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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第598号 2025.11.8.
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【オピニオン】今年のクマ出没の多さをどう考えるか 植原 彰
2.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月15日(土)
3.【活動案内】第24回草刈りボランティア 11月23日(日・祝)
4.【活動案内】乙女高原自然観察交流会12月 12月06日(土)
NEW! 5.【活動案内】第23回乙女高原フォーラム 2025年1月25日(日)
■乙女高原自然観察交流会
■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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メールマガジンのバックナンバー】 https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】 https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.今年度、乙女高原ファンクラブは(一財)ハウジングアンドコミュニティ財団から助成金をいただいて乙女高原案内人の養成講座やその後の案内人活動を行っています。助成金をいただいている団体同士の交流会が11/1に愛知県岡崎市で行われ、植原が参加してきました。その様子はメールマガジン次号で報告します。
●2.11/13に笛川小の4年生に草運びと草刈りのボランティア体験をしていただく予定です。その準備として草原の一部を草刈りしたり、ロープを外したりする作業を11/4に角田さんと植原とで行いました。さらに、11/23の草刈りボランティアで使うビニールシートを大きさごとに仕分け、大きさが分かるように印を付けておきました。
●3.今年はクマ被害が甚大です。人身事故が多いのは岩手2025年4-9月までで22人(去年の同時期は9人)、秋田19(10)、長野15(11)です。「クマ問題」をどう考えればいいのかまとめてみました。これに対する皆さんのご意見をお聞きしたいです→1
●4.(再掲)草刈りボランティアの準備を11/15(土)に行います。草刈りボランティアに参加される方が気持ちよく作業ができるように準備をしておくわけです。ロープを外したり、ロッジのそうじをしたり、キッズボランティアの準備をしたりします。ご都合のつく方は、メールにてお知らせください→2
●5.(再掲)今年の草刈りボランティアでは、一般参加の方にも刈り払い機を使っていただけます。周囲に刈り払い機をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけをお願いします→3
●6.(再掲) 山梨駅前の街の駅やまなしでの乙女高原展・シーズン50は「乙女高原草刈りボランティア」。今までの草刈りちらしなどを展示しています。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2025/09/15/000000
今年のちらしも置いてありますので、ご自由にお持ち帰りください。
●7.(再掲) 2025年度第5回乙女高原連絡会議・乙女高原ファンクラブ世話人会は11/13(木)19:00から山梨市役所牧丘支所です。世話人でなくても会員であればどなたでも参加できます。のぞいてみてください。
●8.12/14(日)13時から山梨大学で山岳科学公開シンポジウム「消えゆく草原の再生と管理~ネイチャーポジティブの実現に向けて~」が開催されます。この中で植原が乙女高原の事例を紹介します。参加無料ですが、申し込みが必要だそうです。詳細がわかりましたらお伝えします。
●9.乙女高原の活動とは直接関係ありませんが、「教えうえちゃん いつでもどこでも自然観察」の最新作「葉っぱに水を落としたら」がユーチューブ動画配信されました。
https://youtu.be/0B9L556WA4I
