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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第279号 2012.11.3.
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼ も く じ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【参加報告】 第9回全国草原シンポジウム・サミット
NEW! 2.【調査報告】 ファンクラブ会員の居住地は?
   3.【活動案内】11月23日 第13回草刈りボランティア
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0.【ニュースニュース】
●1.10月26日,乙女高原でのシカの調査研究でお世話になっている麻布大学の高槻先生がコーディネートなさった『生きもの教育シンポジウム』がありました。シンポジストの一人として参加させていただきましたが,お話をした後で一人の学生さんから声を掛けられました。草刈りボランティア(11月23日・金/祝)に参加したいとのこと。8時12分にJR塩山駅に着く電車で来るそうですが,そこからの「足」がありません。どなたか「アッシーくん」をしていただけると,ありがたいです。よろしくお願いします。

●2.『乙女高原の草原を守る〜なぜ草刈り作業を行うのか?〜』というテレビ番組を山梨CATVで放映します。11月9日(金)〜15日(木)。午前7時30分,午後1時30分,午後7時30分の1日3回。「まるごと山梨市」という番組です。
 CATV(ケーブルテレビ)の取材というと,地元のイベントを取材して・・・というのがほとんどです。もちろん,それは地域密着型のメディアとして重要なミッションだと思います。乙女高原での活動でいうと,乙女高原フォーラムはフォーラムの様子をそのまま取材して流してもらうのが一番いいと思います。ですが,草刈りの場合は草刈りの様子を取材していただくよりも,なぜ草刈りが必要なのか,なぜ刈った草を持ち出すのかといった啓蒙的な番組を作るほうがより意義があるのだがと前々から考えていました。マルハナバチ調べ隊を取材していただいたお礼のメールにそんなことを書いたら「ぜひやりましょう」ととんとん拍子に企画が進みました。ありがたいことに打ち合わせ・取材と二日間を費やしていただき,番組づくりが進められました。

●3.【再載】引き続き,乙女高原草刈りボランティア(11月23日・金/祝)のボランティア・スタッフへの立候補を募集しています。乙女高原ファンクラブの会員でも会員でなくても結構です。
たとえば,駐車場整理係。昨年の草刈りではゴミ収集車に刈り草を大量に入れて運んでいただきましたが,林道への路上駐車の車が多くて四苦八苦しました。この反省に立って,今年は路上駐車ゼロを目指します。その分,多くの誘導係が必要です。参加される皆さんより少し前に来ていただく必要はありますが,仕事は朝だけです。受付係も同じく朝だけの仕事ですが,とても大切な仕事です。また,手刈り班やロープ回収係,刈り草の運搬係のとりまとめや連絡係もぜひぜひお願いしたいところです。多くの方が立候補してくださることで,少ない人数に負担が集中することがなくなります。

●4.「第9回全国草原サミット・シンポジウム」が群馬県みなかみ町で10月27日(土)〜29日(月)にかけて行われ,植原が参加してきました。たくさんの刺激を受け,いろいろな方と知り合うことができました。→1

●5.来年冬に予定している乙女高原フォ―ラムですが,ゲスト・日程等,概要はメールマガジンの次号で報告できるのではないかと思います。お楽しみに。

●6.次回の乙女高原ファンクラブ世話人会は11月14日(水)午後7時半から9時まで牧丘総合会館で行います。ファンクラブ会員であれば世話人でなくても参加できます。おいでください。

●7.日本山岳遺産基金・山と渓谷社による『第3回日本山岳遺産サミット』が,11月15日(木)19〜21時,恵比寿ガーデンルーム(JR恵比寿駅から徒歩8分)で行われるそうです。特別講演はアルピニスト野口 健さんによる『富士山から日本を変える』です。参加費500円。定員250名。参加されたい方は日本山岳遺産基金のウェブサイトから申し込んでください。
http://sangakuisan.yamakei.co.jp/news/info_summit2012.html

