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    乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン 第296号 
2013.11.18.
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼ も く じ ▼▲
NEW! 0.【ニュースニュース】
    1.【活動案内】11月23日(土・祝) 草刈りボランティア
    2.【活動案内】2014年1月26日() 乙女高原フォーラム
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0.【ニュースニュース】
●1.いよいよ乙女高原の草刈りまであと少しです。できるだけ多くの皆さんに参加していただきたいと思います。草刈りのために昨日(11月17日)乙女高原ファン有志で準備に行ってきました。乙女高原までの道は大丈夫でしたが,帯那山林道を少し走ると,路面凍結している箇所があり,びっくりしました。
 キッズボランティアの準備として林道からブナじいさんまで登る道を確保したり,ロッジの掃除をしたり,刈り取り実験区の整理をしたりしました。宮原さん,芳賀さん,村田さん,雨宮さん,宮川さん,加古さん,ご苦労さまでした。

●2.ということで,草刈りボランティアのスタッフ直前大募集です!
 今年の草刈りボランティアを成功させるために,参加してくれたボランティアの皆さんのお世話役である『スタッフ』にぜひ立候補してください。こんな仕事内容があります。よろしくお願いします。
 ・本部(宮原さん)
 ・事務局(植原)
 ・受付(芳賀さん,村田さん,小林さん,+αをぜひ!)
 ・駐車場の整理(駒田さん,杉田さん,小林さん,+αをぜひ!)
 ・豚汁づくり(班長は竹居さん。依田三さん,植原恵さん,+αをぜひ!)
 ・救護係(三枝さん,町田さん)
 ・ロープ巻き取り(雨宮さん,小林茂さん)
 ・手刈り(杉田さん,駒田さん,村田さん,加藤信さん,内藤さん,菊地さん,+αをぜひ!)
 ・草の運び出し(加藤洋さん,依田昇さん,+αをぜひ!)
 ・キッズ(芳賀さん,宮川さん,小林奈さん,+αをぜひ!)
 ・写真記録(鈴木さん。記念写真は古屋さん,+αをぜひ!)
 ・パンフレット配布(小林茂さん,小出さん,+αをぜひ!)
 ・お茶会の準備(芳賀さん,三枝さん,+αをぜひ!)

●3.今回は乙女高原フォーラムのテーマを決めるのが早かったので,ちらしの作製は業者に発注しました。そして,8,000部の印刷が完了し,業者が持ってきてくれました。さっそく配布しようとよくみく見たら・・・。目が点になってしまいました。開催日が「2013年」1月26日とあるのです! 乙女高原連絡会議の中で,あれだけ多くの目でチェックしていただいたのに・・・です。人間がやることですから,ミスはつきもの・・・とはいえ,くやしかったです。家族総動員で(とはいえ,息子が外に出ているので,お袋と妻だけですが)訂正の「2014年」というハンコを押しています。
 ということで,ウチの家族の汗の結晶である(!)ちらし配布に,ぜひご協力ください。メールで知らせていただければ,何枚でも必要部数を送らせていただきます。

●4.行ってきました! 塩山出身のシンガーソングライター,沢登秀信さんのライブ。よかったですよー。久しぶりに魂が揺さぶられるという思いをしました。11月16日(土)。塩山の「およっちょいぷらざ七里」。サイモン・アンド・ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』(映画『卒業』のテーマ)や『カントリー・ロード』(ぼくはジョン・デンバーよりオリビア・ニュートン・ジョンの歌のほうがすきだな)といった懐かしい英語の歌から,甲州弁の歌や黄色い帽子の歌(山梨県では小学校の入学式で1年生全員に黄色い帽子がプレゼントされていますが,そのテーマソング),そして,演歌まで。いろんなジャンルの歌を遜色なく歌うのですから,すごいなと思いました。
 で,その中で乙女高原の歌『高原の乙女』をお披露目してくださいました。
 2パターン作ってくださり,その両方を歌ってくれました。まずはスローテンポのバラード調のもの,2番目にアップテンポなポップなもの。メロディーラインは同じでしたが,バラードとポップでは歌詞が微妙に違っていました。出てくる鳥が,バラードはカッコウとオオルリ,ポップではカッコウとウグイスだったんです。休憩時間に沢登さんにそのことを指摘したら,「曲想が違うので,それに合う語感・語呂の鳥の名を使っている」のだそうです。そのこだわりにびっくり。
 歌の披露に合わせて,会場受付で乙女高原のちらしを配布してくださったり,ウエハラが乙女高原を紹介する時間を作ってくださったりしました。沢登さん,ありがとうございました。
 そして,沢登さんに乙女高原の歌のリクエストをしてくださった乙女高原案内人の菊地さん,ありがとうございました。