●10. これも乙女高原の活動とは直接関係ありません。乙女高原に関わっている方の中にはNACS-J自然観察指導員としても活動している方がいらっしゃいます。山梨県内では、近年、指導員の情報交換や交流の場がありませんでした。そこで、指導員の皆様に集まっていただき、一緒に自然観察を楽しんだり、今後、山梨県内でどのような活動をしていくか話し合うことになりました。2026年1/18(日)13:00-16:00。雨天決行。集合は山梨市民会館4階会議室。自然観察は万力公園です。問い合わせや申し込みは植原(このメールに返信)まで。
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1.【オピニオン】今年のクマ出没の多さをどう考えるか 植原 彰
テレビや新聞で毎日、クマ出没やクマによる人身事故のニュースが流れます。いったい日本のクマは、日本の山はどうなってしまったのか? 私の頭は大混乱です。
クマが人の命を奪う事件が多発し、亡くなった方々の無念や周囲の方々の悲しみを思うと、いたたまれなくなります。命は助かったとしても、私もツキノワグマ爪のレプリカを持っていますが、あんなのでひっかかれたら大変です。
一方で「アーバンベア」といった恐怖をあおるような表現も散見され、これでいいのか悶々とします。
この問題をどう考え、対処すればいいでしょうか? 私見を述べます。皆さんのご意見もお聞きしたいです。
◆そもそもの話・とりあえずの話
どう対処していいか悩んだときには、その問題について「そもそもの話」と「とりあえずの話」に分けて考えるとよい…というのが、乙女高原の活動で私が学んだことです。
「そもそもの話」というのは抜本的に考えて対処を練るということです。そのためには、起きていることの事実や原因を丹念に調べ、考え、そして議論しなければなりません。
ところが、事実や原因が十分明らかになっていない段階でも決断を求められることがあります。現時点でのクマに関する乙女高原の大きな問題は「11/23草刈りボランティア実施の是非」です。「そもそもの話」を詰めないと根本的な答えは見つからないのですが、それを待っていられません。他イベントの実施状況も気になります。同調圧力がかかる可能性があります。
こんな時に大事なことの一つ目は、「そもそもの話」も「とえあえずの話」も同じ問題を見ているということです。ですから、「そもそもの話」をするときも「とりあえずの話」を意識しなければ「机上の空論」になってしまうし、「とりあえずの話」をするときも「そもそもの話」につながるようにしなければ「よりよい選択」にほど遠くなります。
大事なことの二つ目は、相手は「とりあえずの話」をしているのに、自分は「そもそもの話」をしている・・・というように、議論がかみ合わない危険性です。同じ問題について話をしているのですが、「とりあえず」の視点なのか「そもそも」の視点なのかをお互いに絶えず意識しなければ、有意義な議論になりません。
◆「とりあえず」決断するにあたって
「とりあえずの話」だからといって、今までに自分が見たり聞いたりした情報だけで判断するのは危険だし、「よりよい選択」になりません。テレビやネットのニュース、新聞で報道されているのは事実だと信頼しますが、同じ事実でもどんな角度から見るかによって違って見えます。ニュースや記事は時間や紙面の制約があり、なおさら角度が狭くなりがちです。そんな中、昨夜の「タモリステーション」(11/7テレビ朝日20:00- 約2時間)は十分な時間をかけて、いろいろな視点から「クマ問題」を追った、いい番組だったと思います。見逃がし配信されていないのが残念ですが、概略は以下で分かります。
https://www.tv-asahi.co.jp/tamori-station/
さて、様々な情報の中でも信頼度が相対的に高いのは、公共機関からの情報です。山梨県は「ツキノワグマ出没に対する注意について」というサイトで、ツキノワグマ情報を公開しています。
https://www.pref.yamanashi.jp/shizen/kuma2.html
このページの中に「ツキノワグマ出没マップ」というのがあって、いつ、どこで、クマが出たのかわかるようになっています。地図上の「!」マークはクマ出没地点を表し、クリックすると吹き出しで詳しい情報が出てきます。これを見ると、倉科(7/17)、西保下(同日)、三富徳和(8/6)、杣口(10/28)の4件が「乙女高原から最も近そうな」「山梨市内の」情報です。7月や8月の情報は「近い」情報か? 杣口や三富徳和は乙女高原に近いと言えるのか? 皆さんはどう思われますか?
