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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン 第292号 2013.8.20.
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼ も く じ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
NEW! 1.【見学報告】8月15日(木) 大蔵高丸の広大な防鹿柵
NEW! 2.【観察報告】8月18日(日)の乙女高原
3.【活動案内】8月25日(日) 遊歩道の杭づくり
4.【活動案内】9月 1日(日) 草の刈り取り実験
5.【活動案内】9月 8日(日) マルハナバチ調べ隊
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0.【ニュースニュース】
●1.(再掲)焼山林道が通行止めです。
期間 2013年9月30日まで(8月14日〜18日除く)
終日通行止(緊急車両除く)
区間 塩平ゲート〜焼山峠ゲートまでの間
乙女高原に向かうには,杣口経由で来てください。ナビに任せっぱなしにすると,通行止めの方を勧められます。ご注意を。
●2.今度の日曜日(25日)は,遊歩道で使う杭づくりです。杭づくりの作業は予定通り午後1時から乙女高原グリーンロッジで行います。が,その準備作業(杭の材料となる間伐材の切断と運び出し)の集合時刻を午前10時ではなく9時にします。理由は焼山林道が通行止めになったため,運搬に時間がかかるからです。集合場所は変わらず塩平バス亭です。お間違いのないよう,お願いします。大勢でやるほど,一人分の作業量が減り,助かります。参加できる方,よろしくお願いします(→3)。
●3.翌9月1日も「作業」です。今度は草刈り。11月以外に草刈りしたら,(おもにススキへの)影響はどう違っているか?…を明らかにするため,10m四方の実験区をいくつか設定し,6月,9月,6月と9月の2回,…というように草刈りの仕方を変え,モニタリング調査しています。
今回は9月の刈り取りです。道具はありますので,手ぶらで気軽にご参加ください。乙女高原の草原を保全していくための有用なデータが得られると期待しています(→4)
●4.その次の9月8日もイベントです。マルハナバチ調べ隊です。今回は女王やオス蜂が観察できる可能性が高いです。奮ってご参加ください(→5)。マルハナバチが終わると,乙女の行事は一段落し,あとはいよいよ11月23日の草刈りです。
●5.次回の乙女高原ファンクラブ世話人会は9月11日(水)午後7時半から9時まで牧丘総合会館で行います。ファンクラブ会員であれば世話人でなくても参加できます。おいでください。特に今回は乙女高原グリーンロッジの今後の活用方法について提案と意見集約をします。グリーンロッジ活用についてのご意見をお持ちの方,ぜひ,ご参加を。
●6.乙女高原ファンクラブの活動と直接関係ありませんが,南アルプスの自然とその保全についての連続講座が開催されています。興味のある方は,ぜひご参加ください。
山梨県立大学のこのページに詳しいです。
http://moodle.yamanashi-ken.ac.jp/~ucre/nc/htdocs/index.php?page_id=120
■山梨県立大学 観光講座2013「南アルプスの自然と文化〜富士山との比較で探る〜」
終了1.南アルプスの山岳景観(7月21日(日))
終了2.南アルプスの形成史の進歩と山麓遺跡(8月11日(日))
3.南アルプスの植物・森林の特性と保全(9月1日(日))
・南アルプスの特異な植生 山梨県植物研究会 大久保 栄治 氏
・南アルプスの山岳環境の保全 環境省南アルプス自然保護官事務所 中村
仁 氏
4.南アルプスの動物生態を変化させる環境(9月8日(日))
・蝶類から南アルプスの環境変化を探る 日本環境動物昆虫学会 北原
正彦 氏
・南アルプスのライチョウの生息状況 やまなし野鳥の会 村山 力