●8.乙女高原とは直接関係ありませんが,笛吹市春日居町の山梨岡神社の境内をお借りして行っている自然観察会の『別冊』自然観察会を行います。神社の裏山を登って自然観察します。けものの痕跡がたくさん見つかると思います。小学校4年生以上。定員20人です。11月24日(土・・・草刈りボランティアの翌日!)午前9時半から12時です。よろしかったらおいでください。
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1.【参加報告】 第9回全国草原シンポジウム・サミット

 10月27日(土)〜29日(月)にかけて「第9回全国草原サミット・シンポジウム」が群馬県みなかみ町で行われ,参加してきました。地元役場職員を中心としたスタッフの皆さんの「おもてなしの心」を絶えず感じながら,有意義な時間をすごすことができました。

■1日目 現地見学会
 天気予報は確か晴れだったはずですが,雨がぱらつくあいにくの天気。集合場所はスキー場の駐車場でした。さすがは谷川岳を越えるとすぐに越後の豪雪地帯となる『関東の北の果て』です。そこからさらに少しだけ車で送り迎えをしていただき,現地に向かいました。そこは乙女高原の草原と同じくらいの広さの草原『上の原』です。
 ここはもともと広大な地元の入会地でしたが,ご多分に洩れず,そのほとんどがゴルフ場になってしまったそうです。かろうじて残った草原を『森林塾・青水』という団体が借り受け,地元の人々といっしょに生きもの調査をしたり,野焼きや茅刈りを復活させたりしています。そんな活動が背景としてあり,今回の草原シンポジウム・サミットの開催となったわけです。

※ぼくは2009年6月にもこの地を訪れています。その報告は以下のメルマで。
http://fruits.jp/~otomefc/maga214.html

 さて,1日目のプログラムは茅刈り体験と見学会の2コースに別れて行われました。ぼくは見学会のほうに参加しました。
 まずは青水の増井さんと地元の林さんの案内で草原を歩きました。歩くときには雨も上がり,助かりました。青水によって草原管理が復活される前は,13年前の乙女高原と同じように,草原の中にシラカバがかなり侵入していたそうです。「そのときのシラカバを全部伐らないで,何本か残しました」とのこと。乙女高原と同じだなと思いました。林さんからは,「昔の草原とのつきあい」に関するおもしろい話がたくさん聞けました。
 その後,マイクロバスで移動し,首都圏の水がめの一つ藤原ダムを見学しました。ダム職員の方からも話を聞きましたが,青水の清水さんから「ここはコンクリートのダムですが,森や草原は緑のダムです」という説明がありました。
 諏訪神社の舞殿と雲越家住宅も見学しました。これらの家屋の茅葺きに使われている茅は上の原で刈られたものだそうです。3年前に訪れたときには,諏訪神社の舞殿の屋根は相当年季の入ったもので,たくさんの若木まで生えていました。それが,今回,屋根の半分が葺き替えられ,新品になっていました。
 草原管理を目的とした草原管理ではなく,なんとか地域経済に貢献するような草原管理を目指しているんだなあと思いました。

■二日目 草原シンポジウム
 午前中は養父・和歌山大学教授による基調講演と各地からの実践報告(ここで乙女の報告も!),午後は4つのテーマに分かれての分科会,そして,夜は懇親会が行われました。

 朝から雨でした。シンポジウム会場は,地元・藤原地区の「藤原小中学校体育館」。わかります? 小学校でも中学校でもなく,小中学校。この学校ははじめから小学校と中学校がいっしょというコンセプトで作られています。ぼくのことですから,早めに行って,周りを少しブラブラ(自然)観察。すぐ近くに自然観察の授業に使えそうな山があったり,校庭にブナの木がごく自然にあったり,校庭の隅っこには炭焼き小屋があったり。校舎は2階・一部3階建ての鉄筋コンクリートでしたが,屋根が水平ではなく斜めになっているのは大雪対策かなと思ったり,古い校舎(おそらく物置として利用されている)の廊下にスキー板が並べて置いてあるのを見つけたり。
 じつは,3日目の朝にはついに見つけてしまいました。校舎のすぐ脇にクマの新しい糞。「報告しないわけにはいかないなあ。でも,大騒ぎになるかな」と,恐る恐る地元の人に報告したら,「ああ,今年は(クマの出没が)多いんだよね」でおしまい。