「クマの被害に遭わないために(PDF:1,437KB)」という、2ページのリーフレットもありますが、これは概要版なので、もう少し詳しく知りたい方には「山梨県ツキノワグマ出没対応マニュアル(PDF)(PDF:1441KB)」をお勧めします。
https://www.pref.yamanashi.jp/documents/61009/file_1191302560039.pdf
ただし、作成が「平成19年3月」(2007年)と20年近く前なので、今年のクマ状況は反映されていません。
ちなみに植原の乙女高原でのクマ観察記録というと、2002年7月に大窪山北斜面でクマの糞を発見しています。一部持ち帰り、内容物を調べたところ、おびただしい数のアリのバラバラ死体が出てきました。もう一つは、2019年11月、シカ柵内のヤマナシの木の下でクマの糞を見つけたことです。ブログでも紹介しています。
https://otomefc.hatenadiary.com/entry/2019/11/10/202847
クマは木に登って食事をする際、木の実を採った枝を折って、尻の下に敷く習性があります。ですから、クマが食事をした後の木には、枯れ枝が折れ重なっている部分が見られます。これを「クマ棚」と呼びます。山梨市内だと、植原は西保の山中でクマ棚を見たことがあります。でも、週に1回以上のペースで訪れていますが、乙女高原で見た記憶はありません。11/4の事前草刈りの後、特に注意して見つけ回りましたが、見つかりませんでした。
このようなことから、個人的には、乙女高原はクマ棲息のエリア内であることは確実ですが、クマの密度は低く、人前にクマが現れる可能性は非常に低いのではないかと思っています。
◆「そもそも」を考えるにあたって
クマ問題の「そもそも」を考える上で水先案内人のような本があったらと本棚を探したら、ありました。高槻成紀著『野生動物と共存できるか 保全生態学入門』(岩波ジュニア新書)。表紙がまさにツキノワグマのイラストです。この本でツキノワグマを扱っているのは2箇所ありました。改めて読み直しましたが、今年の状況やそれに対する社会の反応を予見していたような内容がありました。また、「クマ問題」に基本的にどのような態度で臨めばいいのかのヒントもありました。少し長いですが、一部引用させていただきます。
※ ※ ※
「2004年の夏から秋にかけて、北陸や東北の日本海側でツキノワグマの出没が報じられて話題になりました。例年に比べてケタはずれに多くの報道がありました。
これはどういうことなのでしょうか。クマが増えたのではないかという意見もありますが、そうではなさそうです。というのは、クマは体が大きいため、大量の食物と広い生活の場を必要とするので、もともと一定の場所にそれほどはすんでいませんし、繁殖の特徴からいっても急に増えるとは考えられないからです。
クマはおもに果実や種子などの植物質を食べるのですが、冬眠をひかえた秋には脂肪をためるために大量のドングリを食べなければなりません。ところが、ドングリは年によってなる年とならない年があるので、それに応じて生活の場所を移すのです。ですから、山の果実とくにドングリがない年に、クマが里にある農作物などを食べにくることはおおいにありそうなことです。しかし、このような年はこれまでに何度もあったはずですから、この年だけが特別だったことの説明としては不十分です。
最近、農山村には人が少なくなりました。クマのような大きくて強い動物でも人間は恐ろしいですから、人がいたるところで農作業をしていた時代には、野生動物にとって人里は近づきたくない場所でした。しかし、最近はそうではなくなったために、人をあまり恐れないクマがいるようになったのです。このような状況があるところに、山の果実が不作だったために、人を恐れないクマが人里に接近したというのが背景にあったものと思われます。つまりクマとの出合いが多くなったことは確かですが、それはクマが増加したからではないのです。
このように、自然界でおきていることを正確にとらえるのはかんたんなことではありません。クマの出没があると、マスコミの記者たちが原因について安易な質問をし、それを単純化して結論めいたことを言ったり、無用な恐怖をあおったりしましたが、こういう態度はよくありません。なんといっても事実の確認がたいせつであり、結論を出すことには慎重でなければなりません。また問題を狭い範囲でとらえないで、広い視野に立って長い時間でものごとをとらえることが大切です。」(5-6ページ)
※ ※ ※
この本は2006年に出されています。20年も前です。20年あれば、自然は変化します。ですから、「クマが増えたのではないかという意見もありますが、そうではなさそうです」というところなどは、現状と違っているかもしれません。とはいえ、クマ問題の「そもそも」をどう考えればいいかを教えてくれる本です。
日本のように小さな島国に、しかも、文明が発達し、人口密度もハンパない国に、大型ほ乳類であるクマが2種類も暮らしているのはすごいことです。問題はありますが、今も日本でヒトとクマが「共存」していることは確かです。とはいえ、自然も人の社会も変化しますから、それに合わせた、豊かな共存のあり方を、自然観察を駆使し、模索しなければならないと思います。
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2.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月15日(土)
・9:00乙女高原集合 雨天決行 午前中で終了
・作業内容
ロッジのホールやトイレのそうじ
遊歩道のロープの取り外し
準備品の確認
キッズボランティアの下見など
※お弁当を持参して、みんなで一緒に食べませんか?