氏
5.南アルプスの信仰と登山の歴史(9月22日(日))
・民話や遺跡からさぐる南アルプスの山岳信仰 韮崎市教育委員会 閏間
俊明 氏
・登山史と文学からみた南アルプス 日本山岳会 深沢 健三 氏
◆開催時間 午後1時30分〜午後4時30分(受付は午後1時から)
◆開催場所 山梨県立大学 飯田キャンパス 講堂 (〒400-0035 山梨県甲府市飯田5-11-1)
◆参加料 無 料
◆駐車場 あ り
◆申し込み 電話(055−224−5260)FAX(055−224−5386)
Eメール(ucre-accept@yamanashi-ken.ac.jp)
なお、FAXまたはEメールの場合、件名として「観光講座への参加希望」と書き、氏名、住所、電話番号、参加希望日 を必ずご記入くださいとのこと。
※申し込みがなくても参加できますが、準備の都合上、事前申し込みにご協力くださいとのことです。申し込みは各回開催日前々日の金曜日まで受け付るそうです。
◆後援 南アルプス世界自然遺産登録山梨県連絡協議会
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1.【見学報告】8月15日(木) 大蔵高丸(甲州市・旧大和村)の広大な防鹿柵
8月15日,旧大和村(現甲州市)の湯ノ沢から大蔵高丸(山梨百名山のひとつ。標高1770m)を歩いてきました。目的は,昨年秋に設置されたという大規模防鹿柵をこの目で確かめることでした。
なお,この日の様子は写真付きのブログでも紹介しているので,ぜひ,ご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/otomefcact/d/20130815
家から登山口まで車で1時間でした。途中,大和の林道で特徴的な光景を見ました。
ひとつは伐採跡を囲んだ防鹿(たぶん)柵。「なんで伐採跡に防鹿柵?」「柵があってもなくても変わりはないのでは?」という疑問を持ちました。
もうひとつは,これも伐採跡なのですが,尾根から尾根までのだだっ広い伐採地に点々と,もこもこした木が生えているのです。庭木のように見えます。双眼鏡で見ても樹種までは分かりません。少し車を走らせ「これと同じに違いない!」という木を見つけたところで車を止めて,その木を観察しました。枝に葉がついているだけなので同定が難しいですが,手触りと臭いから,オオバアサガラではないかと推測しました。たぶん合ってます。というのも,オオバアサガラはシカが嫌い,したがって,シカが増えた地域で多くなる傾向があるというのを読んだ覚えがあり,以降,乙女でもオオバアサガラに注目していたからです。
さて,登山道入り口の駐車場に着きました。すると,大きな虫取り網を持ったおじさんが二人。その網の大きさからチョウの採集者に違いありません。「ここは山梨県の県有林です。昆虫採集するには許可(入山許可申請)が必要ですがご存じですか?」と,やんわりと注意しました。
登山道は尾根道に出るまで,斜面を登ります(ほんの数分ですが)。その間,なんか変な違和感を持ちました。尾根に出て,今度は尾根に沿って歩くようになっても同じ違和感が続きました。そして,違和感の理由がようやく分かりました。笹の丈です。ここの笹は乙女でも少し標高の低いところで普通にみられるスズタケでした。今も普通に見られますが,シカが増えてからというもの,乙女のスズタケはまばらになったり,丈が低くなったりして,スズタケ本来の姿が見られなくなっていました。ですから,久しぶりに見る人の背丈を超える本来のスズタケの姿なのですが,それは乙女では見られなくなって久しい笹原なのです。それでただの違和感ではなく,「変な」「違和感」になったのだと思います。
少し歩いたら,玄関が見えてきました。比喩ではありません。本当にアルミサッシの玄関があるのです。レバー式のドアノブを回して,ドアを開けると防鹿柵の中にお邪魔できるようになっていました。遊歩道に突然ドアが現れるのですから,ドラえもんの「どこでもドア」みたいでした。
