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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第627号 2026.7.23
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】遊歩道の草刈り 7月18日(土)
2.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初夏編 8月1日(土)
3.【活動案内】訪花昆虫調査8月 8月9日(日)
NEW! 4.【活動案内】土壌調査見学会 8月25日(火)
NEW! 5.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
■乙女高原自然観察交流会
■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【メールマガジンのバックナンバー】
https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】
https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.今号のメールマガジンには「豪華?付録」を4つも付けました。
マルハナバチ調べ隊のチラシ
訪花昆虫調査のチラシ
土壌調査見学会のチラシ
フクロウの巣箱かけのチラシ
です。どれも楽しい活動です。皆さんだけでなく、周りの方にもぜひ、お勧めください。特に若い方たちに数多く参加してもらいたいと思います。
このページには付録を付けられないので、相当ページ(PDF)にリンクするようにしました。
●2.7/18(土) に遊歩道の草刈りをしました。また、この日から「夏の案内活動」が始まりました。参加された皆さん、ご苦労様でした。その様子を角田敏幸さんがレポートしてくださいました
→詳しくは1
●3.同じ日に東京・九段下の九段会館でハウジングアンドコミュニティ財団主催の活動助成報告会が行われ、ファンクラブを代表して植原が参加しました。財団には2025年度に助成金をいただき、乙女高原案内人養成講座とその後の活動を支援していただきました。ありがとうございました。
●4.(再掲) 夏休みの週末、乙女高原のロッジ前にファンクラブのブースを開設し、乙女高原案内人が皆さんのお越しをお待ちしています。パンフレット類の無料配布もあります。開設時間のめどは10:00~15:00です。
7月 7/18(土)済、7/19(日)済、 7/25(土)、7/26(日)
8月 8/1(土)、 8/2(日)
●5.(再掲) 8/1(土)10:00から今年度第2回のマルハナバチ調べ隊を行います。24年間も続けられている調査です。終了予定時刻14:30。弁当持参。参加申し込みは以下フォームから
→詳しくは2(チラシ添付)
https://x.gd/5XLeE
●6.8/9(日)10:00から今年度4度目となる訪花昆虫調査を行います。今回は全遊歩道を歩いて、花を訪れている全昆虫を記録します。作業量が多いので、多くの皆さんに参加いただけるとありがたいです。環境や自然、生き物に興味のある中高校生等に、ぜひ参加してもらいたいです。天候不順の場合は8/12(水)です。参加希望の方は以下フォームから
→詳しくは3(チラシ添付)
https://x.gd/5XLeE
●7.この夏、東京農業大学土壌肥料学研究室で、乙女高原の土壌調査を行うことになりました。地面に縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の断面を観察したり、土のサンプルを採取したりします。乙女高原ファンクラブは調査に協力し、調査の様子を見学させていただくことになりました。
見学会は、8/25(火)10~12時です
→詳しくは4(チラシ添付)
●8.少し先の話ですが、10/18(日)に、高槻さんの指導で、フクロウの巣箱かけを行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります
→詳しくは5(チラシ添付)
●9.(再掲) 山梨市駅(北口)前「街の駅やまなし」内の乙女高原常設展はシーズン56『メマツヨイグサ・レポート』です。お近くに来た際にはお立ち寄りください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/06/09/000000
●10.『晴耕雨読』という無料情報誌41号に乙女高原が見開きで紹介されていました。この雑誌は山梨中央銀行や山梨市立図書館などに置いてありますので、ぜひご覧になってください。以下でも立ち読みできます。
https://www.spbook.jp/sample/115971101/26041618s/HTML5/pc.html#/page/54
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1.【活動報告】遊歩道の草刈り 7月18日(土)
※角田さんがレポートを書いてくださいました。角田さん、ありがとうございました。
●7月18日の遊歩道草刈りと案内活動
私(角田)と松林さんの二人で夏の案内人活動を致しました。午前8時30分に植原さん(事務局)より指示をいただいた品々をロッジ前に運んで、机の上に並べて案内活動の準備を整えました。
8時10分に現地に着いている小林さんから草刈りは濃霧で中止した方が良いと私に連絡が入りましたが、雨天決行なので実施するまでを伝えました。次々に乙女高原の草刈りに会員の皆さんが集まって来て下さり、9時にロッジ前に集合して頂き、草刈りの場所、注意事項等をお知らせして9時20分、小雨の中、カッパを着用して手刈りの人(和平さん、野田(瑞)さん、野田(和)さん、臼田さん、大堀さん、篠原(厚)さん、篠原(ふ)さん、芳賀さん)、刈り払い機の方(私、三村さん、小林さん、青山さん)が草原内と林道沿いに別れて作業を開始しました。刈り払い機のエンジン音が心地よく草原内に響き、濃霧と霧雨に相まって幻想的な雰囲気を醸し出してくれました。
9時40分、案内活動をしている松林さんの所に「スズメバチに刺された」と三村さんがやって来て、私が「ハチに刺された時の救急セットがロッジ内にあるので、もって来て」と松林さんにお願いし、持って来てもらったのですが、頭部なので髪の毛があり、ポイズンリムーバーで吸引できず、30分位ヒリヒリすると言ってましたが、なんとか収まりました。東部にこぶが出来たように膨らみが出て心配しましたが、1時間位で痛みは治り、ほっとしました、保険に加入しているので、帰宅後お医者さんにかかったら連絡下さいと言っておきましたが、連絡がなくて、安心致しました。