※参加いただける方は、このマガジンに返信をお願いします。
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3.【活動案内】第24回草刈りボランティア 11月23日(祝/日)
今年の草刈りボランティアは26年目ですが、コロナのため2年間はスタッフのみで行ったので、第24回になります。
200人もの「乙女高原ファン」が集まります。この活動を成功させるためには、数多くのボランティア・スタッフが必要です。受付係、キッズボランティアの係、豚汁の係、各班のお世話をする係などです。スタッフにはスタッフ用のマニュアル・資料をお渡ししますし、11/15の準備作業(→3)にご参加いただければ、その際に説明もできます。スタッフを引き受けてくださる方は、このマガジンに返信してください。
●日時 11月23日(日・勤労感謝の日) 9:30~12:30
・荒天の場合24日(月・振替休日)に延期。
・12:30に終了後、豚汁を各自持参のお弁当とともに食べていただき、順次解散。
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4.【活動案内】乙女高原自然観察交流会12月 12月06日(土)
・日 時 12/6(土) 午前9時 集合 ~午後3時ころまで
・集 合 道の駅 花かげの郷 牧丘
・持ち物 弁当、飲み物、防寒具、雨具、観察用具
・集まった人で相談して、場合によっては車の乗り合わせで、乙女高原に向かいます。
・途中で寄る場所も、相談して決めます。
・参加ご希望の方は、このメールに返信をお願いします。
※12月6日(土)の次は、2026年1月10日(土)の予定です。
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5.【活動案内】第23回乙女高原フォーラム 2025年1月25日(日)
※フォ-ラムの運営にあたっていただくボランティア・スタッフを募集します。立候補くださる方は、このメールに返信をお願いします。
日 時 1月25日(日) 午後1時~3時30分
場 所 山梨市民会館4階
主 催 山梨市,山梨県,乙女高原ファンクラブ
参加費 無料
申込み 不要
■テーマ・・・乙女高原のチョウと生物多様性
春から秋、乙女高原では、たくさんの花がバトンタッチするように交代で咲きます。花々をチョウたちが訪れ、蜜を吸い、花粉を他の花に届けます。一口に花といっても、大きさも形も色も咲く時期も多種多様。そんな花を訪れるチョウもまた多種多様で、様々な大きさ、形、色、生活があります。
今回の乙女高原フォーラムでは、チョウにスポットを当てます。乙女高原にはどんなチョウがいるのか、季節によって見られるチョウは違うのか、花以外を求めるチョウはいるのか、幼虫はどこにいて、どんな姿なのかなどを知り、自然観察の楽しみを増やしてください。
なお、チョウの中には人知れず絶滅の危機にあるものもいます。私たちが今、保全の手を差しのべないと、私たちの子孫は魅力あふれるチョウの姿を見られなくなるかもしれません。フォーラムではそんなチョウたちの現状にも心を寄せていただきたいです。
■ゲスト・・・北原 正彦(きたはら まさひこ)さん
山梨県笛吹市出身。小さい頃から昆虫(特に蝶)が大好きで、その後、蝶の研究に深化し、筑波大学で学位(理学博士)を取得。定年前は、山梨県富士山科学研究所で希少蝶類の生息環境や保全対策について研究し、退職後は衰亡著しい里地里山の蝶の保全を目指して奮闘中。現在、甲武信ユネスコエコパーク保全活用委員会、南アルプスユネスコエコパーク科学委員会、山梨県環境影響評価等技術審議会の各委員、環境省自然共生サイト有識者マッチング制度認定有識者等。
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■2025年度 (第10期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食、傷害保険※などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
※2024年度から傷害保険に加入しています。
【2025年度 自然観察交流会 今後の予定】
11月15日(土) 草刈りボランティアの準備 (集合は9:00、乙女高原)
12月 6日(土)
2026年
1月10日(土)
2月 7日(土)
3月 7日(土)
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■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン50「乙女高原草刈りボランティア」の展示をしています。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2025/09/15/000000
■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。
■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/
(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566
(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。
(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/
(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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