玄関の両脇から防鹿柵が,延々と視界の先まで続いていました。網はナイロンか何かでしょうか。直径1.5ミリほど。触ると柔らかく,なんだか頼りない感じです。3メートルおきぐらいに立っている支柱は,おそらく塩ビ製。直径3.5センチ,長さ2メートルほどでした。途中についている付属物から,もともとは電柵用の支柱だったことがわかります。草原の遊歩道を歩いていきましたが,ずっと防鹿柵の中でした。どうも湯ノ沢の草原全体が柵で囲われているようです。20分歩いたら(観察しながらですが…),ようやく柵の出口に着きました。柵で囲った面積は乙女高原の草地部分より広そうでした。
柵の中に花は咲いていましたが,2010年7月に訪れたときに比べ明らかに少なくなっていると思いました。花の顔ぶれは乙女高原とほとんど同じですが(とはいえ,ハクサンフウロだけは乙女にないなあ…),それぞれの花の数が少ないのです。特にヨツバヒヨドリ,キオン,ヤマハギ,ツリガネニンジン,コオニユリが少ないなと思いました。一方,少なくはないなあ・普通にあるなあと感じたのはタチフウロ,コウリンカ,ノハラアザミ,コウゾリナです。
そういえば,さっきからどうも耳が淋しいなあと感じていました。夏の草原の定番であるハチやアブのうるさいぐらいの羽音が聞こえないのです。サイレント・スプリングならぬサイレント・サマーだと思いました。赤とんぼは普通にいるなと思いましたが,ちょうちょの種類が少ない。ジャノメチョウはたくさん見ましたが,草原といえば…のヒョウモンの仲間ではギンボシ(とツマグロ1頭)しか見かけませんでした。アカタテハ,クジャクチョウとも見られたのは1頭だけです。
コマドリやメボソムシクイの声を聴くと,「おお,山ん中に来たなあ」と感じるのですが,それらと外来鳥であるガビチョウが合唱しているのですから,興ざめてしまいました。笹がこれだけあって,ガビチョウまでいるのですから,同じ外来鳥であるソウシチョウがいてもおかしくないなと思いました。ソウシチョウは山の中の笹藪が大好きです。
遊歩道は「どこでもドア」を抜けて,大蔵高丸に向かいます。森の中の道でしたが,両側の木々の下には立派な笹原。普通です。でも,道脇を注意深く観察すると,イタドリやミヤマニガイチゴの葉が食われていたり,サラシナショウマが蕾だけ残って丸坊主にされていたり。笹の中ではオオバアサガラだけが幅をきかせているように見えました。シカの影響が大きいのかそうでもないのか,わからなくなりました。
大蔵高丸の頂上に着きました。お盆だというのに,人っ子一人いません。歩いていてこれまでに会ったのは2人だけ。みんなどこへ行っちゃったの? 頂上を少し過ぎたところでお昼にしました。空模様が心配だったので,早めに出発しました。
早い時間に降りてきてしまったので,久しぶりに遠回りして,大菩薩経由で帰ることにしました。途中,「親水公園」とあったので,寄ってみました。山の中に都市公園的な発想で作られた親水公園があり,しっかり草刈りされていましたが,誰もいませんでした。上日川峠に着きました。上日川峠は大菩薩で一番賑やかなところ。ゴールデンウイークやお盆にでも行けば車は止められず,交通整理の人の誘導でかなり遠くまでいかなければ止められない。そんなイメージがあったのですが…。車はガラガラ。おかげでトイレに一番近い場所に駐車できました。みんなどこへ行っちゃったの?
途中,予定通りの雷雨に会いながら,帰ってきました。
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2.【観察報告】●8月18日の乙女高原●
今年の夏ははんぱなく暑いです。甲府や勝沼で40℃を超える日もありました。そんな日も標高1700mを越える乙女高原では,せいぜい28℃。まったく別天地です。毎日でも乙女高原に行っていたい気分です。
さて,8月18日,乙女高原に行ってきました。乙女までの林道では,ヌスビトハギやミズヒキ,シロヨメナやキバナアキギリが咲き始めていました。秋です。大きな橙色が印象的なフシグロセンノウや,なんとも愉快な形のナンバンハコベ(外来種ではありません!)も咲いていました。
ファミリーマート前で33℃だった気温が,もう25℃です。たまらないでしょう?!