 体育館に入ったら,体育館がパーテーションによって前と後ろの2つに大きく分けられていました。後ろ(つまり入り口に近いほう)がさらに2つのエリアに分かれていました。一方が展示エリア。たくさんのポスターが貼られていました。乙女高原からも5枚のパネルを出展させていただきました。もう半分は地元の物産展ならびに直売所になっていました。地元の野菜や工芸品が手頃な値段で売られていました。
 前半分はシンポジウムの会場になっていました。雨が降って寒いなと思っていたら,スタッフの方がどこからかストーブを運び込んでくれました。おもてなしの心を感じました。

 基調講演は和歌山大学教授の養父志乃夫(やぶしのぶ)さん。著書として,たとえば『里地里山文化論』(上下)農文協があります。里山を上手に利用してきた里山文化こそ,今後,私たちが持続的に暮らしていくためのキーワードであるというテーマのお話でした。里山でのさまざまな動植物の利用法や田畑の作り方,暮らし方が,どれくらい生態学的に理に適ったものなのか,例を挙げてお話くださいました。また,東南アジアの「稲作文化圏」では,日本の里山と同じような生活の知恵や生活様式がみられるという興味深い話もありました。
 個人的におもしろかったのは,島根県隠岐の「牧畑(まきはた)」です。焼畑はもちろん聞いたことがありましたが,牧畑というのは初めて聞きました。牧は個人所有地ですが,牛や馬を放牧するときには共有地として扱われ,牛や馬を放牧することでその糞により土地の生産性を高め,そこで麦,芋,豆,粟・稗を作り,生産性の落ちたところで,また放牧地として活用していくサイクルなんだそうです。そんな牧が何箇所かあり,それらが順番に活用されていくところは,まさに焼畑や雑木林と同じような持続可能・循環型,そして,生物多様性を高める効果のある土地利用です。
 話がとても興味深かったし,宿が同じだったので,毎晩,いろいろなお話を伺い,これもとてもおもしろかったので,(高額でしたが・・・)ご著書を購入させていただきました。

 実践報告は3箇所から。
 一つ目は乙女高原での活動を植原が,二つ目は阿蘇での活動を阿蘇グリーンストックの山内さんが,最後は昨日の見学会でも訪れたみなかみ町藤原地区上の原での活動を海老沢さんから。それぞれ特徴があっておもしろかったです。
 乙女の活動は,小さな草原でも地元の人たちに愛され,行政と一体となって活動しています。
 阿蘇の草原は雄大で,報告された山内さんは「阿蘇グリーンストック」という公益財団法人の専務理事です。草原も雄大なら,活動規模も大きいです。高齢化によって野焼きの存続が危ぶまれ,野焼きボランティアによる応援態勢を整えるまでの苦労話などを聞くことができました。
 上の原での活動は「流域コモンズ」というコンセプトのもと,川の上流の自然を下流に住む都市住民が協力しながら保全していこうという活動です。アクションをしかけているのが森林塾青水という都市住民であるところが特徴だと思いました。野焼きや茅刈りを復元するのですが,現代的な視点や遊び心・オチャメな要素を取り入れているところがいいです(茅刈りのコンテストや昔の道をフットパスというなんだかハイカラな言葉で再発見・再利用しているところなど)。

