草原内のゴミ拾い
キッズボランティア,豚汁作りなど
●刈った草はできるだけ運び出します。
そして,遊歩道に敷き入れたり(遊歩道の土が流れるのを防ぐため),軽トラで道路脇の崖崩れのあった斜面に運んだり(そこに草のたねを供給し,草原を再生したい)します。
●キッズボランティアとして「ブナじいさんの根元に落ち葉のふとんをかける」作業を行います。基本的には「子ども向け」のプログラムですが,「草刈りがしたい」というお子さんは草刈りをしていただいても結構ですし(ただし,保護者の方に監督をお願いします),大人でこのプログラムに参加したい方も歓迎します。
●草刈り2010のスタッフを募集しています。多くの皆さんの立候補をお願いします。特に,手刈り班の世話役が多いと,参加者にとっても,乙女高原にとっても,より充実した草刈りにすることができます。よろしくお願いします。
【募集スタッフ一覧】
・受付(名簿に記入してもらい,資料を配るなど)5人ほど
・駐車場の整理 2人ほど
(この二つは朝の係なので,他係との兼任可)
・豚汁作り 竹居さん+3人ほど
・救護 三枝さん+1人
・ロープ(まき直して整理・収納)「師匠」武井さん+2人ほど
・手刈りの世話役 全部で12人ほど
・キッズの世話役 全部で5人ほど
・記録(写真を撮る。他との兼任可)鈴木さん+4人ほど
・アンケート(配布と回収。他との兼任可)3人ほど
・お茶会準備(他との兼任可)三枝さん+3人ほど
■草刈り2010の下見・準備会
・11月14日(日)午前10時 グリーンロッジ集合(雨天決行)
・おもな内容
(1)「ブナじいに落ち葉のふとんを」の下見と準備
(2)草刈りの準備と下見
(3)物置の中身の点検
・午前中で終了する予定です。
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2.【活動案内】(第1報)
●第10回乙女高原フォーラム● 2010年2月6日
日 時 2011年 2月6日(日)午後1時〜3時30分
場 所 山梨市民会館 3階「千鳥の間」
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。
参加費 無 料
ゲスト 高槻成紀(たかつき・せいき)さん(麻布大学教授)
【高槻さんのプロフィール】
東北大学、東京大学を経て、現在麻布大学獣医学部教授。専門は動物生態学。宮城県金華山のシカに次いで、五葉山のシカの研究をする。その後、各地の野生動物の調査にとりくむ。また海外でもスリランカのアジアゾウ、モンゴルのモウコガゼルなどの保全研究も手がける。著書に「北に生きるシカたち」(どうぶつ社)、「歯から読みとるシカの一生」(岩波書店)、「シカの生態誌」(東京大学出版会)、「野生動物と共存できるか」(岩波ジュニア新書)など。
テーマ 「シカ」
(前回のテーマ→シカが乙女高原の自然を変えている?!)
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