さて,乙女高原に着きました。もうススキの穂がだいぶ出てきました。おしべの葯がきれいにぶらさがっているのもあります。いよいよ秋ですね。
トウモロコシみたいなキンミズヒキやヒメキンミズヒキ,ノハラアザミやツリガネニンジンが目立っていました。森のコースを登り,さらにブナじいさんまで行きました。
ブナじいさんの斜面を少し下ってみましたが,草原ではシカに食われてしまって絶滅状態のオヤマボクチの蕾を久しぶりに見ました。でも,葉っぱは食われていました。そんなオヤマボクチをたくさん見ることができ,うれしく思いました。復活の兆しがあります。湿地になっているところでは,たくさんのメタカラコウに迎えられました。黄色い花を穂状に付ける,大柄な草です。
ブナじいからの帰り道,おもしろい光景を見ました。ヤマハンノキの幹にできたウロからハチが飛び出たり,入ったりしているのです。かなりの頻度で。ハチのデザインからしてアシナガバチみたいに見えますが,飛ぶときに足をブラーンとさせないところといい,おなかがなんとなく太い感じがするところといい,黄色(橙)−黒のツートンカラーですが,おそらくクロスズメバチの仲間だと思います。
「巣から出入りしていたのか」と納得しそうになりましたが,あれっ,違和感を覚えました。というのも,巣(?)に入っていくハチではなく,出てくるハチが,口に何かをくわえているのです。そっと出入り口に顔を近づけ,観察しました。どうも肉だんごのようにみえます。もしかしたら,このシーンは「巣への出入り」ではなく,たとえば「ミツバチか何かの巣を占領し,戦利品として肉だんごを運び出している」というシーンだったのかもしれません。顔を近づけてみていたら,ハチたちがまとわりつくような飛び方をし始めました。アブナイ,アブナイ。急いで(気持ちは),ゆっくりと(行動は)後ずさりしました。
少したったら,また,近づいてみました。「ウロからどんな音が聞こえるんだろう。聞いてみたい」という衝動にかられ,ウロに耳をゆっくり近づけてみました。ウロから離陸したり着陸したりするハチの羽音に混じってブー〜ーンという低い音が聞こえてきます。神秘的な音でした。
それにしても,マルバダケブキ,多いですね。大きな丸い葉っぱと,これも大きな黄色いキクのような花がボンボンボンと幾つかまとまって付いているこの草がいたるところにあります。前はこんなに多くありませんでした。シカが嫌うので,シカが増えた場所では,結果的に増える傾向があるそうです。とはいえ,ロッジ前を「島」に向かって歩いていると,一昨年前は左手に見えるのはマルバダケブキばっかりでしたが,ここのマルバ…は極端に少なくなりました。つくづく自然って一筋縄ではいかないなと思います。
草原では,ワレモコウやカワラナデシコが元気に咲いていました。ワレモコウの「マッチの先の赤いところ」みたいな形の花は本当に印象的ですね。よくみると,マッチの先は,小さな花の集合体です。たくさんの花を擁する大きな集合体もあれば,小さな集合体もあるようです。今度,ワレモコウの花の大きさコンテストをやってみませんか? 勝つ自信があります。
今回はマツムシソウが,前回はオオバギボウシがススキの株の中に隠れて咲いているのを見つけました。両者ともシカの増加とともに激減した草花です。以前は,「例え」ではなく,本当に「掃いて捨てるほど」たくさん咲いていたんですよ。
ススキは葉の両脇にまるでノコギリの歯のような鋭く固いガラス質のトゲトゲが付いているので,シカが嫌います。そんなススキに守られてようやく花を咲かせ,一族の血を絶やさないようにしているように見えました。
シカ柵の中のオミナエシの密度には毎年驚かされていますが,今年は柵の外でもほどほど見ることができました。
「マツムシソウもオオバギボウシもオミナエシも,シカにこれだけ食われながらも,がんばっているじゃん」というのが観察できると,乙女高原にも大蔵高丸みたいな巨大妨鹿柵を作っていいものかどうか迷います。
今年もシシウドにキアゲハのいもむしが付いているのを見て,涼しい乙女高原を後にしました。
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3.【活動案内】 ●遊歩道の杭づくり● 8月25日(日)