●5.次回の乙女高原ファンクラブ世話人会は12月4日(水)午後7時半から9時まで牧丘総合会館で行います。ファンクラブ会員であれば世話人でなくても参加できます。おいでください。

●6.植原が参画している絵本の読み聞かせと自然観察会のコラボレーション『おおぞらの下のおはなし会』は台風のため延期になりました。12月15日(日)に行います。よろしかったら,おいでください。10時から12時。場所は笛吹市春日居町の山梨岡神社境内です。山梨岡神社は国道140号の石和の『松本』信号から400mほど北上した春日居中学校の向かいの道を入ったところです。
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1.【活動案内】(再掲)●第14回草刈りボランティア●11月23日(土・祝)

 今年で14回目となる乙女高原の草刈り作業。刈り取った草を焼山の琴川ダム残土処分場に持ち込んで,そこを「第2乙女高原」に誘導するという「藁撒き」プロジェクトは継続。
 また,キッズボランティアとして「ブナじいさんの根元に落ち葉のふとんをかけましょう」も継続です(子どもたちの参加は任意です。これに参加してもよし,大人と一緒に草刈りをしてもよし・・・です)。安心してお子さん連れでご参加ください。晩秋の高原でいい汗,かきましょう。

※参加希望の方はメールに返信をお願いします。


■今年の最重要注意事項
・一般参加の皆さんは手刈りのみにしてください。
  (刈り払い機使用は,恩賜林組合の皆さんなど,主催者がお願いした方のみとします)

・林道への路上駐車は厳禁です。できるだけ相乗りで来てください。
  (刈り草をゴミ収集車に入れる作業をしなければならないので,路上駐車が一番困ります)

・「午前中の作業終了→記念写真→昼食」という流れにする。
  (今までは昼食後に記念写真を撮っていましたが,今年は午前の作業終了後です。
   作業を時間で区切りますので,ご承知おきください)

■日 時 11月23日(土・祝) 少雨決行 ※荒天の場合24日()午前9時半から午後2
■集 合 乙女高原グリーンロッジ
■持ち物 弁当,飲み物,軍手,雨具,おわん・はし(豚汁用),お持ちの方はかまなどの道具。
■参加費 無料(主催者負担で保険に加入)
■内 容 草刈り,運び出し。ロープ回収,ゴミ拾い,キッズボランティア,豚汁作りなど

※去年の草刈りの様子(TBSテレビ『風の言葉』ユーチューブ2分の動画)
http://www.youtube.com/watch?v=uJ2YOJSOMbI
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2.【活動案内】(再掲)●第13回乙女高原フォーラム● 2014年1月26日()

日 時 2014年1月26日(日)午後1時〜3時30分
場 所 山梨市民会館 3階「千鳥の間」
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
定 員 ありません。どなたでも参加できます。事前申込み不要。
参加費 無 料

●テーマ テンの目に写る乙女高原の自然

 乙女高原にはたくさんの野生動物が暮らしています。ファンクラブは,テンという動物の糞を7年間に渡って採集してきました。のべ調査日数は143日。採集したテンの糞は,今回のゲスト・足立さんのもとに送り,糞の中身を分析してもらいました。糞の中身からテンの食べ物が分かります。テンがいつ・なにを食べているかを知ることは,テンが暮らす乙女高原の自然を知ることでもあります。『テンの目に写る乙女高原の自然』を足立さんからたっぷりお聞きしましょう!

●ゲスト 足立高行さん

 大分県九重町の秘湯「壁湯」に生まれる。大学は工学部で電気機械工学専攻。広告業界に就職するが,35歳で自然環境調査会社に転職。自然を調べること,自然を守ることを続けてきた。坊ガツルの自然環境の現況評価とオーバーユース対策,県内のベッコウトンボの現況調査及び保全活動などに取り組んできた。
 2004年,応用生態技術研究所を設立。所長。2005年,NPO法人おおいた生物多様性保全センターを設立。理事長。AKAYAプロジェクト哺乳類ワーキング会議委員。同ホンドテン・モニタリング担当。
 17年間にわたる糞探しでサンプリングしたテンの糞50,000個超。自然を理解する鍵探しに奮闘中!

※ちらしができました。配布にご協力いただける方は,部数をお知らせください。
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