 午後の分科会は4つのテーマに分かれ,それぞれ民宿を会場に行われました。
 一つ目は,地域のいろいろな資源を地図にしていくことを通して,地域資源を確認したり,外に発信していく活動。二つ目は,草資源をどのように多面的に活用していくかという話。もちろん,その中には茅葺き屋根も含まれます。3つめは,草原の価値を表現するのに,万人にわかりやすいように,お金に換算できないかという話。そして,4つめが草原の活用の一つとしてのエコ・ツーリズム。自然に親しみ,自然を知り,自然を守る旅行形態についてです。
 ぼくはこの第4分科会に参加しましたが,印象に残ったのが,地元の温泉旅館の社長さんのお話でした。「温泉泊覧会(博覧会ではなく泊覧会なんだって。愛称は「おんぱく」)」というイベントをしかけ,観光客の皆さんにプログラムを提供するのですが,そのプログラム一つ一つは,決して大きなものではないのですが,地元の方が提供しているもので,コンセプトは「地元の宝物,再発見」というものでした。観光客の皆さんは他の地域にはない「オンリーワン」の体験ができ,地元の皆さんは地域資源が地域の財産であることを(観光客を通して)再確認できる,すばらしい場を提供しているなと思いました。

 夜の懇親会は,スキー場のレストハウスに会場を移しての実施でした。結婚式の披露宴みたいな豪華なバイキングでした。じつは「ここでトロの刺身でも出てきたら,幻滅だなあ」と密かに不安だったのですが,それはまったくの杞憂でした。出された料理は,こごみのおひたしやかぼちゃをペースト状にしたもの,鯉こくなど,地元産のものばかり。どれもとってもおいしかったです。
 アトラクションとして地元愛好団体によるオカリナ演奏や合唱(地元ソングもありました),そして歌唱ショーなどもあり,たいへん賑やかでした。飲みながらさまざまな人と情報交換したのですが,歌を聞かないでお話するのが失礼じゃないか・・・と思えるくらい,心のこもったすばらしいものでした。すみません。せっかく一生懸命歌っていただいているのに,歌より話を優先させてしまいました。

■三日目 草原サミット
 いよいよ最終日。草原を抱える9人の市町村長さんたちが登壇し,それぞれ話をしていただくという草原サミットです。
 まず,昨日の草原シンポジウムの報告を,全国草原再生ネットワークの橋さんがしました。「シンポジウムの報告」といいながら,私たち民間レベルで考えている草原を維持していくための課題を,市町村長さんたちに伝えていく場になっていました。「そうか,(シンポジウムとサミットを僅差の時間差で開催することには)こんなしかけがあったのか」と感心しました。
 市町村長さんたちの話を次々に聞くのだから,つまらないかなーと思っていましたが(失礼!),それぞれの市町村長さんのお話は,それぞれ特徴があったり,おらが町の自慢話が入っていたり,いろいろな取り組みがあったりと,とてもおもしろかったです。乙女高原のある山梨市長さんがこの場にいてくださったらなあ・・・と思いました。
 中でも印象に残ったのが,前回の草原シンポジウム・サミットを開催した北広島町の町長さんのお話です。「わが町には宝があります」と話し始められたので,「どうせ(失礼)町の風光明媚なところの自慢をするんだろう」と思っていたら,「それは,町の職員の○○クンです」と,町の職員の自慢をされたのです。「地域の生物多様性についての宝は○○クン,観光についての宝は□□さん,・・・」というように,町の職員を大事にされているのかなーと思いました。北広島町では草原シンポジウム・サミット開催後,町村レベルでは全国で初となる『生物多様性の保全に関する条約』を制定したそうです。

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 このように,3日間という短時間の間に,たくさんの体験や情報交換をすることができました。乙女高原の保全に役立てることができるなと確信しています。
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2.【調査報告】 ファンクラブ会員の居住地は?