間伐材を利用して,遊歩道の杭を作ります。作業は午後からですが,準備は午前中(9時 塩平バス停集合)にします。参加してくださるという方は事前に申し込んでください。一部チェーンソーなどの機械を使うので,保険加入のため名簿が必要なのです。
■日 時 8月25日(日) 雨天決行 午後1時から3時くらいまで
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 飲み物。ある人は軍手,カマ,ノコギリ,ナタなどの道具。
■参加費 無料。
■準 備 当日の午前中に間伐材の切り出しを行います。午前9時に塩平バス亭集合。こちらにご参加いただける方も事前にご連絡ください。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)
※森林ボランティア保険にはファンクラブで加入します。
※林道の通行止めにご注意ください。杣口〜柳平経由でおいでください。
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4.(再掲)【活動案内】 ●草の刈り取り実験● 9月1日(日)
草原内で違う時期に刈り取りをし、その影響をモニタリングし、刈り取りに対する草原植物の反応の違いを明らかにします。刈り取り実験区は,ひとつの処理について10m四方の方形区とします。これを以下の5処理について1つずつ設定します。実験区には4隅にペグを打ちます。
@春刈り:6月に区内の全植物を刈り取って効果をみる。
A夏刈り:9月に区内の全植物を刈り取り,ススキ出穂期の刈り取り効果をみる。
B秋刈り:11月に区内の全植物を刈り取る(現行の刈り取りの効果の確認)。
C2度刈り:6月と9月に区内の全植物を刈り取って,2度刈りの効果をみる。
D選択刈り:6月に区内のススキのみを刈り取って効果をみる。
・刈り取りは地上部10cm程度の部分を機械または手刈りで刈り取ります。
・刈り取り直後に主要種について30個体程度を選び、ビニールテープでマーキングします。
・その後10月まで、毎月草丈の測定をします。
・調査は5月から開始し,2014年10月まで継続します。
・なお,Bの実験区は2012年に草刈りを実施したので今年の春から測定を開始します。
【実験・調査のスケジュール】
・ 5月12日(日) 実験区の設定…終了
・ 6月16日(日) 6月区の刈り取りと11月区のモニタリング等…終了
・ 7月14日(日) モニタリング等…終了
・ 8月11日(日) モニタリング等…終了
・ 9月 1日(日) 9月区の刈り取りとモニタリング等
・10月 6日(日) モニタリング等
・11月23日(土) 秋の刈り取り ※第14回草刈りボランティア
6月と9月は刈り取りをしなければなりません。ボランティアで作業してくださる方を募集します。よろしくお願いします。
※林道の通行止めにご注意ください。杣口〜柳平経由でおいでください。
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5.【活動案内】 ●マルハナバチ調べ● 9月8日(日)
今年も愛くるしく,乙女高原随一のインタープリターであるマルハナバチたちの働きぶりをじっくりと見せてもらいましょう。
■日 時 9月8日(日) 雨天中止 午前10時半から午後2時くらいまで
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
■参加費 無料。
■内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
■問い合わせ・申し込み先 乙女高原ファンクラブ事務局(このメールに返信を)
※行事災害保険にはファンクラブで加入します。
※年に3回調査をするマルハナバチ調べ隊は,今年で11年目。
第1回は6月30日(日)・・・雨のため中止
第2回は8月 4日(日)・・・楽しく実施。
第3回は9月 8日(日)
時間やプログラムは今回と同じです。
※林道の通行止めにご注意ください。杣口〜柳平経由でおいでください。
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