9時50分頃、今度は「虫に耳を刺された」と篠原(ふ)さんがやって来ました。観ると真っ赤に耳が膨らんでいるので、またまた、松林さんが救急セットで対処。痛みはやはり30分位続きましたが、篠原さんもなんとか大丈夫でした。同じように保険に加入している件を伝えましたが、大丈夫で安心致しました。
小雨が降っていたので、訪問者は県外から来た女性1人のみでした。芳賀さんが友達から預かって来た寄付金を受け付けて、この日は15時に終了致しました
※翌々日、植原さん宅に報告に伺うと、刺したハチはホンシュウキオビホオナガスズメバチというハチだったそうです。
●7月19日の案内活動
私と松林さんの二人で夏の案内人活動を10時から15時まで行いました。小雨なので昨日と同様にロッジ玄関前での案内活動でした。この日も小雨が降ったり止んだりの天気で、気温は17度。下界は猛暑日だったそうで、家に帰って家内に聞くと「雨は降らなかったよ」と言われ、ビックリ。
会員さんの熊谷さんご夫妻が三島市から乙女高原に来て下さり、ご寄付をいただきました。また、甲州市の佐藤さん(非会員)が来て下さり、乙女高原ファンクラブの保全活動にものすごく共感してご寄付をいただきました。
やはり雨とワールドカップサッカーで訪問者が少ないのか! 15時で後片付けをして夏の案内人活動を終了致しました。
これから乙女高原は一番綺麗な草原になるので、皆さんに訪れて欲しいです。
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2.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~盛夏編 8月1日(土)
・時 間 10:00~ 終了予定14:30 雨天中止(予備日なし)
・集 合 乙女高原グリーンロッジ
・定 員 20名 小学4年生以上 それより小さいお子さんも大人と一緒なら可。
・参加費 無 料(保険料はクラブで負担)
・持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
・内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
・保険に加入しています。
・申込み 以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
※第3回 初秋編 9/05(土) オスバチが見られる・・・かも
マルハナバチ調べ隊ちらし
https://fruits.jp/~otomefc/2026maruchirasi.pdf
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3.【活動案内】訪花昆虫調査2026年8月 8月9日(日)
元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第4回です。
これまでの調査の成果については、乙女高原フォーラムの記事をお読みください。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2501.pdf
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止 予備日12日(水)
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・
詳しくは添付チラシ
●9月以降の調査等の活動の日程
・09/16(水) 10時 訪花昆虫調査 9月 予備日09/18(金)
・10/17(土) 10時 訪花昆虫調査10月 予備日10/21(水)
・10/18(日) 10時 フクロウ巣箱かけ
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4.【活動案内】土壌調査見学会 8月25日(火)
・10~12時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・保険に加入しています。
・
詳しくは添付チラシ
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・この夏、東京農業大学土壌肥料学研究室で、女高原の土壌調査を行うことになりました。
・縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の断面を観察し、土のサンプルを採取します。
・乙女高原ファンクラブは調査に協力し、調査の様子を見学させていただくことになりました。
・自然・環境・地質・生態系等に興味を持つ小学生・中学生・高校生・大学生のみなさんの参加をお待ちしています。
・調査の邪魔にならないよう、また、乙女高原の自然を傷めないよう、現場では主催者の指示にしたがってください。
・お弁当を持参しての参加を推奨します。
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5.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・
詳しくは添付チラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。
【今後の予定】
8月 1日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
2027年
1月 9日(土)
2月 6日(土)
3月 6日(土)
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■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン56『メマツヨイグサ・レポート』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/06/09/000000
■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。
■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/
(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566
(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。
(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/
(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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