 大学生の内田希恵さんから,卒業研究の一環として乙女高原ファンクラブの活動についてヒヤリングしたいというお話をいただきました。その中で「ファンクラブの会員さんの居住地は,どんなですか?」という質問を受けました。たとえば山梨市内の方が何人いて,県内は何人・・・というような分析は行ってなかったので「わからない」とお答えしたら,「会員名簿をお借りできれば,数えたい」とのこと。個人情報を外部の方にお渡しするわけにはいかないので,お断りしたら,「郵便番号のデータだけお借りできないか」とのこと。確かに郵便番号だけをお見せするのであれば,個人名の特定はできないのでプライバシー保護はクリアできるし,郵便番号だったら,パソコンの機能を使って番号順に並び替え,同じ都道府県の番号がいくつあるか数えればいいのですから,効率的です。「頭のいい方だなあ」と感心しました。以下,内田さんによる分析結果です。

■乙女高原ファンクラブ会員の居住地別人数(2012年10月現在)

1)都道府県別の人数(人)
山梨県 314
神奈川県 104
東京都 51
千葉県 22
埼玉県 14
静岡県 6
長野県 4
その他 19

2)山梨県内の人数の内訳(人)
牧丘町内 70
旧山梨市 33
その他県内市町村 211
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3.【活動案内】(再掲)
●第13回草刈りボランティア● 11月23日金・祝)


 今年で13回目となる乙女高原の草刈り作業。刈り取った草を焼山の琴川ダム残土処分場に持ち込んで,そこを「第2乙女高原」に誘導するという「藁撒き」プロジェクトは継続。
 また,キッズボランティアとして「ブナじいさんの根元に落ち葉のふとんをかけましょう」も継続です(子どもたちの参加は任意です。これに参加してもよし,大人と一緒に草刈りをしてもよし・・・です)。安心してお子さん連れでご参加ください。
 晩秋の高原でいい汗,かきましょう。

■今年の最重要注意事項
・一般参加の皆さんは手刈りのみにしてください。
(刈り払い機使用は,恩賜林組合の皆さんなど,主催者がお願いした方のみとしま
す)

・林道への路上駐車は厳禁です。できるだけ相乗りで来てください。
(刈り草をゴミ収集車に入れる作業をしなければならないので,路上駐車が一番困ります)

・「午前中の作業終了→記念写真→昼食」という流れにする。
(今までは昼食後に記念写真を撮っていましたが,今年は午前の作業終了後です。
 作業を時間で区切りますので,ご承知おきください)

■日 時 11月23日(金・祝) 少雨決行 ※荒天の場合25日(日) 午前9時半から午後2時
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,飲み物,軍手,雨具,おわん・はし(豚汁用),お持ちの方はかま,なたなどの道具。
■参加費 無料(主催者負担で保険に加入)
■内 容 草刈りと,刈った草の運び出し。ロープ回収,草原内のゴミ拾い
     キッズボランティア,豚汁作りなど

※11月18日(日)午前10時ロッジ集合で,草刈りの下見と準備を行います。
 ご都合をつけて,ご参加ください

※草刈りちらし(PDF)
http://fruits.jp/~otomefc/kusakari2012.pdf (表面)
http://fruits.jp/~otomefc/kusakari2012ura.pdf (裏面=詳細情報)


※去年の草刈りの様子(TBSテレビ『風の言葉』ユーチューブ2分の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=uJ2YOJSOMbI
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【乙女高原ファンクラブ事務局】
植原 彰(方) 〒404-0013 山梨市牧丘町窪平1110-3
       電話とファックス 0553(35)3682

◎寄付用の郵便振替口座
   口座番号 00220-8-71093
   加入者名 乙女高原ファンクラブ

●乙女高原ファンクラブのホームページです。
  http://fruits.jp/~otomefc/

※「乙女高原メールマガジン」は希望する方に無料で配信しています。まわりにご希
望の方がいらっしゃいましたら,アドレスとお名前を「返信」してくだされば,メー
ル配信のリストに加えます。お互いに顔の見えるような関係の中でメール配信したい
ので,あえて自動配信のメールマガジン用ホームページ等は利用しておりません。
 ウイルスソフトはいつも最新のものにしています。
 
以上。


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